櫻子「え?今日は何の日だっけ?」向日葵「・・・」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:00:09.33 ID:4GYjDXEd0

■6月15日PM23:59分59秒

向日葵「もう少しすると、6月16日・・・私の誕生日・・・」

向日葵「毎年6月16日AM0:00分01秒になった瞬間、櫻子がお祝いしてくれますわ」

向日葵「今年は何かしら・・・・」ワクワク


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:00:29.81 ID:4GYjDXEd0

■6月16日AM0:00分30秒

向日葵「・・・もう0:00分30秒・・・・今年はちょっと遅いのかしら?」


向日葵「・・・まぁ、ちょっと大きいプレゼントで用意が遅れているのかもしれませんわね」

向日葵「中学生初めての誕生日プレゼントですしね♪」

向日葵「櫻子・・・期待してますわよ//」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:03:42.95 ID:4GYjDXEd0

■AM0:10分

向日葵「・・・・0:10分・・・・」


■AM1:00分

向日葵「もうAM1時ですわ・・・・」

向日葵「もしかしたら具合が悪いのかも・・・・」

向日葵「そうですわね!櫻子が私の誕生日を忘れるはずがないですもの!」


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:05:35.59 ID:4GYjDXEd0

■AM2:00分

向日葵「・・・・・・・櫻子ぉ・・・・」

向日葵「・・・・オシャレしてましたけど・・・パジャマに着替えちゃいますわよー櫻子ぉー」



■AM4:00分

向日葵「・・・・・・おやすみなさい」


向日葵「」グスグス


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:07:21.93 ID:LWsvm/Q90

櫻子「向日葵ーーー朝だぞーーー起きろーーーー」

向日葵「さ、さくらこ・・・?」ぼー


向日葵「櫻子!!!!!!!」ガバッ

櫻子「ビックリした~、急に大声あげるなよ」

向日葵「櫻子なら来てくれるって信じてましたわ!」

櫻子「え?毎朝起こしてるじゃん?まだ寝ぼけてるの?」

向日葵「櫻子!さすが私の櫻子ですわーーーさくらこーーー」ダキッ

櫻子「ちょっと!向日葵//」

向日葵「ふふふふふ//」ギュー

櫻子「ほら、洗面所行くよ!顔洗うよ//」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:12:07.78 ID:4GYjDXEd0

向日葵「先ほどはごめんなさい・・・寝ぼけていて・・・」

櫻子「本当だよ!このバカッぱい!」

向日葵「ぐっ・・・」

櫻子「それより、学校行こう」

向日葵「あっ・・・櫻子?」

櫻子「ん?なに?」


向日葵「ほら、今日はあれですわね・・・」

櫻子「・・・あれ?」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:13:50.52 ID:4GYjDXEd0

向日葵「双子座の運勢は最高らしいですわ♪」

櫻子「そうなんだ~って事は、池田先輩達は運勢が最高なんだね」

向日葵「違いますわよ!池田先輩は双子座じゃありませんわ!」

櫻子「そうなの?そんなことより早く学校に行こうー」


向日葵「・・・・・・・・・・・そうですわね」

向日葵(あれ?櫻子?私の誕生日を忘れてる?・・・いえ、そんな事ありませんわよね?ありませんわよね?)


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:15:53.17 ID:4GYjDXEd0

櫻子「向日葵?信号青だよ?渡ろ?」

向日葵「え?あっ本当ですわね、早く渡りましょう・・・」

櫻子「向日葵?どうかしたの?朝からどこかおかしいよ」

向日葵(おかしいのはあなたですわ!私の誕生日を忘れ・・・いえ、忘れてないんでしょうが・・・早く祝ってくれないなんて!)


