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大室家の短編集「撫子さんのデート編」

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http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/
231:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/12(土) 05:13:28.28 ID:Q9N5ejV3o

第89話 撫子さんのデート編

今回の相手>>232


232:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/01/12(土) 05:51:26.48 ID:oGKMjgru0

ここは普通に藍


233:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/12(土) 19:06:30.05 ID:Q9N5ejV3o

第89話 藍とデート 1

prrrr

撫子「あっ、電話だ。藍からかな」

着信 三輪藍

撫子「藍からだ」

撫子「もしもし」

藍『撫子!』

撫子「藍」

藍『撫子撫子撫子撫子!』

撫子「藍藍藍藍!」

藍『撫子撫子撫子撫子撫子!』

撫子「藍藍藍藍藍!」

藍『撫子撫子撫子撫子撫子撫子!』

撫子「藍藍藍藍藍藍!……ってなにやってるのかしら私達」

藍『ふふ、撫子が珍しくこのノリに乗ってくれてうれしい』

撫子「いや、いつも藍がうれしそうに私の名前呼ぶから私も真似してみようかなって」

藍『学校ではこんな姿見せられないもんね』

撫子「そうだね」

藍『ねぇ、今度の土曜日デートしない?』

撫子「いいよ」

藍『待ち合わせ場所はいつものところね』

撫子「はい、わかった」

藍『じゃあ、楽しみにしてるね』

撫子「うん、私も」

第89話 藍とデート 1 終わり


234:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/12(土) 19:07:15.49 ID:Q9N5ejV3o

行く場所安価

>>235


235:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/01/12(土) 19:40:56.86 ID:sWuTbt/Uo

大室家


238:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/14(月) 12:38:32.23 ID:5MAta3ndo

第90話 藍とデート 2

撫子「あっ、いたいた」

藍「あっ、撫子!」

撫子「ごめん、待った?」

藍「ううん、今来た所」

撫子「じゃあ、私の家に行こうか」

藍「うん!」

大室家

撫子「ただいまー」

藍「お邪魔します」

花子「藍お姉ちゃんいらっしゃいだし」

藍「はい、こんにちは花子ちゃん」

藍「ちゃんと挨拶できて花子ちゃんは偉いね」ナデナデ

花子「も、もう小学2年生なんだから当たり前だし///」

藍「あれ?今日櫻子ちゃんは?」

撫子「ああ、櫻子なら出かけたよ。隣に住んでる向日葵って子と」

藍「そうなんだ」

撫子「じゃあ、私の部屋に行こうか」

藍「うん」

撫子の部屋

藍「撫子の部屋だぁー」

撫子「毎回藍ははしゃぎすぎ」

藍「だってだって、撫子の部屋ってなんかいい匂いするんだもん」

撫子「いいにおい?」

藍「うん、なんかふんわりした匂い。撫子と同じ匂いがする」

撫子「も、もう///」

藍「ベッドに座っていい?」

撫子「いいよ」

藍「わぁーい」ポフ

撫子「あ、なんか飲み物取ってくるよ。お茶とオレンジジュースどっちがいい?」

藍「うーん、オレンジジュースもらおうかな」

撫子「了解」

第90話 藍とデート 2 終わり


239:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/16(水) 00:53:17.38 ID:DbottdiEo

第91話 藍とデート 3

藍「撫子のベッド」

藍「撫子の枕」

ポフ

藍「良い香りだなぁ」

藍「私幸せ」

スーハスーハ

藍「ふふ」

藍「……」

藍「さすがにいくら恋人とはいえこれを見られたらひかれちゃう……」

藍「……」

藍「でも、もう少しだけ」

スーハースーハー

バタン

撫子「藍、もってきたよってなにやってんの……?」ジトー

藍「い、いや。これはね。そ、そう、突然眠くなっちゃって、枕が恋しいなぁって」

撫子「そ、そっか」ドンビキ

藍「はっ、やっぱりドンビキされた!」

撫子「そんなことないよ」シレ

撫子「(というか、いつも家にくると藍がそういうことしてるの知ってたし)」

藍「本当に?」

撫子「本当に」

藍「本当の本当?」

撫子「本当の本当」

藍「そっか、ならよかった」

撫子「うん、はいこれオレンジジュース」

藍「ありがと」

チュー

撫子「」ジー

藍「」チュー

撫子「」ジー

藍「///」チュー

撫子「……かわいい」

藍「!!ごふぅ!がはっがはっ!!」

撫子「大丈夫?むせた?」

藍「ごほっごほ!」

藍「もう、撫子のバカ!」

撫子「さっきの仕返し」フフ

藍「も、もぅ……」

第91話 藍とデート 3 終わり


241:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/16(水) 22:20:23.34 ID:Vh+apnsPo

