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大室家の短編集「花子の運動会」

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314:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/02/25(月) 21:54:53.87 ID:ozvHL3aBo

第125話 花子の運動会 1

日曜日

花子「それじゃあ運動会行ってくるし!」

櫻子「ういーいってらっしゃいー」ネムネム

撫子「いってらっしゃい花子、後で応援に行くよ」

花子「ありがとうだし!撫子お姉ちゃん」

学校

こころ「明日運動会だね~」

花子「い、いや今日だし!?」

未来「今日だよ!」

みさき「き、緊張してきたわ」

花子「みさきは何に出るんだし?」

みさき「大玉転がしと赤組白組対抗リレーよ」

未来「えっ、じゃあ花子様と同じじゃん。対抗リレーの方」

みさき「えっ!?本当!?花子赤組?」

花子「赤組だし」

みさき「じゃあ、みさきと同じね」

花子「よろしくだし、一緒にがんばるし!」

みさき「は、花子とはライバルがよかったわ!でも、どうしても花子が一緒に戦いたいっていうなら協力してあげないこともないわ///」

こころ「みさきち~素直になりなよ~」

みさき「えっ!?な!なんのことかしら!?///」

花子「??」

未来「私たちは白組だね!」

こころ「花子様と一緒だぁ~」

花子「だから、違うし!?」

先生「えーそれではー皆さんそろそろ時間なので校庭に集合してくださーい」

児童「はーい」

未来「じゃあ、いこっか?」

こころ「うん」

花子「行くし」

みさき「そうね」

ザッ

第125話 花子の運動会 1 終わり


316:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/02/26(火) 16:54:33.82 ID:5RTbgP48o

第126話 花子の運動会 2

撫子「そろそろ、花子の運動会が始まる頃だね」

櫻子「そうだねー」

撫子「じゃあ行こっか?」

櫻子「えっ!なんで!私関係無いじゃん!」

撫子「妹の勇姿を見に行くのは姉として当然でしょ」

櫻子「ねーちゃんだけ行ってくればいいじゃん!」

撫子「しょうがないなぁー、後でアイスおごってあげるから一緒に行くよ」

櫻子「えっ!アイス!?わかったじゃあ一緒に行く!」

撫子「(全く単純なんだから)」

学校

校長先生「えー皆さんお集まりになったかな。今日は天気もよく、皆さんの日頃の行いのよさが現れたようで――」

こころ「話ながいね~」

花子「我慢しろし」

未来「あっ、あれ花子様のお姉ちゃん達じゃない?」

花子「えっ?」

櫻子・撫子

花子「あっ、本当だし、櫻子まで来てくれたのかし」

校長先生「――ということで、第58回八森小学校運動会を始めます」

「「「わーわー!!」」」

未来「とうとう始まったね!」

こころ「がんばるぞ~」

みさき「花子には負けないもん!」

花子「いやだから花子とみさきは同じ組だし!」

みさき「あっ、そうだった」

アナウンス「それでは、第一種目目大玉転がしを始めます」

アナウンス「2年生は入場口に集まってください」

撫子「花子がでるね」

櫻子「えっ!もうでんの!応援しよ」

櫻子「花子ーがんばれよ~!!」

撫子「(ふふ、なんだかんだいって妹思いなんだから)」


317:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/02/26(火) 16:55:03.27 ID:5RTbgP48o

櫻子「花子ーがんばれよ~!!」

未来「花子様!お姉ちゃんが応援してるよ!」

花子「逆になんか恥ずかしいし……」カァー

こころ「はぁーい、頑張りまーす!」

花子「なんでこころが答えるし!?」

櫻子「こころちゃんも未来ちゃんもがんばれよ~!違う組だけど!」

未来「はぁーい!」

櫻子「みさきちゃんは花子と一緒にがんばれよ~!!」

みさき「えっ!?は、はいぃ~」

花子「も、もう恥ずかしいからやめろし!櫻子!!」

櫻子「ちぇっ、花子のやつせっかくお姉ちゃんが応援に来てやってるのに釣れないやつ」

アナウンス「それでは位置についてクダサーイ」

アナウンス「よーぃ、ドン!!」

第126話 花子の運動会 2 終わり


318:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/02/27(水) 19:00:29.91 ID:tWCIRe7No