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:18:14.20 ID:4GYjDXEd0

櫻子「向日葵?」

向日葵「え?あっ別にどこもおかしくありませんわ、おかしいですわね、6月16日で6も多いのに寝ぼけてるのかしら?」

櫻子「・・・はぁ~、まだ寝ぼけてんのか・・・今日は覚醒が遅いね」

向日葵「えぇ、まだ寝ぼけているようですわ・・・」

向日葵(寝ぼけているんですわ、そうですわ、寝ぼけているから、櫻子は誕生日プレゼントを渡せないんですわね・・・起きたらきっと・・・ふふ//)



櫻子「今度はニヤけてる・・・きもっ」

向日葵「なんですって!!」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:20:43.11 ID:4GYjDXEd0

ちなつ「櫻子ちゃん、向日葵ちゃんおはよう♪」
あかり「櫻子ちゃん、向日葵ちゃんおはよう♪」

櫻子「あかりちゃん、ちなつちゃんおはよう!」
向日葵「・・・おはようございます・・・」

ちなつ「向日葵ちゃん?テンション低いみたいだけど何かあったの?大丈夫?」

向日葵「い、いえ、私は大丈夫なのですが・・・その・・・」チラッ

櫻子「?」

向日葵(櫻子が大丈夫じゃありませんわ!私の誕生日を忘れる・・・いえ、『おめでとう』の一言がこんなに遅くなるなんて!!)


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:25:12.23 ID:4GYjDXEd0

あかり「もしかして、向日葵ちゃん寝不足なの?」

向日葵「実は・・・ちょっと勉強をしていたら、2時になっちゃって、あまり寝てないんですの」

櫻子「そんな時間まで起きてるから、今日は覚醒が遅いんだよ!」

向日葵(あなたのせいでしょ!毎年祝ってくれるから変に期待しちゃったじゃないの!・・・いえ、まだ期待してますわよ!櫻子!!)


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:27:09.26 ID:4GYjDXEd0

あかり「じゃあ、ドロップのハッカさんあげるねー、これで眠気なんてイチコロだよぉ~」

向日葵「ハッカ!・・・ありがとうございますわ・・・そうですね、このくらいじゃないと眠気も覚めませんわね」モグモグ

向日葵「・・・・!!」サー


櫻子「向日葵青ざめてるー♪」キャッキャ♪

ちなつ「向日葵ちゃん大丈夫!?」

向日葵「だ、大丈夫ですわ・・・」

あかり「ごめんね、あかりのハッカさんのせいで」

向日葵「いえ、おかげで目も覚めましたわ、お礼を言いたいくらいですわ」

櫻子「向日葵ってば可笑しいー」バンバンバン

向日葵「くっ!」

向日葵(そうですわ!そもそも櫻子に期待した私がバカでしたわ!)

向日葵(いいですもん!私には楓がいるから、櫻子が祝ってくれなくても楓が祝ってくれれば・・・・)

向日葵(・・・・・・・)


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:29:46.48 ID:4GYjDXEd0

向日葵(とうとう放課後・・・やっぱり櫻子は忘れちゃったんですのね・・・)

向日葵(まぁ?櫻子が何かを忘れるなんていつもの事ですし・・・私は全然平気ですわ・・・)

櫻子「さっき杉浦先輩と会って、屋上の掃除をやっててくれって」

櫻子「結構汚れてるらしくて、今日は30分でできる所までだってさ」

向日葵「30分でできる所まで?別に終わらせても構わないんでしょ?」

櫻子「へ?」

向日葵「櫻子!絶対に終わらせますわよ!」ゴゴゴゴゴ

櫻子「向日葵が燃えてる!?」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:33:05.68 ID:4GYjDXEd0

櫻子「もうそろそろ30分・・・ほら、やっぱり終わらなかった」

向日葵「はぁ!?あなたがまったく手伝わなかったせいでしょ!?」

櫻子「わ、私ちゃんとやったもん!」

向日葵「まったく櫻子がちゃんとやってくれれば、20分で終わりましたのに・・・」

櫻子「そんなに早く終わったら困るし」ボソッ

向日葵「え?何か言いました?」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:36:22.36 ID:4GYjDXEd0

櫻子「お腹ぺこいー、向日葵ーご飯ー」

向日葵「ちゃんと家に帰れば・・・・」

向日葵(ケーキが用意してあるんでしたわ・・・櫻子の分も・・・)

櫻子「え?何かあるの?」キラキラ

向日葵(昨日、気合入れて作ったのがバカみたい・・・6月16日になったらすぐに櫻子と食べようと、たくさん作ったのに・・・)

櫻子「向日葵?おーい向日葵さーん?」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:39:42.16 ID:4GYjDXEd0

向日葵「ねえ・・・櫻子?」

櫻子「?」

向日葵「今日は何の日か覚えています?」

櫻子「え?今日は何の日だっけ?」ハテ?