第92話 藍とデート 4

藍「撫子……すきだよ」

撫子「うん」

藍「撫子も言ってよ!」

撫子「だから、そういうのはたまに言うからいいんじゃない」

藍「それでも!というか最近言ってない!」

撫子「わかったよ」

撫子「藍。好き」

藍「撫子!」ギュー

撫子「ちょっと!藍!」

バタ

藍「ねぇ……キスしていい?」

撫子「こんな昼間から」

藍「誰も見てないって」

撫子「下に花子と両親がいるのだけど」

藍「音出さないようにしないとね」

撫子「そうだね」

藍「ん」

撫子「ん」

チュッ

藍「舌入れていい?」

撫子「うん、いいよ」

チュパ、チュパ

藍「撫子の舌美味しい」

撫子「藍の口の中オレンジの味がする」

藍「ふふ」

チュパ、チュパ、チュパ、チュパ

バタン!

「ただいまー!」

撫子・藍「!!」

撫子「櫻子が帰ってきた。まずいやめましょう」

藍「えっ?何で?」

タッタッタッタ

撫子「とにかくどいて!」

バン!

藍「!!」

櫻子「ねーちゃん、ただいまー、友達来てんの?」

第92話 藍とデート 4 終わり


242:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/16(水) 22:57:39.45 ID:Vh+apnsPo

第93話 藍とデート 5

撫子「見ればわかるでしょ」

藍「こんにちは、櫻子ちゃん。藍です」

櫻子「藍さんかぁー、こんにちは」

撫子「もう、櫻子人の部屋はいるときはノックしてよ」

櫻子「そんなにノックが大事かなぁ」

撫子「大事」

櫻子「もしやねーちゃん、藍さんと私に見られちゃまずいことしてたんでしょ!?」

撫子・藍「!!」

藍「(まさか、櫻子ちゃんにバレて!?)」チラチラ

撫子「(いえ、そんなはずないわ……この子バカだから)」チラチラ

櫻子「う~ん、あやしいな~」

撫子「(そんな、まさか櫻子が私達の関係に気づいているなんて)」

撫子「(いや、でもたびたび電話とかで聞かれていたし、その可能性も無きにしも非ず……)」

撫子「(だとしたら、どう誤魔化すか……)」

藍「(櫻子ちゃん、意外と勘が鋭いのね。女の勘というやつかな)」

藍「(私は別にバレてもいいと思うけれど、櫻子ちゃんは撫子の身内だし)」

藍「(ここは撫子に任せましょう)」

撫子「あ、あのね。櫻子?私と藍はそのなんというかね」オロオロ

藍「(撫子が狼狽えてる!!)」

藍「(ダメかもしれない、私がフォローしなくちゃ)」

藍「あの!櫻子ちゃん!」

櫻子「あっ、やっぱり!!」

藍「!!」ビク

櫻子「こんなところでお菓子食べてた!」

櫻子「怪しいと思ったんだよなー、私に隠れてこそこそと」

櫻子「お菓子が1つずつ減ってたし!」

撫子「(な、なんだ勘違いか)」ホッ

藍「(ホッ)」

撫子「そうそう、そういうこと、櫻子の分は取っておいてあるから、1階の納戸の奥にポテチがあるから」

撫子「それ食べてきなさい」

櫻子「えっ!?ちゃんとあるの?じゃあ初めからそう言ってよねー」

撫子「はじめも何もいま来たんでしょう」

櫻子「じゃあいってきまーす」

バタン

撫子「はぁ、まったく人騒がせな子よ」

藍「バレたかと思ったね」

撫子「そうだね。やっぱり、家は居づらいね」

撫子「どこか他のところに行こう」

>>243 行く場所


243:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/01/16(水) 23:33:52.38 ID:RoqiKIhko

