2012年05月16日
京子「結衣は病んデレ」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/15(火) 20:22:35.20 ID:Ys3k4l5e0
結衣「……はぁ、げほっけほ」
ピピピピピッ
結衣「ん、うわ高いなぁって、39.8℃!?」
結衣「……まいった、げほっ、土曜日っていうのがせめてもの救いか」
結衣「げほっ、はぁ、げほっげほっ!!」
結衣「……寂しい」グスッ
結衣「おかーさんに会いたい、1人暮らしなんてしなきゃよかった」
結衣「げほっ、ごほっ、お腹痛いよぉ」
結衣「うっ、ひっく、えぐっ……」
結衣「……はぁ、げほっけほ」
ピピピピピッ
結衣「ん、うわ高いなぁって、39.8℃!?」
結衣「……まいった、げほっ、土曜日っていうのがせめてもの救いか」
結衣「げほっ、はぁ、げほっげほっ!!」
結衣「……寂しい」グスッ
結衣「おかーさんに会いたい、1人暮らしなんてしなきゃよかった」
結衣「げほっ、ごほっ、お腹痛いよぉ」
結衣「うっ、ひっく、えぐっ……」
2012年05月16日
千歳「ハッピーバースデー」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/10(土) 09:52:19.20 ID:RSCZM67z0
-放課後 生徒会室-
千歳「綾乃ちゃん、遅いなぁ・・・」
千歳「今日はダンボール二箱分の書類整理せなあかんのに・・・」
千歳「大室さんも古谷さんも、今日は休む言うてたし・・・」
千歳「『先に生徒会室に行ってて』なんて言ってたけど、どうしたんやろなぁ・・・」
千歳「今日の綾乃ちゃん、やけにソワソワしてたし・・・」
ガラッ
-放課後 生徒会室-
千歳「綾乃ちゃん、遅いなぁ・・・」
千歳「今日はダンボール二箱分の書類整理せなあかんのに・・・」
千歳「大室さんも古谷さんも、今日は休む言うてたし・・・」
千歳「『先に生徒会室に行ってて』なんて言ってたけど、どうしたんやろなぁ・・・」
千歳「今日の綾乃ちゃん、やけにソワソワしてたし・・・」
ガラッ
2012年05月15日
ちなつ「違うんです、結衣先輩、これには理由が……」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/14(月) 00:25:43.16 ID:LNGRSD/G0
〜娯楽部〜
京子「ちなちゅ〜♪」ギュー
ちなつ「ちょ、止めてくださいって!」グイグイ
京子「えー、いいじゃん、今日は2人っきりなんだしさぁ〜♪」ギュー
ちなつ「くっ、このっ」ポカポカ
京子「あはは、いたいいたいっ」
ちなつ「も、もう……」ハァハァ
京子「もー、ちなつちゃんったら、そろそろデレてくれればいいのに……」
ちなつ「……」
〜娯楽部〜
京子「ちなちゅ〜♪」ギュー
ちなつ「ちょ、止めてくださいって!」グイグイ
京子「えー、いいじゃん、今日は2人っきりなんだしさぁ〜♪」ギュー
ちなつ「くっ、このっ」ポカポカ
京子「あはは、いたいいたいっ」
ちなつ「も、もう……」ハァハァ
京子「もー、ちなつちゃんったら、そろそろデレてくれればいいのに……」
ちなつ「……」
2012年05月15日
櫻子「101匹ひまちゃん!?」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/19(木) 22:55:06.88 ID:JLurBK6Y0
櫻子「んー……」ムニャムニャ
櫻子「…………」スゥスゥ
「おきて! おきてさくらこ!」
櫻子「…………ん……」ごろん
「わっ……あぶない! つぶれちゃう……」
「さくらこ! さくらこおきなさい!」ぺしぺし
櫻子「ん……うっ……なに……?」
「あ、よかった! おきたのね!」
櫻子「んー……」ムニャムニャ
櫻子「…………」スゥスゥ
「おきて! おきてさくらこ!」
櫻子「…………ん……」ごろん
「わっ……あぶない! つぶれちゃう……」
「さくらこ! さくらこおきなさい!」ぺしぺし
櫻子「ん……うっ……なに……?」
「あ、よかった! おきたのね!」
2012年05月14日
櫻子「向日葵に飼われるのもいいかな」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/13(日) 17:32:32.52 ID:8qJMnuAH0
櫻子「向日葵、帰りにちょっと寄り道しよ?」
向日葵「寄り道ですの? まあいいですけど」
櫻子「ほんと? やったー」
向日葵「まったく、櫻子は子供ですわね」
櫻子「なんだとー!」
櫻子「向日葵、帰りにちょっと寄り道しよ?」
向日葵「寄り道ですの? まあいいですけど」
櫻子「ほんと? やったー」
向日葵「まったく、櫻子は子供ですわね」
櫻子「なんだとー!」
2012年05月14日
京子「ありがとう、おねえちゃん」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/11(金) 15:20:11.98 ID:du2pwyB+0
綾乃「…う〜ん……」
綾乃「あ、あれ…?私……」
綾乃(ここは……学校の近くの…)
綾乃(おっかしいな、さっきまで学校にいたはずなのに…)
綾乃「と、とにかく学校に戻らないと…」
??「ぐすっ……ひっく…」
綾乃(あら…?女の子……?)