向日葵「・・・」

櫻子「え・・・あの・・・」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:42:46.52 ID:4GYjDXEd0

向日葵「ふー、期待した私がバカでしたわ」

櫻子「勝手に何を期待してたんだよ!」

向日葵「私もう帰りますわ、杉浦先輩には用事があって先に帰ったと伝えてください」

櫻子「え?ちょっと待ってよ向日葵!」

向日葵「私、今日はとっても大切な用事がありますの、あなたとケンカしてる暇はありませんわ」

櫻子「なっ!」

向日葵「さようなら」


櫻子「向日葵!待って!ちょっと待ってよ!」

向日葵「うるさいですわね!用事があるって」



櫻子「本気で拗ねてやがる・・・・こうなったら!!」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:45:32.80 ID:4GYjDXEd0



櫻子「向日葵!!!よく聞け!」

向日葵「嫌!私は」

櫻子「13歳の誕生日おめでとうーーーーーーーーー!!」

向日葵「用事があるって何度言えば・・・・・て、え?」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:47:38.80 ID:4GYjDXEd0

櫻子「ちょっと、こっち来い」ギュウ

向日葵「え?櫻子?今なんて?」

櫻子「いいから、一緒に来て」

向日葵「ちょっと、ついていきますから手を離して」

櫻子「嫌!手を離すとどっかいっちゃうでしょ!」

向日葵「・・・もう//」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:50:23.33 ID:4GYjDXEd0

櫻子「・・・・」スタスタ

向日葵「あの・・・私の誕生日覚えていてくれたんですわね・・・てっきり忘れていたのかなって」

櫻子「はぁ?私が向日葵の誕生日を忘れるはずないでしょ?」

向日葵「まぁ、それはその・・・そうですわよね、櫻子が忘れるわけ無いですわよね・・・ふふ//」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:55:12.66 ID:4GYjDXEd0

櫻子「着いた」

向日葵「え?生徒会室?」

櫻子「ほら、入って」グイグイ

向日葵「さっきから一体なんなのやら・・・」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:57:25.83 ID:4GYjDXEd0

向日葵「お疲れ様です、掃除終わりましたわ」ガラガラ


京子「ハッピバースデー」

結衣「トゥーユー」

綾乃「ハッピバースデー」

千歳・千鶴「ディア」

あかり・ちなつ「向日葵ちゃん♪」

西垣「ハッピバースデー」
松本「・・・♪」

みんな「トゥーユー」


みんな「向日葵ちゃん(古谷さん)誕生日おめでとう♪」パチパチパチパチ


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:59:23.54 ID:4GYjDXEd0



櫻子「誕生日おめでとう向日葵♪」

向日葵「え?あ?・・・えぇ!?」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:02:12.23 ID:4GYjDXEd0

綾乃「どうやら、サプライズ誕生日会は大成功ね♪」

千歳「準備に時間がかかってごめんな~、外暑かったやろ?ジュースもあるでー」

櫻子「わーい♪ジュースー!」

西垣「私と松本で許可を貰ったから遠慮なく飲めよ」

松本「・・・」えっへん


向日葵「え?ええ!?私の誕生日会!?皆さんが!?」

綾乃「そうよ、古谷さん誕生日おめでとう!」

向日葵「あ、あああの、皆さんに祝ってもらえるなんて・・・ありがとうございます!」

綾乃「いいえ、どういたしまして」

千歳「じゃあ、プレゼントタイム行くで~」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:04:48.65 ID:4GYjDXEd0