第127話 花子の運動会 3

「「「わーわー」」」

アナウンサー「さぁ、始まりました!赤組、白組一斉にスタートです!」

アナウンサー「この競技は大玉を6人一組でレールにそって転がして、コーンを回ってまた戻ってくるというものです」

未来「私たちは最後だね!」

こころ「そうだね~」

未来「花子様とみさきちも最後だよ!」

こころ「え~そうだったんだ~」

未来「最後は花子様と対戦することになるね!」

こころ「えぇ~!勝てないよ~」

未来「大丈夫!あっちには足を引っ張るみさきちがいるから!」

こころ「みさきちもちゃんとできるって~」

アナウンサー「さぁ!ラストスパート!赤組優勢のゴールです!白組の子は頑張ってください!」

花子「みさき、行くし!」

みさき「もちろんよ!」

ゴロゴロ

みさきと花子は球の左右を務めた。これは右や左に曲がる大玉転がしに撮って

未来「じゃあこころちゃん!それに皆!行こう」

こころ・その他「はーい」

未来「こころは球の左側ね。私は右側やるから」

未来「他の人は後ろから押してね!」

「はーい。未来ちゃん今日カッコイイねー」

未来「えっ!そ、そう?///」

未来「じゃあ、行くよ!」

ゴロゴロ

アナウンサー「白組は今コロがし始めました!頑張って追いついてください!」

みさき「どうやら、未来達に勝ってるみたいね!」

花子「油断は禁物だし!一瞬の油断が命取りだし!」

みさき「大丈夫よこれだけ離しておけば」

「私達前見えないんで花子様とみさきちゃんお願いね~」

みさき「よ~し、順調順調!このまま転がすわよ!」

みさきは油断していてレールから球が外れたことに気がつかなかった

ガタ

みさき「!!!」

第127話 花子の運動会 3 終わり


319:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/02/27(水) 19:22:51.44 ID:tWCIRe7No

第128話 花子の運動会 4

花子「ちょっ!みさき!カーブだったし!レールから外れたし!!」

みさき「は、花子がそっち押しすぎたんでしょ!私のせいじゃないわ!」

花子「わかったし!それでいいからレールに戻す作業するし!」

6人「う~ん!よいしょ!」

ガタッ

アナウンサー「おおっと!赤組大玉がレールから外れてしまいました!これを戻すのは一苦労!それに引き換え白組はどんどん距離を縮めていきます!」

未来「うんしょ!次、右カーブだから!こころ押してね」

こころ「りょーかいー」グッ

赤組A「まだなんとかならないの!?」

花子「大玉が重くてなかなか乗っからないし……」

みさき「(わ、私のせいだ!私が油断しなければ……)」

みさき「み、皆!力を合わせて一斉に押そう!」

赤組B「そ、そうだね!」

「「「じゃあ、いくよ~一斉のせっ!!!」」」

ゴト

「「「乗った!!」」」

花子「さぁ、ここから巻き返すし!」

みさき「……」

花子「みさき?どうしたし?」

みさき「ごめん……」

花子「今は謝るより先にやることがあるし!」

みさき「そうね!皆慎重にだけど速くいくわよ!」

「うん!!」

アナウンサー「おおっと、赤組ようやく復帰だぁ!しかし、白組はもうコーンを回り始めている!」

花子「みさき!コーンは右回りでいくし!花子に考えがあるし!」

みさき「考えってなに?」

花子「本来はコーンにぶつからないように大回りするけれど、それだとその分時間かかるし」

花子「だから、敢えてコーンスレスレを狙うし!」

花子「みさきは左担当だから、大玉を右から左に回転させる、そして花子は右側でコーンをまたいで突っ立ってるし」

花子「そうすると、大玉が花子を軸にしてくるっと回る。これで、時間が短縮できるはずだし!」

みさき「なるほど。それなら確かに普通に回るよりショートカットできるわね」

「「さすが花子様!私たちは何すればいいの?」」

花子「後、押す人はコーン付近に来たら、スピードダウン頼むし、スピードがつきすぎてても回れないから」

花子「そして、周り終わったら一気に加速するし!」

そして、赤組はコーン付近まで来た


320:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/02/27(水) 19:23:19.68 ID:tWCIRe7No

