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櫻子「ずっとずっと見守ってくれてたんだね!向日葵!」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:04:55.62 ID:feZQWxp40

櫻子「今日から華の高校生!学校に行くぞ!向日葵!」

向日葵「・・・朝の5時・・・・おやすみ櫻子」


櫻子「ひっまわりさん♪早く起っきろ♪」

向日葵「うるさい!朝の5時ですわよ!早すぎっていうレベルじゃありませんわ!」


櫻子「だって・・・楽しみすぎて眠れないんだもん♪」テヘッ

向日葵「あなた・・・寝てないの?」


櫻子「だって!あんなに高校受かるために頑張ったんだもん!楽しみなんだもん!」


向日葵「はぁ~・・・仕方ありませんわね、あなたのせいで目も覚めましたし、用意でもしましょうか」

櫻子「やったーー♪」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:06:49.46 ID:feZQWxp40

櫻子「待っている間に漫画でも読もうっと♪」

向日葵(それにしても・・・高校生の制服って・・・)

櫻子「~♪」

向日葵(うぅ・・・新しい制服の櫻子・・・可愛い//)

櫻子「向日葵?どうしたの?じーと私の事見て・・・」


向日葵「い、いえ!何でもありませんわ!」


櫻子「・・・・」


櫻子「!」ピーン


櫻子「ははぁん・・・さては、私の制服姿にメロメロなんだろ?」クルクルターン


櫻子「どう?そそる?//」


向日葵「っ//」


向日葵「そ、そんなわけないでしょ!それより、着替えるから部屋を出てって!」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:08:40.58 ID:feZQWxp40

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


櫻子「おぉー!ここが高校ー!」

向日葵「そうですわね♪ここが私たちが通う高校ですわ♪」


櫻子「部活は絶対かー♪何に入ろうかな~♪」

向日葵「午後から部活動説明会が楽しみですわ♪」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:10:31.86 ID:feZQWxp40

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


櫻子「Zzzz」

向日葵「櫻子・・ほら起きて」ボソボソ

櫻子「Zzzz」

向日葵「ほら、校長先生の説明ですわよ」ボソボソ

櫻子「Zzzz」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:12:12.74 ID:feZQWxp40

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



櫻子「・・・・うーん」

向日葵「部活動・・・悩みますわね」

櫻子「そういえば、小学生も中学の時も入らなかったしねー」

向日葵「そうですわね・・・できれば『ごらく部』みたいに軽めの部活がいいのですが・・・」

櫻子「そうだね・・・生徒会も杉浦先輩達、優しかったしなー」

向日葵「部活によっては先輩から、いじめもどき・・・厳しい先輩いるらしいですし・・・」



櫻子「そうだ!」

向日葵「なんですの?いきなり」


櫻子「私たちで新しい部を作ろうよ!」

向日葵「えぇ!?」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:13:52.11 ID:feZQWxp40

櫻子「そうと決まれば先生の所に行くよ!向日葵!」

向日葵「はぁ~・・・これは言っても聞いてくれなさそうですわね」

向日葵「し、仕方ありませんわね!付いていきますわよ!櫻子!」

櫻子「えへへ//さすがわかってるぅ!向日葵!」

向日葵「はいはい//」プイッ


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:15:49.10 ID:feZQWxp40

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



向日葵「あっさり通りましたわね」

櫻子「でも、部費もない研究会かー」

向日葵「まぁ、気軽でいいじゃないですか」

櫻子「でもさー」


向日葵「というかですね!」

櫻子「ん?」



向日葵「『お茶会部』っていう部はこの世に存在しませんわ!」

向日葵「そもそも『お茶会』という内容で研究会が作れたのも奇跡ですわよ!」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:18:41.54 ID:feZQWxp40

櫻子「だってー、それなら向日葵のお菓子が学校で食べ放題じゃんー」

向日葵「やっぱり、私が作る役目だったんですのね・・・」

櫻子「しかも、学校から部費も貰えたら、もっとすごいお菓子も作れるかもしれないし!」

向日葵「確かに・・・そろそろ新しい調理器具も欲しかった・・・っていう話じゃありませんわよ!」



櫻子「よし!明日から活動開始だからな!向日葵!」

向日葵「仕方ありませんわね・・・ほら、買い物に行きますわよ」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:20:12.45 ID:feZQWxp40