綾乃「生徒会のみんなからはこれよ」ドスッ

向日葵「参考書・・・」

千歳「綾乃ちゃんはお堅いなぁ~」

綾乃「ちょ、ちょっとぉ!千歳も賛成したじゃない!」

綾乃「それに前に古谷さんにリサーチした時、『参考書が欲しいですわ』って言ってたから何も問題ないわ」


向日葵「す、すいません、私が変なものを催促したばっかりに」

千歳「古谷さん?こういう時は『ありがとう』でええんやで♪」

向日葵「あっ・・・会長、杉浦先輩、池田先輩、あとついでに櫻子もありがとうございます!」

櫻子「なんかお礼言われてる気がしないんだけど・・・」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:07:09.50 ID:4GYjDXEd0

向日葵「参考書って時点であなたはどうせ役に立ってないんでしょ?」

櫻子「私も一緒に本屋さん行って、ドラゴンボール立ち読みしたもん!」

向日葵「はぁ?そこはせめて、ゆるゆりか百合姫にしなさいよ!バカ!」

櫻子「んだとー!!私バカじゃないもんね!向日葵のバカ!」

向日葵「なんですって!?」

向日葵「あなたのバカなところなんて10個でも100個でも言えますわよ!」

櫻子「んぎぎぎぎぎ!!」


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:09:30.24 ID:4GYjDXEd0

綾乃「まぁまぁ・・・・それより古谷さん?この参考書があればテストなんか安心アンコールワットよ!」

向日葵「はい!私も学年1位を狙って頑張ります!」

櫻子「私だって負けないもん!」

向日葵「いえ、さすがにあなたには無理でしょう」

櫻子「ぐぬぬぬぬぬ!」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:11:36.71 ID:4GYjDXEd0

京子「じゃあ次は私達の番だね♪」

京子「私達ごらく部はケーキを作ってきたよ~」

結衣「大きいの1個より、二口サイズのミニケーキをたくさん・・・いろんな種類作ったんだ」

ちなつ「結衣先輩の案なんだよ♪」


ちなつ「大きいのだと飽きたり食べるの大変だったり、好みが合わないといけないから、小さくて色んな種類をたくさん作ろうって」

ちなつ「さすが結衣先輩♪」キャー

あかり「このくまさんのパンケーキはあかりが作ったんだよー」

京子「くまさんだったのか・・・てっきりあかりの顔かと思った・・・」

あかり「京子ちゃん!?」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:13:31.76 ID:4GYjDXEd0

櫻子「もぐし!おいしい!」

向日葵「本当ですわ、美味しいですし、いろんな種類が食べれて飽きませんわ♪」

向日葵「ごらく部の方々、こんなに美味しいケーキをたくさん本当にありがとうございます!」ペコッ

京子「そんなー気にしなくていいよー」テレテレ


ちなつ「いや、一番作ったの結衣先輩ですし」

結衣「というかお前ラムレーズンを乗せたパンケーキ作っては食べて、作っては食べてを繰り返してたよな?」

京子「だって、ラムレーズンが溶けるじゃん、新鮮なうちに食べないとね♪」

結衣「だったら、乗せるな!」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:15:45.95 ID:4GYjDXEd0

櫻子「そういえば、じゃじゃーん♪ろうそくー」

結衣「・・・あっ、ろうそく忘れてたな」

京子「さすが、ちっぱいちゃん!」

櫻子「私にぬかりはありません」バーン

ちなつ「でも・・・数多くない?」


櫻子「100本持ってきたー♪」

向日葵「はぁ!?私13歳ですわよ!?」

櫻子「えー多い方がいいじゃんー」ぶー

向日葵「それに100歳になったら、もう誕生日祝いとかやってなさそうですし・・・」

櫻子「え?やるよ?」

向日葵「え?」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:18:52.04 ID:4GYjDXEd0

櫻子「100歳になろうが、200歳になろうが、ずっと誕生日祝ってやるって言ってるんだよ」プイッ

向日葵「いや、200歳は無理でしょうが・・・まぁ、お礼を言っておきますわ//」プイッ

櫻子「ただし、向日葵も私の誕生日ずっーーーと祝ってね♪私は和牛ステーキがいい!」

向日葵「はぁ~、年寄りになっても食い意地張ってそうですわね・・・」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:21:46.04 ID:4GYjDXEd0