みさき「じゃあ、行くわよ!」

花子「押すのやめ!!」

「「はい」」

コロコロ

みさき「くっ、スッスッスッス」

くるり

花子「成功だし!!」

花子「じゃあ、後は一気に加速だし!!」

「「「おおぉーー!!」」」

アナウンサー「おおっと、赤組はコーンをうまく回ったー!これは白組に近づきました!」

アナウンサー「まだどっちが勝つかわからない!両チームともがんばってください!!」

最後の直線

未来「私達も後ろに回るよ!」

こころ「うん!」

ゴロゴロゴロゴロ

花子「みさき、こっちも後ろに回るし!」

みさき「わかったわ!」

ゴロゴロゴロゴロ

アナウンサー「最後の直線に入りました!白組と赤組の差は3メートルほどでしょうか?」

みさき「うおぉおおおおお!」

アナウンサー「赤組距離を詰めます!」

未来「こころちゃん!加速だよ!」

こころ「うぐぐ!」

アナウンサー「ゴールしました!!ゴールしたのは……」



















アナウンサー「白組です!僅差で白組の勝利です。おめでとうございます!」


赤組本陣

みさき「ごめんなさい。負けちゃいました……」

「「まぁしょうがないよ。私達も何度かミスしたし」」

花子「うん。しょうがなかったよ。それにラストのみさきのがんばりはすごかったし」

みさき「あ、ありがとう」

第128話 花子の運動会 4 終わり


321:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/01(金) 06:39:03.73 ID:wbezg9KZo

第129話 花子の運動会 5

アナウンサー「次は借り物競走。借り物競走でーす。出場者は入場ゲートに集まってください」

花子「じゃあ、いってくるし!」

未来「あっがんばってねー」

こころ「がんばってねー」

みさき「……花子だけでるなんて」


先生「えっ?2年生の出場者が熱中症で倒れた?1人足りない?」

先生「どうしようかしら……」

みさき「あの!私でます!」

先生「えっ!?でも高崎ちゃんは出場者じゃ……」

みさき「足りないんですよね?それならでます」

先生「そ、そう。それは助かるけれどどういうルールか分かる?」

みさき「箱の中にある紙に書いてあるものを借りてきて一緒にゴールすればいいんですよね?」

先生「わかってるなら大丈夫そうね。じゃあ高崎さんお願いできるかしら?」

みさき「はい!(これで花子と一緒に……)」


花子「あれ?みさきはこの競技出ないんじゃ」

みさき「でることになったのよ!花子勝負よ!」

花子「だから、花子とみさきは同じ組だって」

みさき「速くゴールしたものの勝ちね」

花子「聞いてないし」

アナウンサー「それでは始めます。よーいスタート」

ダッ!

ガサゴソ

花子「こ、これは……」

みさき「えっ?そんな無理よ」

花子「みさきは何だった?」

みさき「お姉ちゃんって書いてある。みさきお姉ちゃん居ないのに」

花子「じゃあ、撫子お姉ちゃんが来てるから。撫子お姉ちゃんと一緒に走ればいいし。頼りになるし」

みさき「ありがとう花子」

花子「それにしても花子は……」


みさき「撫子さん!手伝ってください」

撫子「えっ!?いいけど、なにを貸せばいいの?」

みさき「撫子さんです!」

撫子「えっ!?」

みさき「この紙見てください」

撫子「お姉ちゃん……そういうことわかったよ」

みさき「ありがとうございます!」

撫子「じゃあ、ゴールまで走ろう」


322:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/01(金) 06:39:33.04 ID:wbezg9KZo