櫻子「えー、めんどくさー」

向日葵「ほら、一緒に買いに行くのも活動の一部でしょ?」


櫻子「でも、活動は明日からだしー」ゴロゴロ

向日葵「じゃあ、明日はお菓子無しでいいんですわね」


櫻子「うっ・・・わかったよ!買いに行けばいいんでしょ!」

向日葵「ほら、早く行きましょう」

向日葵「家庭科室は貸して貰えないから、私は帰ってから作らないといけないんですからね!」


櫻子「授業が始まって宿題が出たら、私の宿題を見る役目も忘れるなよー」

バキッ


櫻子「うぅ・・・痛い」

向日葵「調子に乗るな!」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:21:58.10 ID:feZQWxp40

向日葵「買い物終了~♪」

櫻子「うぅ・・・荷物が多い」

向日葵「ほら、荷物持ちがんばりなさいな♪」

櫻子「水筒とか何に使うんだよ」


向日葵「先生に聞いたらお湯はいただけるらしいので、放課後にお湯水筒に移して」

櫻子「わかった!紅茶を作るって飲むんだ!」

向日葵「ふふふ♪さすがお菓子の事はわかってますわね♪」

櫻子「へへーん、櫻子様の名推理ならどんな難事件も一発だし?」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:23:46.97 ID:feZQWxp40



向日葵「・・・・・・・」

櫻子「・・・・あれ?向日葵?」

向日葵「・・・・」キョロキョロ

櫻子「向日葵さーん?」

向日葵「あのね・・・櫻子・・・」

櫻子「おっ!生きてたのか!死んだかと思ったぞ!だめっぱい!」

向日葵「私、一つだけ真剣で真面目な話をしたいの・・・聞いてくれる?」

櫻子「・・・・・何?」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:25:41.40 ID:feZQWxp40

向日葵「一度しかしか言わないからしっかり聞いてね」

櫻子「うん」ドキッ

櫻子(あれ?私・・・なんでドキドキしてるの?)


向日葵「私は・・・大室櫻子さんの事が大好きです!」

向日葵「よかったら、私と付き合って頂けませんか?」

向日葵「っ//」シュー


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:27:22.99 ID:feZQWxp40

櫻子「・・・・へ?」

櫻子「えええええええええ!」

向日葵「あ、あの・・・無理に付き合ってくれなくてもいいから・・・//」

櫻子「え?ひ、向日葵が・・・・」

櫻子「・・・・・・・」


櫻子「//」シュー


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:29:10.64 ID:feZQWxp40

向日葵「・・・」ジー

櫻子「え?いや、その・・・えーと、え?私の何が好きなの?」

向日葵「そ、そうですわね・・・話すと1日じゃ終わらないのですが・・・」

向日葵「その・・・櫻子の笑顔は、とっても可愛らしくて素晴らしくて」

向日葵「私、櫻子の笑顔はとっても大好きですわ//」


櫻子「えへ//えへ//・・・そんな事・・・言われたの初めて//」

櫻子「笑顔か~//」


向日葵「・・・」ジー


櫻子「えへへへへ//」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:30:55.28 ID:feZQWxp40

向日葵「あの・・・櫻子さん?」

櫻子「な、何?//」

向日葵「そ、それで・・・告白の返事が欲しいのですが//」モジモジ


櫻子「返事?・・・あぅ//・・・返事ねうん//」

向日葵「・・・」ジー


櫻子「えー//・・・どうしようかなー//」チラチラ

向日葵「うぅぅ」

櫻子(何これ?返事を待ってる向日葵可愛い//)


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:32:37.22 ID:feZQWxp40

櫻子「えーと・・・そうだなー//」チラチラ

向日葵「うぅぅ」

櫻子「えー//・・・向日葵とかー//」チラチラ


向日葵「・・・あなた・・・もももしかして、からかってません?」

櫻子「ええぇ?ち、違うよ?」

向日葵「ふーん・・・もういいですわ、さよなら櫻子」

櫻子「ちょっちまっち!向日葵さん!!」

櫻子「すいません!ちゃんと言うから!待って!」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:34:23.51 ID:feZQWxp40

向日葵「お願いだから・・・私人生で一番テンパってますの・・・真面目にお願いします」

櫻子「はい」

向日葵「・・・//」モジモジ



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:36:01.99 ID:feZQWxp40

櫻子「わ、私も・・・・向日葵の事・・・その・・・好きかも//」プイッ

向日葵「!!」パァァァァ

櫻子(うぅ・・・可愛すぎる・・・私を殺すつもりか!向日葵め//)