櫻子「向日葵おばあちゃん・・・ご飯~まだ~?」

向日葵「櫻子おばあちゃん・・・朝ごはんならさっき食べましたわよ?もうボケたの?・・・いえ、小さいころからボケてましたね」

櫻子「ちげーし!ボケてなんかないもん!向日葵おばあちゃんがボケたんだろうが!」

向日葵「はぁ?私がボケるなんてありえないですわ!そもそも櫻子おばあちゃんの1日5食をどうにかした方がいいですわ!」

櫻子「何をー!」バチバチバチ
向日葵「何よ!」バチバチバチ


櫻子「なんてことやってそうだね」

向日葵「ふふっ、そうですわね」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:24:02.63 ID:4GYjDXEd0

向日葵「・・・というか、年寄りになっても櫻子の面倒を見るなんて・・・私の将来って・・・」

櫻子「なんだとー!!私が向日葵の面倒を見てあげてるんだよ!」

向日葵「はぁ?さっきの年寄りになった時の話でも、私がご飯作ってあげてるでしょ!?」

櫻子「ご飯は向日葵担当なの!私はそれ以外やってるもん!」

向日葵「洗濯や掃除・・・どうせ家事は私なんでしょ?あなたは何をやってますの?」

櫻子「うっ・・・・・・・・そうだ!お金!私はお金を稼ぐもんね!」

向日葵「はぁ!?ななななな何を言ってますの!?//」

櫻子「ふふーん、どうだ思い知ったか、お金がないとご飯作れないだろう!」

櫻子「でも、私がいっぱい稼ぐから安心しろ!向日葵!」

向日葵「いえ、そうではなくて・・・それだとまるで・・・//」

櫻子「・・・?」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:26:31.01 ID:4GYjDXEd0


京子「結婚生活みたいだね♪」


向日葵「歳納先輩!?//」

櫻子「なーーーーーーー//」

向日葵「さ、櫻子!声が大きすぎますわよ!」

櫻子「向日葵!変な事考えてるんじゃねー!バーーーーカ//」

向日葵「最初に言い出したのはあなたでしょ!?」

櫻子「何をー!」バチバチバチ
向日葵「何よ!」バチバチバチ


京子「相変わらず二人は仲が良いねー」

向日葵「良くないですわ!」
櫻子「良くないもん!」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:30:36.45 ID:4GYjDXEd0

結衣「それにしても、京子はあの二人の良い雰囲気の中、よく間に入れるな」

京子「だって面白いじゃん」

京子「それに、せっかくの誕生日だからね、二人とももっと仲良くなってもらいたいし♪」

結衣「いや、二人ともケンカしてるけどな」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:33:45.36 ID:4GYjDXEd0

京子「結衣ぃ~」ダキッ

結衣「いきなりどうしたんだ?」

京子「私達もずっと一緒だよね♪」

結衣「しょうがないな京子は・・・幼馴染だもんな・・・ずっと一緒だよ」

京子「えへへへ//」

ちなつ「きゃーーーー!何やってるんですかー京子先輩は!」

京子「ちなちゅー!もちろん、ちなつちゃんもずっと一緒だよー」

ちなつ「私は結衣先輩とずっと一緒にいたいです」

京子「えぇ!?」

あかり「あかりもいるよぉ~」

結衣「ごらく部は一生不滅だよ・・・な?京子?」

京子「・・・・!!」

京子「当たり前だよ!ごらく部は無敵なんだからね!」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:35:42.39 ID:4GYjDXEd0