花子「櫻子……一緒に走るし」

櫻子「なんだよ、花子もお姉ちゃんって紙だったのか?」

花子「ち、ちがうし!いいから一緒に走るし!」グッ

櫻子「ちょっ」


みさき「(さすが、花子のお姉さん。運動もできるわ)」

みさき「(ゴールまで後少し)」

櫻子「待て―!!」

みさき「!!」

撫子「みさきちゃん!スピードアップだよ」

みさき「はい!」

花子「櫻子!?そんな本気にならなくていいし」ハァハァ

櫻子「なにをー!!こんぐらいでへばるなよ!!ねーちゃんに負けたくないだろ!」

ダッダッダ

花子「ど、どうでもいいし」



撫子「はい、ゴール」

みさき「ありがとうございました」ハァハァ

撫子「ちょっと無理させちゃったかな?ごめんね」

みさき「いえ、花子に勝てたしいいんです」

櫻子「きぃー!花子がもっと速く走れば!!」

花子「……」

櫻子「ところで、花子の紙にはなんて書いてあったの?」

花子「ひ、秘密だし!!」

櫻子「いいじゃん見せろよー減るもんじゃないし」

花子「や、やめろし」ジタバタ

パラパラ、ピラ

大好きなもの

櫻子「大好きな……もの……?」

花子「み、見るな―!!」ガスッ

櫻子「ふがっ!?」

第129話 花子の運動会 5 終わり


325:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/02(土) 14:24:46.95 ID:UXnOBUVjo

第130話 花子の運動会 6

アナウンサー「それでは午前の部を終わります」

アナウンサー「途中結果を発表します」

アナウンサー「赤組は……341点です」

アナウンサー「白組は……345点です」

アナウンサー「僅差なので両方ともがんばってください!」

花子「お昼にするし!」

こころ「そうだねー」

未来「お昼のお弁当持ってきてるの?」

花子「そういえば、撫子お姉ちゃんが後で届けてくれるって言ってたんだった」

こころ「ほへー姉妹がいるといいなー」

花子「撫子お姉ちゃん!お弁当持ってきたし?」

撫子「うん。あるよ、一緒に食べる?それともお友達と食べる?」

未来「私達も花子ちゃんのお姉ちゃん達と一緒に食べようよ!」

こころ「そうだねー」

みさき「撫子さんにはお世話になったしそれがいいわね」

花子「らしいし」

撫子「じゃあ、一緒に食べよっか皆も」

櫻子「よーし、じゃあみんな弁当を開放するのだ!」

花子「櫻子はつまみ食いしたいだけだし」

未来「私はのり弁当にタコさんウィンナーと卵焼きだよ!」

櫻子「うぉーうまそーウィンナー一つもらっていい?」

未来「いいですよ」

櫻子「ラッキー」パクッ

櫻子「うめぇー!うちの弁当もあげるから」

撫子「のり弁当に、魚のフライ。きんぴらごぼうだけどね」

みさき「野菜中心なんですね!」

撫子「家はヘルシー指向だから。櫻子は肉がいいっていうけれど」

櫻子「だって、肉のほうが美味しいじゃん!」

未来「じゃあ、いただきます。魚のフライいいですか?」

撫子「いいよ」

未来「モグモグ。美味しいです!」

撫子「そっか、お口にあってよかった。どうぞ、みんなもいっぱい作ってきたから」

櫻子「私は、みんなの弁当つまみ食いしよ」

こころ「いいですよ~」

みさき「私のも交換してもいいですよ」

第130話 花子の運動会 6 終わり


327:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/04(月) 18:38:33.84 ID:LJNZLciPo