向日葵「あ、あの・・・これからよろしくお願いしますわ//」

櫻子「う、うん・・・よろしく//」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:37:50.74 ID:feZQWxp40

向日葵「そ、その・・・よかったら手を繋いで帰りませんこと?//」

櫻子「え、あ、はい//」プシュー


ギュウ


向日葵「//」

櫻子「//」


向日葵「これが恋人繋ぎ//」

櫻子「普通の繋ぎ方と違うね//」


向日葵「好きですわ//櫻子//」

櫻子「うん、私も//」


向日葵「ふふ//」

櫻子「うぅ//」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:39:44.61 ID:feZQWxp40

向日葵「さぁ、帰りましょう、家族が心配しますわ」

櫻子「そ、そうだね」


テクテクテクテク


向日葵「そういえば、・・・櫻子は、私のどこが好きなんですの?」

櫻子「な、ななななななな//」

向日葵「まさか、私には聞いておいて、教えてくれませんの?」

櫻子「うぅぅぅぅぅ//」

向日葵「ほら、早く・・・お願い・・・ね?さーちゃん//」

櫻子「もう!全部!全部好き!好きで悪いか!」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:41:33.62 ID:feZQWxp40


向日葵「」

櫻子「あ、あれ?あの・・・向日葵さん?」


向日葵「//」ブシューーーーー

櫻子「ちょっと!頭熱いよ!?向日葵!?」



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:43:17.95 ID:feZQWxp40

向日葵「これほどの破壊力があるなんて、思いませんでしたわ」

櫻子「私だって、死にかけたんだぞ!」


向日葵「へぇ~・・・それはいつかしら?」

櫻子「さ、さっきだよ!」


向日葵「さっきですか?・・・ふぅ~ん」

櫻子「なんだよ!」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:45:09.65 ID:feZQWxp40

向日葵「さっきってどれの事かしら?」

櫻子「・・・笑顔が好きって言ったときだよ」ボソッ

向日葵「え?聞こえませんでしたわ」

櫻子「だから、笑顔が好きって、向日葵が言った時だよ!!」

向日葵「なるほど~・・・それで、なんで死にかけたのかしら?」

櫻子「もう!向日葵が可愛かったの!だから!向日葵のせいなんだからね//」

向日葵「うぅ・・・可愛すぎますわ//」ボソッ


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:46:50.34 ID:feZQWxp40

櫻子「え?なんて?」

向日葵「い、いいえ、何でもありませんわ!」

櫻子「もう!あまり意地悪しないでよ!」ブー

向日葵「はいはい、あまりしないようにしますわね♪」

櫻子「やっぱり、あまりじゃなくて絶対にするなよ!」

向日葵「それは無理な相談ですわ~・・・だって意地悪した時の櫻子可愛すぎますもの♪」

櫻子「っ//」カァー


櫻子「ふ、不意打ち禁止ーーー!」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:48:15.13 ID:feZQWxp40

櫻子「そういえば、何で今日なの?」

向日葵「え?」

櫻子「その・・・告白・・・いや、無茶苦茶ね嬉しいんだけど・・・気になって」

向日葵「・・・高校生活はもっと櫻子と一緒に・・・違う関係で過ごしたかったんですわ」

櫻子「向日葵・・・」

向日葵「高校デビューってやつですわね♪」

櫻子「なら、私もデビューできたね」

向日葵「ええ、一緒にデビューしましたわ♪」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:49:57.60 ID:feZQWxp40


櫻子「ねぇ・・・家に着く前にさ・・・」

向日葵「なに?櫻子?」

櫻子「その・・・もう1回言ってくんない?」

向日葵「えーと・・・何を?」

櫻子「その好きってやつ・・・」

向日葵「いいですわよ、何回でも櫻子が満足するまで言ってあげますわ」






向日葵「私は大室櫻子の事をとってもとっても大好きですわ//」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:51:36.75 ID:feZQWxp40

櫻子「ありがとう・・・・向日葵・・・私も好き//」

向日葵「ようやく櫻子の『好き』がしっかり聞けましたわ・・・さっきは『好きかも』だったし・・・」

櫻子「うぅ・・・ごめんね」

向日葵「私、そういう恥ずかしがり屋な櫻子の事も好きですわ」

櫻子「私も向日葵の事いっぱい好き」


向日葵「櫻子//」

櫻子「向日葵//」


向日葵「ずっとずっと好きですわ・・・櫻子//」

櫻子「私もずっとずっと好きだよ・・・向日葵//」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:53:16.43 ID:feZQWxp40