綾乃「年寄りまで一緒か・・・想像がつかないわね・・・」

千歳「うちらもずっと一緒におろうな?綾乃ちゃん」

綾乃「へ?」

千歳「嫌だったかな?」

綾乃「嫌な訳ないでしょ!私達は親友なんだから、ず、ずっと一緒にいるのは当たり前よ!」

千歳「ふふっ、そうやな~親友なら仕方あらへんな~」


千鶴「」だばー


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:38:29.26 ID:4GYjDXEd0

松本「・・・・//」

西垣「何?私達も一生一緒だと?」

松本「・・・」コクコク

西垣「それは無理だな」

松本「・・・」

西垣「勘違いするな、私は一生を生きるつもりはない」

西垣「私は生きている間に実験を成功させるつもりさ」

西垣「だから、成功させるまでは・・・松本お前を離さないからな」

松本「・・・」ニコッ


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:40:47.63 ID:4GYjDXEd0

西垣「何?実験は成功しないから死ぬまで一緒だって?」

西垣「言ったな~、こうなったら今まで以上に一緒にいる時間を増やして、実験を成功させてやるからな」

松本「・・・」

西垣「何を言ってるんだか・・・松本が高校生になったら高校の先生に、大学生なら教授になればいいだけだろ?」

松本「!!」

西垣「科学に不可能は無い!実験を成功させるまで離さないぞ!」

松本「・・・//」カァ~


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:43:48.79 ID:4GYjDXEd0

向日葵「」ハァハァ
櫻子「」ハァハァ

櫻子「もう疲れたー、なんで向日葵の誕生日を祝ってやったのに怒られるんだよー」ぐたー

向日葵「・・・おもにあなたのせいでしょ・・・」

櫻子「そんなに私といるのが嫌かよー」

向日葵「そんなことは言ってませんが・・・・まぁ・・・腐れ縁ですし・・・」

櫻子「へ?」

向日葵「腐れ縁ですし!・・・来世だろうがその次だろうが・・・虫に生まれ変わろうが、仕方ないのでずっと面倒を見てあげますわよ//」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:46:13.68 ID:4GYjDXEd0

櫻子「向日葵・・・」

向日葵「な、なによ」

櫻子「ほっぺたにケーキの生クリームが付いてる」プイッ

向日葵「え?どこ?・・・・って早く教えなさいよ!!」ゴシゴシ

櫻子(来世もずっとだって・・・えへへへ//)

向日葵「ちょっと櫻子あっち向いてないで、どこに付いてるか教えて」

櫻子「う・そ♪向日葵さんったら騙されやすいんですのね♪」

向日葵「な!くぅ・・・櫻子に騙されるなんて・・・とても悔しい!悔しいですわ!」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:48:28.26 ID:4GYjDXEd0

キンコーンカンコーン


京子「あっ、もう下校の時間だ」

結衣「もう帰らないと校門が閉まっちゃうな」

綾乃「片付けしなきゃ」

西垣「私がもうちょっと開けておいてくれるように交渉してくる」

松本「・・・!」

西垣「え?片づけから逃げる?はははは、何を言ってるかわからないな」バタバタ

綾乃「・・・行っちゃった・・・いつも片付けやってくれないんだから」

千歳「まぁまぁ、今日はみんなもいるから早いでー」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:50:08.33 ID:4GYjDXEd0

「みんなー気をつけて帰らないと罰金バッキンガムなんだからねー」

「ぶっ」

「はーい」

「みんなばいばいー」



向日葵「櫻子・・・・今日はありがとう」

櫻子「ん?何が?」

向日葵「えーと、その・・・私の誕生日・・・櫻子がみんなに話してくれたんでしょ?」

櫻子「え?なんでわかったの?」

向日葵「だって、あなた以外の方は私の誕生日がいつなのか?知らないはずですわ」

櫻子「そういわれると・・・」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:52:41.33 ID:4GYjDXEd0

向日葵「今日は嬉しかったですわ、本当にありがとう」

櫻子「うぅ・・・褒めてもらうなんて珍しすぎて照れるなー」

向日葵「私・・・あんなにたくさんの・・・人たちに祝ってもらうなんて初めてでした」

向日葵「私の誕生日会は櫻子と楓と3人での誕生日会が普通でしたし・・・」

櫻子「そういえばそうだったね」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:55:07.23 ID:4GYjDXEd0