第131話 花子の運動会 7

アナウンサー「それでは午後の部を始めます」

アナウンサー「午後の部の始めは保護者リレーです」

アナウンサー「保護者リレーは赤組白組双方の保護者の方を10人募集します」

アナウンサー「これは、得点には反映されませんので興味のある方は出場なさってください」

櫻子「ねーちゃん保護者リレーだって!でようでよう!」

撫子「えっ、私もでるの?私保護者じゃないし」

未来「撫子さんがでるんですか!?」

こころ「えっ、撫子さんが!?」

ガヤガヤ

「大室さんのお姉ちゃんがでるんだって!」

ガヤガヤ

撫子「ちょっ!なんか広まってってるし」

花子「仕方ないし、大室家の血筋なんだし……」

花子「花子も撫子お姉ちゃんが走るところみたいし」

櫻子「私はいいのかよー!!」

撫子「仕方ないなー出ようか」

アナウンサー「あと、赤組1人でーす!」

櫻子「はいはーい、うちの長女がでます!」

撫子「はい、大室撫子参加で」

アナウンサー「はい、わかりました。たった今保護者リレー締めきりましたー」


328:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/04(月) 18:39:00.63 ID:LJNZLciPo

ガヤガヤ

みさき「お父さん達が多いわね」

花子「みさきのお父さんも来たのかし?」

みさき「ええ、ほらあそこに」

花子「うちの両親は今日仕事だし」

みさき「そう……」

花子「でも、お姉ちゃん達が来てくれたから寂しくないし」

みさき「それはよかったわ」

未来「私のお父さんこのリレーに出るって!」

花子「えっ!そうなのかし?」

未来「しかもアンカー」

花子「撫子お姉ちゃんはどうなんだし?」

撫子「私もアンカー……」

未来「相馬家VS大室家ね!」

撫子「いやいや、さすがに男の人には勝てないよ」

相馬父「君が撫子ちゃんかい?」

撫子「あ、はい」

相馬父「未来が家に遊びにいったときにお世話になったみたいで、ありがとう」

撫子「いえいえ」

相馬父「でも、このリレー手は抜かないよ」

撫子「そ、そうですか。よろしくお願いしますね」

第131話 花子の運動会 7 終わり


329:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/04(月) 20:19:23.21 ID:LJNZLciPo

第132話 花子の運動会 8

アナウンサー「それでは位置について、よーい、スタート!!」

わーガヤガヤ

アナウンサー「まず、一人目のお父さん達が走り出しました!」

アナウンサー「赤組が優勢です!赤組のお父さんが優勢です!」

アナウンサー「赤組がバトンを渡しました!今赤組がバトンを渡しました二人目です!」

アナウンサー「遅れて白組がバトンをつなぎました!」

白組「うぉおおおおおおおお!」

アナウンサー「二人目です。おお、白組速い!白組がぐいぐい赤組に食らいつきます!白組のお父さん速い!」

白組「僕はお父さんじゃない!叔父だ!!」

「叔父さんがんばって!」

アナウンサー「追い抜いた!追い抜きました!!」

アナウンサー「次は3人目です!」

………

アナウンサー「9人目まで来ました!以前白組が赤組を追い抜いています」

アナウンサー「その距離は、10mといったところでしょうか」

アナウンサー「この校庭は一周200mです。この10mの差、縮まらずに白組が逃げ切るのか。赤組が食いつくのかアンカーに期待です!」

こころ「白組が勝ちそうだね!」

未来「お父さんがヘマしなければね」

花子「未来のお父さんは運動できるのかし?」

未来「学生時代はテニスやってたって言ってたからそこそこはできるはず」

相馬父「撫子ちゃん、悪いけれど未来も見てるから本気で逃げさせてもらうよ」

撫子「わかりました。私も本気でやりましょう」

アナウンサー「今、白組アンカーにバトンが渡されました。おおっと速い!速い」

赤組「へぇへぇ……がんばって」

撫子「了解です」

アナウンサー「今、赤組にもバトンが渡されました。距離は伸びて15mほどでしょうか?がんばってください!」

撫子「」タッタッタッタ

撫子「(第一コーナ、できるだけインコースを狙って)」タッタッタッタ

アナウンサー「おおっと、赤組のお姉さんも速い!ものすごい速さです!白組の人にも引けを取りません」

アナウンサー「ただ、ほぼ、互角の速度!追いつくまではいけなさそうです!」

櫻子「ねーちゃん!がんばれー!!」

花子「撫子お姉ちゃん、がんばって!!」

こころ「撫子お姉さんがんばってよー」

未来「……」


330:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/04(月) 20:19:50.78 ID:LJNZLciPo