■現実


櫻子「という夢を見ていた・・・・」

櫻子「幸せだった・・・夢の中の私は素直だし・・・」



櫻子「はぁ~・・・それにしても、現実って残酷だよね」

櫻子「現実は・・・」



櫻子「高校に落ちて・・・私と向日葵は別々の高校・・・・」


櫻子「向日葵と同じ高校に行きたかったから、1浪しようと思ってたけど、親にも・・・向日葵にも反対されちゃったしね」

櫻子「・・・向日葵とは高校が別々になって・・・疎遠になっちゃった」

櫻子「高校生、最初の頃は私も遊びに行ってたんだけど・・・・」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:54:52.10 ID:feZQWxp40

■高校生時代


櫻子「ふふふふ!向日葵の部屋に進入成功!」

櫻子「高校の宿題難しいから、向日葵の宿題盗んでやる!」

櫻子「ノートはここか!!」


櫻子「あったーーー♪」



櫻子「あれ?・・・内容が違う・・・」


櫻子「・・・もしかして、高校によって宿題の内容って違うのか!?」ガビーン

櫻子「しかも・・・この内容って・・・」


向日葵「あら?私の部屋から物音が・・・櫻子ー来てますのー?」

櫻子「やべっ!逃げないと!」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:56:44.67 ID:feZQWxp40

櫻子「って事があったんだー」

ちなつ「そういえば、櫻子ちゃんは、あの私立高校の入試は受けてないんだっけ?」

櫻子「うん、すべり止めはなし、落ちても向日葵と同じ公立の高校に行く予定だったから」

ちなつ「あぁ・・・・あのね・・・あの私立高校はね・・・」

櫻子「うん?」

ちなつ「そのね・・・入試の内容って・・・たとえば、5×5とかが出るの」

櫻子「え?」

ちなつ「私もすべり止め受けてて、びっくりしたの・・・それで後からお姉ちゃんに聞いたら」

ちなつ「バカでも高校生になりたい人用・・・言っちゃえば、お金さえあれば行ける高校なんだって」

櫻子「そ、そんなのあるんだ・・・」


ちなつ「うん、学費は割高だけど・・・近所だとあそこしか私立ないから・・・」

ちなつ「公立目的の人は、あそこの私立高校しかすべり止めできないんだ・・・」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:58:26.89 ID:feZQWxp40

■現在


櫻子「向日葵・・・ごめんね・・・あの話をちなつちゃんから聞いた時・・・」

櫻子「向日葵・・・ごめんね・・・」

櫻子「もう勉強面じゃ・・・向日葵に頼れないって思っちゃったんだ・・・」




櫻子「向日葵大変だったよね・・・だって・・・向日葵の数学のノートの中身って・・・」



櫻子「簡単な1桁の掛け算ばっかりだったんだもん・・・」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 03:59:59.22 ID:feZQWxp40

櫻子「向日葵は私よりずっと頭良かったのに・・・嫌だったよね」

櫻子「そんな勉強ばかりなんて・・・」

櫻子「でも・・・当時の私は・・・向日葵より勉強が先にいってるのが怖くなって」

櫻子「一緒じゃないというのを・・・知ってしまって怖くなって・・・・」

櫻子「向日葵に宿題の心配をされないようにって」


櫻子「もし、向日葵が『手伝いますわ』って言って来て、宿題の内容がまったくわからなかったら・・・」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:01:46.47 ID:feZQWxp40

櫻子「私ね、そんな向日葵は見たくなかったんだ・・・」

櫻子「『仕方ありませんんわね、櫻子は・・・ここはこうやるんですわよ』って言って欲しかったの」



櫻子「でも、宿題は難しくて・・・そもそもぎりぎりの点数で入学できた私には難問で・・・」

櫻子「向日葵と一緒にいれる時間が減っちゃったんだ・・・」


櫻子「それから、向日葵に会う日もほとんどなくなっちゃって・・・」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:03:26.42 ID:feZQWxp40

■高校生時代


向日葵「こ、こんにちは、さ、櫻子」

櫻子「あ、向日葵」


向日葵「そ、その・・・」

櫻子「え、えーと、さっきまで、友達とマックで食べてたんだ」

向日葵「友達・・・そうなんですのね」

櫻子「う、うん・・・」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:05:14.06 ID:feZQWxp40