綾乃(……なんだかほっとけないわね)
綾乃「…う〜ん……」
綾乃「あ、あれ…?私……」
綾乃(ここは……学校の近くの…)
綾乃(おっかしいな、さっきまで学校にいたはずなのに…)
綾乃「と、とにかく学校に戻らないと…」
??「ぐすっ……ひっく…」
綾乃(あら…?女の子……?)
綾乃(……なんだかほっとけないわね)
2012年05月13日
結衣「たまには私からイタズラしてみよう」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/13(日) 00:21:24.74 ID:4etNeDjF0
京子「結衣ー、このガム美味しいよ食べてみて!」
結衣「へぇ珍しく気が利くね京子」
京子「ちょっとその言いぐさはあまりじゃないか……」
結衣「ふふ、冗談だよ」
結衣「……何だかんだ言って京子は優しいもんな」
京子「へへへ、なんか褒められるとこそばゆい」
京子「ささ、早く食べないとガムが冷えちゃうよ」ニコッ
結衣「ガムが冷えるか、でもほんとありがとな……」スッ
バチーン!
結衣「んなっ!?」
京子「結衣ー、このガム美味しいよ食べてみて!」
結衣「へぇ珍しく気が利くね京子」
京子「ちょっとその言いぐさはあまりじゃないか……」
結衣「ふふ、冗談だよ」
結衣「……何だかんだ言って京子は優しいもんな」
京子「へへへ、なんか褒められるとこそばゆい」
京子「ささ、早く食べないとガムが冷えちゃうよ」ニコッ
結衣「ガムが冷えるか、でもほんとありがとな……」スッ
バチーン!
結衣「んなっ!?」
2012年05月13日
ちなあか短編
76:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/11/27(日) 23:52:11.32 ID:+zUUnEcZ0
あかりちゃんはいつも私に優しい。
たとえば、小さいことでもすぐに何でも気付いてくれるし、私のしたいことはちゃんとわかってくれるしその時かけてほしい言葉を絶妙なタイミングで口にして私を安心させてくれる。
友達としては百点満点。
いや、きっとそれ以上。
――――だけど。
「ちなつちゃん、今日はあかり、一緒に帰らないね」
「えっ……」
結衣先輩が「あかり?」と首を傾げた。
あかりちゃんは自分のことを、なんとも思ってない。自分が傷付くことに対して、知らない振りを決め込んでいる。
「だってちなつちゃん、結衣ちゃんと仲良しだもんね」
「……そうだよ」
今日は私、結衣先輩と一緒にいたい気分なの。
そして今の私はきっと、あかりちゃんに対してひどいことをしている。
あかりちゃんが「あかり、みんなが仲良くしてくれて嬉しいよぉ」と小さく笑った。
結衣先輩が困惑したように私とあかりちゃんの両方を見比べる。
私は、あかりちゃんに嫉妬してほしかった。
嫉妬してほしい、というよりも。
たまには自分の気持ちを隠さずに、ぶつけてほしかった。
「じゃああかりは早めに帰るよ、京子ちゃんもいないから……」
普通逆でしょ。
京子先輩もいないってことは私と結衣先輩が二人っきりになっちゃって、それで――
イライラしてる自分が嫌だ。
そして、あかりちゃんに対してもイライラを感じる自分がもっと嫌だった。
「……うん、バイバイ」
「……ちなつちゃん、いいの?」
あかりちゃんの背中が部室から消えてしまってから、ぽつりと結衣先輩が言って。
私は「わかんないです」と答えた。
わかんないわけなんてなくって。いいわけなんてなくって。
だけど、私はどうすればいいかまったく判断がつかなかった。ただ、あかりちゃんを傷付けたいわけではないのに。
「行かなくていいの?」
「へ?」
あかりちゃんはいつも私に優しい。
たとえば、小さいことでもすぐに何でも気付いてくれるし、私のしたいことはちゃんとわかってくれるしその時かけてほしい言葉を絶妙なタイミングで口にして私を安心させてくれる。
友達としては百点満点。
いや、きっとそれ以上。
――――だけど。
「ちなつちゃん、今日はあかり、一緒に帰らないね」
「えっ……」
結衣先輩が「あかり?」と首を傾げた。
あかりちゃんは自分のことを、なんとも思ってない。自分が傷付くことに対して、知らない振りを決め込んでいる。