向日葵「私はあなたの誕生日会が羨ましかったんですの」

櫻子「え?」



向日葵「あなたの誕生日会はいつも賑やか・・・たくさんの友達が祝ってくれて・・・でも私は櫻子と楓だけ・・・」

櫻子「・・・」

向日葵「いえ、あなたが祝ってくれるだけで私は嬉しかったのですが・・・」

向日葵「それでも私に無い物を持っているあなたに嫉妬してましたわ」

櫻子「向日葵・・・」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:00:59.70 ID:4GYjDXEd0

向日葵「でも、今日はそれが叶いましたわ!櫻子あなたのおかげで、あなたが声を掛けてくれたから、あんなに人が集まって・・・」

櫻子「それは違う!みんなは!」

向日葵「櫻子本当に今日はありがとう・・・ずっと私の願ってた願い・・・叶えてくれて・・・」

向日葵「あなたがいなかったら、今日みんなに祝ってもらえませんでしたわ・・・」ポロポロ


櫻子「違う!!!!!」


向日葵「え?」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:02:49.25 ID:4GYjDXEd0

櫻子「勝手に勘違いすんな!」

櫻子「確かに誕生日の日付を教えたのは私だけど」

櫻子「私が言ったからみんなが誕生日会をやってくれたわけじゃないの!」

櫻子「みんなが『向日葵に喜んで欲しいからやりたい!』って言うからやったの!」

櫻子「みんなはもう向日葵の友達なの!私だけの友達じゃないんだよ!」

櫻子「向日葵と仲が良いのは私だけじゃないの!向日葵と仲がよい人はもうこんなにいるんだよ!」


向日葵「・・・私とあなたって仲が良かったかしら?」

櫻子「話の腰を折るなよ・・・」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:04:07.81 ID:4GYjDXEd0

向日葵「ふふっ・・・櫻子・・・ありがとう」

櫻子「え?」

向日葵「今日はみんなが祝って・・・・よかった・・・みんなが祝ってくれて」

向日葵「もし、みんなが嫌々祝ってくれてたらどうしようかと・・・本当に心配で・・・本当によかった・・・」

櫻子「違うだろ!よかったじゃなくて!」


向日葵「・・・・・え?」

櫻子「本当に楽しかったでしょ!」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:05:38.96 ID:4GYjDXEd0

向日葵「あっ・・・いつの間にかネガティブになっていたようですわ・・・まさかあの櫻子に教えてもらう事になるなんて・・・」

櫻子「なんだと!」

向日葵「櫻子?」

櫻子「なんだよ!?」



向日葵「今日はとっても楽しかったですわ♪今まで生きていて一番楽しかった・・・本当にありがとう」

櫻子「べ、べっつに~//」

櫻子(やばい夕日をバックに向日葵が・・・可愛く見える?・・・え?私何を考えてるの?)


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:07:56.02 ID:4GYjDXEd0

向日葵「ふふ♪・・・今日は最高の一日でしたわ♪」

向日葵「そうだ!今日の出来事は是非日記に残しておきましょう、そうしましょう」


櫻子「・・・・まだ、一日は終わってねーし」


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:09:39.87 ID:4GYjDXEd0

向日葵「あら?確かに終わってませんが、私の中のイベントは終わりましたわよ?」

櫻子「・・・・」むー

向日葵「何ですの?ムスッとして・・・」

櫻子「・・・・」

向日葵「あっ、夜ご飯でしょ?まぁ、毎年の事だし私の家にご飯食べにくるでしょ?」

櫻子「・・・・」

向日葵「ちゃんとケーキと・・・今日は奮発してステーキを、あなたの分も用意してますわよ」

櫻子「・・・・ちげーし」ボソッ

向日葵「あら?違ったかしら・・・」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:11:03.11 ID:4GYjDXEd0

櫻子「私からのプレゼント!」

向日葵「え?」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:13:01.83 ID:4GYjDXEd0