向日葵「あ、あの、私、用事があって」

櫻子「そうなんだ、私も用事が・・・」


向日葵「また、会いましょうね、櫻子」

櫻子「うん、またね、向日葵」






櫻子「ただいまー♪」

撫子「おかえりー・・・・何かいいことあったの?」

櫻子「うん、ちょっとねー♪」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:06:55.13 ID:feZQWxp40

■現在


櫻子「向日葵・・・あのね・・・」

櫻子「私・・・とっても嬉しかったんだ♪」

櫻子「久々に会えて・・・」

櫻子「向日葵と会い方を忘れちゃってた当時の私・・・」

櫻子「でもね・・・本当に嬉しかったの」

櫻子「ぎこちなくてもいいんだ」

櫻子「向日葵の顔が見れた!声が聞けた!」


櫻子「こんなに嬉しいことはないよ」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:08:48.32 ID:feZQWxp40

櫻子「でも・・・ほとんど向日葵と会う事がなくなっちゃった・・・」

櫻子「向日葵に会いたい!」

櫻子「向日葵に会いたい!」

櫻子「向日葵に会いたい!」


櫻子「でも・・・当時の私・・・ううん、今でもだけど・・・」


櫻子「中学生まで、どうやって会ってたのか全然わからなくなっちゃった」

櫻子「メアドだって携帯の番号だって知ってる・・・」

櫻子「でも、メールの文面を考えるだけで朝になっちゃって・・・」


櫻子「当時は向日葵に会いたいけど、会い方がわからなくて・・・」

櫻子「毎晩泣いていたな~」

櫻子「・・・・」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:10:26.26 ID:feZQWxp40

櫻子「正直、疲れてきちゃって・・・向日葵の事を忘れようと思い出したんだ」

櫻子「だから、高校の新しい友達とたくさん遊んだり、部活を頑張ったり、宿題をやって・・・」

櫻子「時間がある時は、高校の入学祝で買ってもらったPCばかり触ってたなー」


櫻子「はぁ~・・・3年ってあっという間だった」



櫻子「そういえば、あの頃だったなー」

櫻子「向日葵と最後の会話・・・・」

櫻子「・・・あぁ・・・あんなのが最後の会話だったんだ」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:12:11.18 ID:feZQWxp40

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■高校卒業すぐ

撫子「あれ?櫻子は行かないの?」

櫻子「ん?なに?」ダラダラ

撫子「ひま子、今日引越しするんだよ・・・・知らなかった?」

櫻子「え?」

撫子「東京の近くの方面で就職が決まったんだって」

撫子「たぶん、あと少ししたら、ひま子行っちゃうから、早く行ってやりな」

櫻子「う、うん!行ってきます!」

撫子「頑張ってね、櫻子!」

櫻子「ありがとう!ねーちゃん!」



櫻子(向日葵向日葵向日葵向日葵向日葵向日葵向日葵!)ダダダダダダ


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:13:49.56 ID:feZQWxp40

櫻子「ひ、向日葵!」ゼーゼー

向日葵「さ、櫻子・・・久しぶりですわね」

櫻子「3年ぶり・・・向日葵」

向日葵「その・・・・引越しするんですの」

櫻子「そうなんだ・・・・」

向日葵「・・・はい」

櫻子「・・・・」

向日葵「・・・・」


櫻子「そ、その・・・」

向日葵「?」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:16:38.40 ID:feZQWxp40

櫻子「どんな仕事してるの?ねーちゃんから仕事で引っ越すって聞いたんだけど」

向日葵「あっ・・・えーと・・・その編集の仕事ですわ、小説の」

櫻子(小説?小説の編集なら、知り合いが!!)


櫻子「小説・・・編集ってどこの会社?」

向日葵「あ、あの・・・その・・・守秘って事になってまして・・・」

櫻子「そうなんだ・・・」



向日葵「あ、・・・そろそろ行かないと・・・」

櫻子「ごめんね、呼び止めて」

向日葵「いいえ、さよなら櫻子」

櫻子「・・・・・・・・」



櫻子「ばいばい・・・向日葵」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:18:44.97 ID:feZQWxp40

櫻子(・・・・・・・・)

櫻子(私ね・・・向日葵の事・・・・)


櫻子(大好きみたいだったんだよ・・・ひまわり・・・)ポロポロ

櫻子(中学生・・・小学生・・・もっと小さい頃からさ・・・)