「だってちなつちゃん、結衣ちゃんと仲良しだもんね」
「……そうだよ」
今日は私、結衣先輩と一緒にいたい気分なの。
そして今の私はきっと、あかりちゃんに対してひどいことをしている。
あかりちゃんが「あかり、みんなが仲良くしてくれて嬉しいよぉ」と小さく笑った。
結衣先輩が困惑したように私とあかりちゃんの両方を見比べる。
私は、あかりちゃんに嫉妬してほしかった。
嫉妬してほしい、というよりも。
たまには自分の気持ちを隠さずに、ぶつけてほしかった。
「じゃああかりは早めに帰るよ、京子ちゃんもいないから……」
普通逆でしょ。
京子先輩もいないってことは私と結衣先輩が二人っきりになっちゃって、それで――
イライラしてる自分が嫌だ。
そして、あかりちゃんに対してもイライラを感じる自分がもっと嫌だった。
「……うん、バイバイ」
「……ちなつちゃん、いいの?」
あかりちゃんの背中が部室から消えてしまってから、ぽつりと結衣先輩が言って。
私は「わかんないです」と答えた。
わかんないわけなんてなくって。いいわけなんてなくって。
だけど、私はどうすればいいかまったく判断がつかなかった。ただ、あかりちゃんを傷付けたいわけではないのに。
「行かなくていいの?」
「へ?」
2012年05月12日
京子「結衣とあかりって本当に仲がいいのかな?」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/11(金) 19:25:01.26 ID:rGmZNKdH0
ちなつ「なに言ってるんですか藪から棒に……」
京子「いや、ちょっと冷静になって考えてみたんだけどね」
京子「あの2人が仲良くしてるところってイメージ湧かなくて」
ちなつ「京子先輩の杞憂です、普通に会話だってありますし」
京子「……例えば?」ズイッ
ちなつ「な、何気ない日常会話とか……」
京子「ありがとうあかりとか、おはよう結衣ちゃんくらいだよね?」
ちなつ「た、確かに挨拶くらいしか会話してるの見たことないかも……」
京子「でしょでしょー?」
ちなつ「なに言ってるんですか藪から棒に……」
京子「いや、ちょっと冷静になって考えてみたんだけどね」
京子「あの2人が仲良くしてるところってイメージ湧かなくて」
ちなつ「京子先輩の杞憂です、普通に会話だってありますし」
京子「……例えば?」ズイッ
ちなつ「な、何気ない日常会話とか……」
京子「ありがとうあかりとか、おはよう結衣ちゃんくらいだよね?」
ちなつ「た、確かに挨拶くらいしか会話してるの見たことないかも……」
京子「でしょでしょー?」
2012年05月12日
千鶴「……なんだ、今の悲鳴」
【ゆるゆり】歳納京子ちゃん応援スレ からの短編です。
399:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/11(金) 02:33:44.74 ID:Ue5WJi880
千鶴「ふう、生徒会の手伝いして少し疲れたな……よし、帰宅する前に洗面所で顔を洗うか……」
千鶴(眼鏡をはずして、と……)
ジャブジャブ
カァーカァー
千鶴(ん、カラスの鳴き声?)
カァーカァー
バサバサ
千鶴「う、うわっ、ほんとに窓から鴉が……って、やめろ、それは私の眼鏡だ、盗って行くな」
カァーーー
千鶴「くっ……逃がすかっ、確かこの辺にバケツがあったはず、これを投げつければ……」ゴソゴソ
千鶴「当たれっ!」ポーイ
『きゃんっ!』
千鶴「……なんだ、今の悲鳴」
399:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/11(金) 02:33:44.74 ID:Ue5WJi880
千鶴「ふう、生徒会の手伝いして少し疲れたな……よし、帰宅する前に洗面所で顔を洗うか……」
千鶴(眼鏡をはずして、と……)
ジャブジャブ
カァーカァー
千鶴(ん、カラスの鳴き声?)
カァーカァー
バサバサ
千鶴「う、うわっ、ほんとに窓から鴉が……って、やめろ、それは私の眼鏡だ、盗って行くな」
カァーーー
千鶴「くっ……逃がすかっ、確かこの辺にバケツがあったはず、これを投げつければ……」ゴソゴソ
千鶴「当たれっ!」ポーイ
『きゃんっ!』
千鶴「……なんだ、今の悲鳴」