母校の七森中に顔を出しに行く


245:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/19(土) 09:00:16.32 ID:+u3UdpUso

第94話 藍とデート 6 

撫子「そうだ、七森中に行こう。久しぶりに」

藍「そうだね」

撫子「さり気なく藍も七森中だからね」

藍「さりげなくって何よ。私ってそんなに存在感薄かった!?」

撫子「いや、3年間クラス別々だったし、高校に入ってからようやく同じ中学出身だってことで絡むようになったのがきっかけじゃん」

藍「まぁ、そうだけど。私は撫子の事知ってたよ」

撫子「えっ!?そうなの?」

藍「だって、生徒会長だったじゃん!」

撫子「あっ、そういえばそうだった」

藍「それに、なんかクールで、体育祭のときもリレーのアンカーでトップで帰ってきて」

藍「他にも成績優秀者で毎回乗ってたりとか」

撫子「へー、藍は昔から私のこと見ててくれたんだね」

藍「うん///」

七森中

撫子「こんにちはーここの卒業生なんですけれど、見学というか訪問いいですか?」

警備員「ああ、卒業生の方?このホルダー下げてね」

撫子「はい」

藍「ありがとうございまーす」

撫子「懐かしいな、七森中。今は櫻子達が通ってるのか、なんか感慨深い……」

西垣「おっ、大室じゃないか!!」

撫子「あ、西垣先生お久しぶりです」


246:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/19(土) 09:00:44.24 ID:+u3UdpUso

藍「西垣先生だ!」

西垣「それに三輪まで」

藍「えっ、先生私のことも覚えていてくださったんですか?」

西垣「当たり前だろ、可愛い生徒だったからな!」

西垣「爆友に出来なかったのは残念だが」

藍「いや、先生の爆発についていける人はいませんよ」

西垣「それが出来たんだよ!」

撫子「ああ、現生徒会長ですよね。たしか……」

西垣「松本」

撫子「そうそう、松本さん、無口な人だって櫻子から聞いてます」

西垣「松本はいいぞー嫌な顔ひとつせずに私に付き合ってくれるからな」

藍「(それ、嫌って言えないだけじゃ……)」

西垣「で、今日はどうしたんだ?二人で母校に戻ってきて、デートか!?」

藍「い、いや!そんなことありません///」

撫子「普通に母校訪問ですよ、先生にもお会いしたかったですよ」

西垣「そんなこと言われると照れるなー」

藍「(撫子、平然としてて凄いなー)」

西垣「私の最新作見ていくか!?」

撫子「いえ、遠慮しておきます。爆発しそうなんで」

西垣「それがいいんじゃないか!」

撫子「適当にこのへん見て回って帰ります」

西垣「そうか、まぁゆっくりしていきたまえ」スタスタ

藍「なんていうか、昔と変わらないね。西垣先生」

撫子「うん、そこがあの人の魅力だと思う」

藍「そうだね」

第94話 藍とデート 6 終わり


251:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/20(日) 05:27:05.84 ID:HhXsHiblo

第95話 藍とデート 7

藍「どこ行こっか?」

撫子「最初は教室行ってみる?」

藍「そうだね」

撫子「1年2組、ここが櫻子のクラスね」

藍「へぇ、櫻子ちゃんも1年2組だったんだ」

撫子「藍もそうだったんだっけ?」

藍「うん。撫子は確か3組だったよね?」

撫子「うん」

藍「というか、毎年クラス替えやるのに私と撫子って3年間一緒のクラスになったことないよね?」

撫子「そうだね」

藍「高校に入ってから撫子と同じクラスになって私結構うれしかったんだよ」

撫子「なんで?」

藍「なんでって撫子みたいなかっこいい女の子と友達になれたから」

藍「撫子はクラブにも入ってなかったし、中学のときには話掛けづらかったからね」

撫子「それが、今では恋人同士ね」

藍「そ、そうだね///」

藍「これでも撫子を口説くのに必死になったんだよ」

撫子「うん、知ってる。高校2年で同じクラスになったとき、藍が話しかけてきてくれてうれしかった」

撫子「私のことを知ろうとしてくれてうれしかった」

撫子「お店とか紹介してくれたり、一緒に連れて行ってくれたりして楽しかった」

撫子「つまり、撫子さんは見事に藍に落とされちゃったんだね」

藍「えへへ」

撫子「藍、好きだよ」チュ

藍「も、もう//こんなところで……いつもはしてくれないのに//」

撫子「ふふふ」

第95話 藍とデート 7 終わり


252:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/20(日) 11:45:55.64 ID:HhXsHiblo