櫻子(初恋が実らないって・・・本当なんだね・・・)


櫻子(向日葵・・・・あなたをこの世で一番愛してます)


櫻子(そして、さよなら・・・ひまわり・・・)ポロポロ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:20:47.48 ID:feZQWxp40

■そして、今・・・


櫻子「そして、5年・・・」

櫻子「私も・・・4年前に向日葵を追って・・・関東に来たんだけど」

櫻子「住所がわからなくて、ただ関東に住んでるだけ・・・」

櫻子「最初は地道に探そうと思ったんだけど」

櫻子「人が多すぎてわかんないや♪」


櫻子「というか!ねーちゃんや楓が教えてくれれば、簡単だったのに!」


撫子『そのくらい、自分で聞きなさい!ストーカーの真似事をするんじゃないの』

楓『ごめんね、櫻子おねえちゃん・・・花子おねえちゃんに口止めされていて』

花子『メアドだって知ってるんだから、自分で聞けばいいし!』


櫻子「くぅ・・・薄情共め!」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:22:24.05 ID:feZQWxp40

櫻子「たまたま、運命的に会ったっていうシチュエーションがいいんだもん!」

櫻子「そうすれば、向日葵だって・・・」

櫻子「//」


櫻子「ほら、私の事を好きになってくれるかもしんないしね//」


櫻子「・・・・・・・・・・・・・・・・」

櫻子「でも・・・・ごめん・・・もう疲れちゃったよ、私」

櫻子「向日葵を追いかけて4年以上・・・」

櫻子「もう・・・心身共に疲れちゃった・・・」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:24:12.32 ID:feZQWxp40

櫻子「明日さー、ネット上の友達と会うんだ」

櫻子「その子もね・・・向日葵・・・と同じくらい・・・私にとって大切な人になっちゃったんだ」

櫻子「もし、その子と・・・付き合ったら・・・」

櫻子「ねえ・・・向日葵は・・・祝福してくれるのかな・・・」


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:26:01.06 ID:feZQWxp40

櫻子「私・・・どうしたらいいのかな?向日葵・・・」

櫻子「やっぱりやっぱりやっぱりね・・・私の中では向日葵の事が一番だよ!」

櫻子「でも、向日葵の中では私が一番じゃないよね・・・」

櫻子「これだけ、連絡が来ないんだもん・・・向日葵にはもう一番の人が別にいるんだよね・・・」

櫻子「私は・・・邪魔したくないな・・・それを・・・」


櫻子「・・・・バカだね・・・私・・・」

櫻子「あーあ、もうちょっと・・・昔はもっと我がままだった気がするんだけどな・・・」

櫻子「中途半端に大人になっちゃったのかな・・・」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:27:42.06 ID:feZQWxp40

櫻子「ねえ?向日葵」


櫻子「明日・・・そのネット上の友達に告白します」


櫻子「だから・・・」


櫻子「さよなら・・・・ひまちゃん」ポロポロ

櫻子「ごめんね・・ひまちゃん・・・そして・・・バイバイ・・・私の初恋」ポロポロ


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:28:56.50 ID:feZQWxp40

■次の日


編集「大谷先生、こちらがクロスインタビューの会場になります」

櫻子「へぇ~・・・ここが」

櫻子(私は今仕事・・・いつの間にか・・・恋愛小説家になった・・・それが今の私の職業)

櫻子(大谷は私の小説家としての名前・・・)

編集「ほら、先方の先生は、もう来てるみたいですよ、失礼の無い様にしてくださいね」

櫻子「はいはい」

櫻子(恋愛・・・しかも、幼馴染物がメインの小説家・・・)

櫻子(向日葵と・・・こういう恋愛がやりたかったって妄想しながら書いたら受賞しちゃった)


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:30:28.07 ID:feZQWxp40

櫻子(もちろん、文章力はかなり勉強したけど)

櫻子(今日会うのは・・・同じ恋愛小説家で、クロスインタビューがあるんだ)


櫻子(実は、この子は私の初めての読者であり、恋愛相談に乗ったりしてあげた・・・ネットの親友)

櫻子(高校生の間も・・・この子と話せるだけで、どれだけ救われたか)

櫻子(会うのは今日が初めてだけど、とても良い人!)