撫子「(そして、コーナーを曲がり終わった後、ここで加速!!)」タタタッタタ

アナウンサー「おっと、赤組のお姉さんはここで更にスピードアップ、白組にグングン追いついて行きます!」

相馬父「(ふっふ、速いね。でも、負けられないよ!未来が見てるもの!)」

相馬父「(未来、お父さん頑張ってるからね!見ててねってええ!!)」

未来「撫子お姉さんがんばってーーーー!!!!」

相馬父「な、なんでーーーー!!」ガーン

アナウンサー「おおっとここに来て白組のお父さんは急に減速」

撫子「(よし、この直線で追い越せる!)」

相馬父「ち、ちくしょー!!娘に勇姿を見せてやろうとしたのにー!!」

相馬父「意地でも負けられない!!」ダッ

アナウンサー「おおっと、またここに来て白組のお父さんスピードアップ。赤組のお姉さんは白組のお父さんの後ろに並びました!!これはどうなるかわからない!!」

撫子「(第3、第4コーナー。ここもイン側を攻めよう)」タタタタ

相馬父「(おおっと、イン側は入らせないぞ)」

撫子「(やばい、体が大きくて前にいけない)」

撫子「(一瞬でもアウトに出たら遅れをとる)」

撫子「(インは譲れない……)」

相馬父「ハッハッハッハ」

撫子「(ここまで無呼吸のダッシュ。相手は疲れてきて有酸素運動に変わっている)」

撫子「(200mを無呼吸で走り切るのは意外ときつい。でも私は大丈夫。まだ行ける)」

撫子「(ということは直線で勝てる見込みがある)」

アナウンサー「第4コーナーは白組のお父さんが優勢で抜けました。さあ最後のラストスパートです!」

アナウンサー「直線をつっきってください!!」

相馬父「ハッハッハッハ」ダッダッダッダ

撫子「(んーーーー)」ダダダダダダダ


331:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/04(月) 20:20:17.58 ID:LJNZLciPo

アナウンサー「!!」

相馬父「!!」

アナウンサー「な、並びました!!さぁ、勝つのはどっちでしょう!?」

撫子「(最後の一絞り!!)」ダダダダダダダ

相馬父「ハッハッハッハ」ダダダダダ

アナウンサー「ゴールテープを切りました!勝者は……赤組です!!」

赤組「わぁああああああああああ!!!!」

花子「撫子お姉ちゃんすごいし!!!」

櫻子「さすがねーちゃん!」

こころ「花子のお姉ちゃんすごいのー」

未来「す、すごいね!!」

みさき「わぁーすごいわ!」キラキラ

撫子「はぁはぁはぁはぁ」ドクドクドクドク

相馬父「ぜぇぜぇぜぇ」

相馬父「な、撫子ちゃん……すごかったよ……完敗だ……」

撫子「いえいえ……こちらこそ……」

相馬父「いい試合だったよ。握手いいかな?」

撫子「はい」

ガシッ!

未来「もー、お父さん!しっかりしてよね!!」

相馬父「はっはっは、申し訳ない」

未来「まぁ、撫子お姉さんがカッコ良かったからいいけれど」

相馬父「ええー!パパはー!?」

未来「ぱ、パパっていうの禁止!!」カァー

花子「撫子お姉ちゃんお疲れ様。はい、これ水だし」

撫子「ありがとう花子」

撫子「次は花子の番だね」

花子「頑張るし」

相馬父「未来、花子ちゃんに勝つんだよ!」

未来「うん、頑張る!」

相馬父「そうだ!その意気だ!」

第132話 花子の運動会 8 終わり


332:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/05(火) 17:17:53.30 ID:zrDZzi4Eo