第96話 藍とデート 8

撫子「体育館寄っていく?」

藍「いいけれどなんで?」

撫子「ちょっと久しぶりに見たくなって」

藍「いいよ」

体育館

藍「誰も居ないね」

撫子「うん」

撫子「あっ、バスケットボールが転がってる」

撫子「バスケでもやる?」

藍「ええ!?撫子に勝てるわけ無いじゃん!」

撫子「まぁ軽い運動だと思ってさ」

ドンドンドンドン

撫子「じゃあ始めるよ」

藍「わ、わかった」

藍「それ」ダッ

撫子「」サッ

藍「くっ!かわされた!」

撫子「ふっ」スッ

トス、ダンダンダン

藍「くぅー早くも2点入れられた」

撫子「じゃあ、次藍から」

藍「」ドンドンドン

撫子「」ヒュイ

藍「」サッ

ポーン


253:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/20(日) 11:46:21.34 ID:HhXsHiblo

藍は撫子をかわそうと身を翻したが、それでバランスを崩しボールが飛んでいってしまった

藍「あっ!」

撫子「ふっ」ダッ

藍「くっ!」ダッ

撫子「」キャッチ

撫子「」ダンダンダン

ヒュイ、トスッ

藍「また、撫子に入れられたー!!」


藍「うわぁーまただぁー」


藍「またまたー」


藍「はぁはぁ」

撫子「結局30対0だね」

藍「撫子強すぎだよーバスケ部じゃなかったのに」

撫子「体育の授業でやったから大体分かる」

藍「体育だけで……おそろしい!」

撫子「そろそろ、やめて片付けよう」

藍「そうだね」


体育倉庫

撫子「バスケボールはここに」

藍「いや、こっちの箱じゃない?」

撫子「あっ、そうだね」

教員「ん?なんだここは開いてるじゃないか。締め忘れだな」

ガラガラ、ガチャ

藍「えっ!?」

撫子「まずい閉められた!!」

第96話 藍とデート 8 終わり


256:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/22(火) 04:44:20.92 ID:W+o8fnLco

第97話 藍とデート 9

撫子「すみませーん、開けてください!まだ、中に人がいるんです!」

藍「開けて下さーい!」バンバン

………

撫子「いっちゃったみたい」

撫子「今日は土曜日だし、誰もこないかも……」

藍「どうしよう」

撫子「落ち着いて考えよう。ここは、七森中。七森中といえば、櫻子の中学校」

撫子「つまり……」

藍「櫻子ちゃんに連絡して助けてもらえばいいわけね!」

撫子「そういうこと」


prrrr

撫子「櫻子?」

櫻子『どうしたのねーちゃん?』

撫子「とある事情から、櫻子の学校の体育館の倉庫に閉じ込められちゃったんだけど」

撫子「開けに来てくれない?」

櫻子『ええ!?大変じゃん!わかった。よくわからないけれど、七森中に行けばいいのね』

撫子「うん、助かる。西垣先生がいたはずだから、西垣先生に事情話して」

櫻子『わかった!向日葵行くぞー』

撫子「あっ、えっと櫻子待って」

櫻子『ん?』

撫子「今どこにいるの?」

櫻子『向日葵と一緒に八森町公園まで来てる』

撫子「じゃあ、30分ぐらいで七森中に来られるね」

櫻子『うん、そうだね』

撫子「よかったね。30分ぐらいで来られるって」

藍「うん、よかったような、残念なような」

撫子「えっ?残念?」

藍「いや、なんでもないよ!」アセアセ

藍「でも、撫子と二人で体育館倉庫に閉じ込められるなんて」

藍「なんかドキドキしてこない?」

撫子「えっ?」

藍「撫子……」ガシ

撫子「えっ?ちょっと。藍!?なにしてるの?」

ドサッ

第97話 藍とデート 9 終わり


262:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/25(金) 05:19:57.60 ID:UCm6kPJxo