櫻子(そして・・・そして・・・今日以降の私の一番好きな人)


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:32:32.38 ID:feZQWxp40


ガラッ

櫻子「すいません、遅くなって」

相手側の編集「はじめまして!この度は当社の企画の為に、ご多忙中にもかかわらず、来て頂き誠にありがとうございます!」

櫻子「いえいえ、そんな」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:34:00.99 ID:feZQWxp40

相手側の編集「では、こちらが今日一緒に対談をさせて頂く、ひまさく先生になります」

櫻子「・・・・・え?」

編集「ほら、大谷先生、ごあいさつをしないと」ボソボソ


小説家「こ、こんにちは・・・その・・・お久しぶりですね、大谷先生」

櫻子「な、なななななな!!!」


編集「あら?もしかして、お二人は知り合いだったんですか?」

櫻子(こ、こんなに近くにいたの・・・・・・・そうだったんだ!!)


櫻子「え、えーと・・・そうだ♪腐れ縁ってやつです♪」



私の初恋はまだまだ終わってないのでした

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:34:42.56 ID:feZQWxp40

向日葵視点SS
http://may841.blog9.fc2.com/blog-entry-1220.html
※ほんのあと少し続きます


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:54:24.42 ID:feZQWxp40

エピローグ


櫻子「はぁ・・・なんだかんだ言って・・・この部屋ともお別れか・・・」

櫻子「あの後、色々あって・・・向日葵と一緒に暮らすことになったんだよね」

向日葵「何を一人でぶつぶつ言ってますの?」

櫻子「えー、片付け面倒・・・向日葵が一人でやれよ」

向日葵「というかこの部屋はあなたの部屋でしょ!」

櫻子「というか、私が向日葵のアパートに移動するのが面倒」

向日葵「仕方ありませんわ、私の部屋の方が広いんですもの」

櫻子「ぐぐぐぐぐぐ」


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:57:42.87 ID:feZQWxp40

向日葵「あら?パソコン・・・・」

向日葵「というか、いつからパソコン持ってましたの?」

櫻子「・・・高校入学して、向日葵とあまり喋らなくなったじゃん?」

向日葵「・・・はい」

櫻子「向日葵と喋りたかったから・・・楓に向日葵の最近の趣味を聞いたの・・・」

向日葵「そういえば、私宿題が終わった後、パソコンばかり触ってた気が・・・」

櫻子「それで、高校入学祝いを親にお願いして、パソコンを買ってもらったんだ」

櫻子「まぁ、こいつは3代目だけどね」



向日葵「そうだったんですのね・・・その・・・ありがとう櫻子」

櫻子「ううん、私こそありがとう、向日葵」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 04:59:04.35 ID:feZQWxp40

櫻子「私ね・・・今も昔も嫌いじゃないんだ」

櫻子「ああいう・・・高校生活を過ごしたお陰で・・・私はちょっぴり素直になれたと思う」

櫻子「それにネットだけど、向日葵の違う一面も見れたし・・・小説家にもなれた」


向日葵「そうですわね・・・正直、あの頃は辛かったですが、そのお陰で今は・・・ね//」

櫻子「うん//」


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 05:00:56.73 ID:feZQWxp40

櫻子(高校生の頃は・・・本当にこのネット上の向日葵に助けてもらった)

櫻子(向日葵はきっと『助けてもらったのは私ですわ』っていうんだろうけど)

櫻子(それは・・・違うんだよ?向日葵)

櫻子(私と同じ体験をして・・・そして、私に頼ってくれる人がいてくれたのが嬉しかったんだ)

櫻子(それに一番最初の読者の向日葵の声援のお陰で・・・私はここまで・・・小説家になれたんだと思う)

櫻子(だから、私は・・・ずっと・・・向日葵に・・・・)


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/23(日) 05:02:35.74 ID:feZQWxp40

櫻子「向日葵・・・実はもう一つ言いたかった事があるんだ」

向日葵「あら?実は私も・・・この前のお互いの想い以外に一つだけ」


櫻子「じゃあ、今度は一緒にせーので話そうか♪」

向日葵「ふふ♪考えることは一緒ですね♪」


「せーの」



「ずっとずっと見守ってくれてたんだね・・・ありがとう!向日葵!」

「ずっとずっと一緒にいてくれてたのね・・・ありがとう!櫻子!」





       終わり

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■コメント

 [名無しさん]

二人の視点をそれぞれのSSで同時進行、同時終了とか感動すぎる(´;ω;`)

 [不完全燃焼]

明日は未知なるストーリー

一生一緒ライバル
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