櫻子「私からのプレゼント忘れてるだろ!」

向日葵「それって、サプライズパーティーじゃないの?」

櫻子「サプライズパーティーは杉浦先輩達が計画したの!」

櫻子「さっきも言ったけど、私は6月16日は向日葵の誕生日って言っただけ!パーティーは私がやったわけじゃないの!」

向日葵「え?じゃあ、プレゼントくれますの?」

櫻子「え?あ・・・いや・・・あのその・・・」

向日葵「くれないのね」シュン

櫻子「よ、用意してあるし!」


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:14:31.79 ID:4GYjDXEd0

向日葵「え?何ですの?」キラキラ

櫻子「え?あ・・いやしょぼいし・・・そんなに期待されても・・・」

向日葵「べ、別に櫻子がくれるものなら・・・それなりに・・・いえ、まぁ?嬉しいですわよ」


櫻子「・・・・これ・・・」

向日葵「あ、ありがとうございますわ!な、何かしら?何かしら?」ソワソワ

櫻子「気になるなら・・・あ、開けてみれば?」

向日葵「それじゃさっそく」パカッ


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:16:59.11 ID:4GYjDXEd0

向日葵「・・・ブレスレット・・・」

櫻子「今、天然石(パワーストーン)のブレスレットって流行だし?・・・それなら向日葵に似合うと思ってさ」

向日葵「綺麗な黄色・・・」

櫻子「昔はよく向日葵の花の髪飾り付けてたじゃん・・・だから黄色にしてみたの」

向日葵「あなたよく覚えてましたね」


櫻子「しかもそれ手作りなんだよ!」

向日葵「手作り・・・職人さんが丁寧に作ってくれたんですのね」

櫻子「違う!私が作ったの!」

向日葵「え!?櫻子が!?」


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:18:16.42 ID:4GYjDXEd0

櫻子「今はブレスレット用の石とか紐とかバラ売りで売ってあるからさ・・・色々作って一番良い出来なのがそれ!」

向日葵「え?だって?これを櫻子が?」

櫻子「私が作ったんだって!お年玉も全部つかっちゃったし、今年に入ってから毎日頑張ったもんね!」


向日葵「だって、こことかこことか・・・向日葵の花のマークが掘ってありますわよ?」

櫻子「それ!それ!一番苦労したんだから!いくつも割っちゃったし・・・」

向日葵「櫻子って無駄に器用だったんですのね・・・」

櫻子「はぁ?それが感想?」


向日葵「冗談ですわ・・・本当にすごい!」

櫻子「うん、それは向日葵の為の、この世にたった一つだけのブレスレットなんだから、大切に使ってね」

向日葵「この世にたった一つ・・・ふふ//」

向日葵「櫻子・・・最高の誕生日プレゼントありがとう・・・大切にしますわ」

櫻子「うん」


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:19:37.37 ID:4GYjDXEd0

向日葵「もう!今日は幸せすぎて明日私死んじゃうかもしれませんわね」

櫻子「縁起でもない事言うなよ」

向日葵「それくらい幸せですの!」

櫻子「向日葵は私の宿題とか・・・ご飯とかお菓子とかの面倒を、一生見る義務があるの!」

櫻子「だから、死ぬのは絶対に禁止なんだからね!!」

向日葵「ふふ//それなら死ねませんわね♪」ニコッ

櫻子「っ//」カァ~

向日葵「さて、もう少ししたら家ですわ、おなかは・・・あまりすいてませんが、ステーキ食べるんでしょ?」

櫻子「あっ、和牛ステーキ!わーい♪」


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:20:56.13 ID:4GYjDXEd0

向日葵「私の誕生日ももう少しで終わり・・・」

櫻子「でも、まだまだ誕生日が終わったわけじゃないもん!」


向日葵「櫻子」

櫻子「向日葵」

櫻子「もっともっと楽しませてやるからな!」
向日葵「もっともっと楽しませてくださいね♪」



       終わり


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:37:05.56 ID:4GYjDXEd0

おまけ


「あっそういえば」

「どうかしましたの?」

「私の誕生日・・・」

「がどうかしましたの?」

「期待してるからね♪」

「・・・はぁ・・・このブレスレット以上の物なんて・・・テスト以上に難しい難題ですわね」

「なにかな~♪なにかな~♪楽しみだな~♪」

(ケーキを焼こうと思っていたのですが、それだけではすみませんわね・・・こ、これは本当に難題ですわ・・・)



To Be Continued・・・?


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