第98話 藍とデート10

撫子「あ、藍!ちょっと!!」ジタバタ

藍「うふふ、撫子の唇」

チュ

撫子「ちょ、ちょっとここどこだと、んっ」

藍「撫子のおっぱい」

さわさわ

撫子「こ、こんなところで、誰かに聞かれたら……んん」

藍「大丈夫だって、あんだけ叫んでも誰も来なかったんだよ」

藍「今日はみんないないんだよ」

藍「そんな中で、私と撫子が二人きりで閉じ込められる」

藍「しかも運動した後の汗だくの状態で」

藍「ふぅーくんくん」

撫子「あんっ、ちょっと、腋はくすぐったいよ!」

藍「じゃあ、胸で」クンクン

撫子「胸もくすぐったい……んぅ……」

藍「撫子は敏感だね」

藍「胸のちっちゃさと感度って比例するのかな?」

撫子「う、うるさい!」

藍「ねぇ、撫子。私にもやってよ」

撫子「えっ!?」

藍「私の胸も揉んで」

藍「もう、我慢できないの」ハァハァ

撫子「そ、そんなこと言われても、冷静になりましょう。まず、ここは七森中の体育館倉庫よ」

藍「いいから」


263:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/25(金) 05:20:23.22 ID:UCm6kPJxo

撫子「いつ誰がくるかもわからないの!」

藍「じゃないと、ここで大声出しちゃうかも」

撫子「わかった!わかったから!」

モミモミ

撫子「これでいい?(藍のおっぱい大きいなぁ)」

藍「んん、つ、続けて」

モミモミモミモミ

藍「あん、んん」

藍「ちょっと乳首をいじってくれない?」

撫子「わかった」

コリコリ

撫子「(服の上からでも感じる。藍の乳首が立ってるのが分かる)」

藍「あっ、ああアン!!」

藍「な、撫子にち、乳首、ちくび弄られちゃってるよぉ」

撫子「ねぇ。藍そろそろやばいんじゃ。もうやめていい?」

藍「んん、もっと、もうちょっとでイケそうなの」

撫子「しょうがないなー」

モミモミ

ドンドンドンドン

櫻子「ねーちゃん!そこにいるのか!?」

撫子「まずい、藍!」

藍「う、うん。おあずけかぁ」

撫子「そんなこと言ってる場合じゃあないよ!ちゃんと服着て」

藍「そうだね」

櫻子「今開けるからね!」

西垣「どれ、開けてみよう」

第98話 藍とデート10 終わり


265:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/25(金) 21:30:50.48 ID:UCm6kPJxo

第99話 藍とデート11

ガラガラ

西垣「ん?いないじゃないか」

撫子「(藍、把握服のホズレを直して……!)」

藍「(うん、今やってるから)」

櫻子「ねーちゃーん!藍さーん!」

向日葵「ここじゃないんじゃないですの?」

櫻子「でも、確かにここだって。あっいた!」

撫子「や、やぁ櫻子。助けに来てくれてありがとう」

藍「ありがとうございます」

西垣「おや、2人とも服がホズれているが」

撫子「あっ、あーこれは、暗くて足元が見えなくて転んだ拍子にころんでしまったというか」

西垣「そうか、まぁそういうことにしておこう」

藍「ありがとうございます」

向日葵「難儀でしたね」

撫子「そうだね。いろいろと」

藍「ね。うふふ」

向日葵「??」

櫻子「ねーちゃん救いだしたから帰ろうか」

向日葵「そうですわね」

撫子「もう、夕方か。じゃあ私は藍を送っていくよ」

帰り道

撫子「藍、今日みたいなことはこれっきりにしてね」

藍「う、うん。ごめんなさい。つい暴走しちゃって」

撫子「まぁ、家に誰もいない時は相手してあげるから」

藍「そうだね。私って欲求不満なのかな?」

撫子「でも、そんな藍も好きだけれどね」

藍「ありがとう」

撫子「藍?」

藍「ん?」

チュッ

撫子「ふふ」

藍「撫子ー!!大好き!!」ガバ

撫子「こらこら」

第99話 藍とデート11 終わり


266:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/01/25(金) 21:31:42.05 ID:UCm6kPJxo

以上で藍とデート編は終わりです


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