第133話 花子の運動会 9

アナウンサー「それでは最終種目になりました赤組白組対抗リレーです」

アナウンサー「その前に、赤組白組双方の点数を発表します」

アナウンサー「白組は673点、赤組は648点」

アナウンサー「赤組は白組に25点差で負けています頑張ってください」

アナウンサー「最終種目の赤組白組対抗リレーはアンカーがゴールしたときにリードしていた秒数×10で計算されます」

アナウンサー「十分赤組も巻き返しがきくのでがんばってください」

こころ「どういうこと?」

花子「ん?」

こころ「今の点数の話」

花子「ああ、例えば赤組のアンカーが先にゴールしたとするし」

花子「その5秒後に白組のアンカーがゴールしたとすると10倍されて50点が赤組に加算されるんだし」

こころ「なるほどーさすが花子様わかりやすい!」

未来「私たちは白組の応援だよ!」

こころ「でも、花子様とみさきちが赤組」

未来「そ、それはそうだけど……なんで同じ組じゃなかったんだろ」

花子「じゃあ、行ってくるし」

みさき「私も行ってくるわ!」

アナウンサー「最初は1年生からです。1学年赤組、白組それぞれ二人づつならんでください」

みさき「ドキドキするわね」ドキドキ

花子「そうだし」ドキドキ


333:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/05(火) 17:18:22.88 ID:zrDZzi4Eo

みさき「うまく走れるかしら?私が花子にバトンを渡すのよね?」

花子「がんばれし」

アナウンサー「それでは一年生の子用意はいいかなー?」

「「はーい」」

アナウンサー「それでは、よーい、スタート!」

アナウンサー「さぁ、始まりました!最終種目の赤組白組対抗リレーが今始まりました!」

アナウンサー「下級生はハーフラリーで100mまで行った所でバトンをつなぎます!」

「ハイ!がんばって!」

アナウンサー「白組が出ました!白組が最初にバトンをつなぎました!」

「はぁはぁ、はい!」

アナウンサー「続いて赤組です!」

みさき「それじゃあ、並んでくるね!」

花子「がんばるし!反対側でみさきが来るのを待ってるし!」

みさき「///」

アナウンサー「戻って来ました。戻ってきたのはまだ白組優勢です!」

アナウンサー「今バトンを渡しました」

アナウンサー「そして、赤組は来ました」

みさき「がんばって!ここまで来たらお姉さんが引き継いであげるから」

「はぁはぁ、ハイ!」

みさき「行くわよ」ドタタタ

アナウンサー「今、赤組にバトンが引き継がれました!差は10mほどです!」

第133話 花子の運動会 9 終わり


334:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/06(水) 18:39:33.66 ID:1K4jwKIUo

第134話 花子の運動会 10

みさき「(全力疾走よ!)」タッタッタッタ

みさき「(コーナーの攻め方は……)」

~~~~~~~~~~~~~~~~~

みさき「なんで撫子お姉さんはそんなに速く走れるの?」

撫子「それはね。できるだけコーナーをイン気味。ラインにそって走るんだよ」

撫子「後は、息を我慢して力を出す……かな。直線はそれで加速するよ」

みさき「へぇ……」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

みさき「(コーナーはラインにそって走る!)」タッタッタッタ

アナウンサー「赤組が白組に徐々に近づいています!がんばってください!」

みさき「(そして、コーナーを抜けたら全力疾走!無呼吸で)」タタタタ

白組「はっはっはっは」タッタッタッタ

みさき「(よし!並んだわ!)」タタタタ

アナウンサー「赤組と白組が並びました!」

みさき「(花子が見えてきた!バトンの受け渡し方は……)」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

花子「みさき、バトンの受け渡しの練習をするし!」

みさき「えっ!そんなもの練習しなくても普通に渡せばいいじゃない」

花子「意外と難しいんだし!試しにやってみるし!」

みさき「行くわよ花子!!」タッタッタッタ

花子「」タッタッタッタ

みさき「ちょっと、なんで花子も走りだすのよ!!」

花子「そうしないと、止まった状態からだとバトンが渡しづらいからだし」

花子「試しにとまった状態からやってみるし?」

みさき「もう一度行くわよ花子!」タッタッタッタ

花子「」

みさき「はい」バシッ

みさき「っとととと」

花子「ねっ?渡しづらいし?」

みさき「確かにそうね」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


335:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/06(水) 18:40:07.37 ID:1K4jwKIUo

みさき「(花子は渡す前に走りだすからもうちょっとね!)」タッタッタッタ

花子「みさき!もう少しだし!」

白組の子2「ファイトーもう少しだよー!」

花子「」タッタッタッタ

みさき「はい!!」

花子「」バシッ

白組の子1「はい!」

白組の子2「あっ!!バトン落としちゃった!!」

花子「(ちゃんと練習しておいてよかったし)」

アナウンサー「おおっとここで白組バトンをうまく引き継げなかった!」

第134話 花子の運動会 10 終わり


336:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/07(木) 19:47:53.46 ID:d/RzMYreo

第135話 花子の運動会 11

アナウンサー「さぁ2年生の二人目になりました!両方ともがんばってください!」

花子「(ここで、さらに引き離すし!)」

櫻子「花子ー!!がんばれー!!」

花子「(恥ずかしいからやめろし!気が散るし!)」

アナウンサー「ぐんぐんと白組と赤組の差が広まります!白組の子がんばってください!」

花子「(目標は20m引き離すことだし!)」

こころ「さすが花子様だねー速い」

未来「そうだね。花子様が赤組にいるなんてなんて強敵」

花子「(あと半分!)」タッタッタッタ

こころ「ねぇ、撫子お姉さん、なんで花子様も撫子お姉さんも走るの得意なの?」

撫子「んー、なんでだろう……小さいときから走り回ってたからかな?」

こころ「私は運動してないからしょうがないや~」

未来「私は運動してるけれど、花子様に勝てないー!!」

撫子「(本当は遺伝子だなんて言えないし、言いたくない……)」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

藍「撫子って走るの速いよね?ていうかスポーツ全般的に得意だよね?」

撫子「ん?まぁね。うちの家系はみんなスポーツ得意だよ」

藍「羨ましいな~」

めぐみ「その代わりに胸の発育が……」

撫子「」バシッ!

めぐみ「いったぁー!!ごめん!撫子!許してー!」

撫子「許さん!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

撫子「(運動神経なんて要らなかったのに)」ポロポロ

未来「な、撫子お姉さんが泣いてるよー!!どうしてー!!?」

アナウンサー「今、赤組がバトンを引き継ぎました!白組は最終コーナーを回ったところです!」

アナウンサー「その距離20mほどでしょうか!挽回できるようにがんばってください!!」

花子「ふぅふぅ」

みさき「お疲れ様花子」

花子「はぁはぁ、うん!赤組は勝つし!」

みさき「そうね!」

第135話 花子の運動会 11 終わり


340:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/08(金) 22:05:31.44 ID:PLvGF3M4o

第136話 花子の運動会 12

そして、何回か白組と赤組の順位は交代したのち、赤組がリードした


アナウンサー「最後のアンカーです!がんばってください!」

花子「これは……どちらが勝つかわからないし!」

未来「白組がんばれー!!」

みさき「赤組がんばれー!」

こころ「んー?赤組がんばれー!」

花子「だから、こころは白組だし!」

こころ「そーだったねーじゃあ白組がんばれー!」

花子「25点差だから、赤組は白組を2.5秒も離さないと勝てないし」

花子「距離にして20mほどだし!」

みさき「今の距離は!?」

花子「わからないけれど、赤組が第2コーナー曲がった付近で白組が第1コーナー曲がってるから20mぐらいは離れてると思うし!」

みさき「それなら大丈夫ね!」

アナウンサー「さあ、赤組は直線コースに入りました!ぐんぐんスピードを上げていきます」

未来「白組がんばれ!白組頑張れ!」

アナウンサー「ここで、白組も直線コースに入りました!白組もスピードを上げていきます!」

こころ「わぁーさすが6年生速いねー!」

みさき「赤組がんばれー!がんばるのよー!!」

櫻子「赤組がんばれー!!」

撫子「花子は応援しないの?」

花子「そ、そうだし!赤組頑張れ―!!」

「「「赤組赤組!!」」」

「「「白組白組!!」」」


341:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/08(金) 22:06:07.15 ID:PLvGF3M4o

アナウンサー「応援も凄まじい熱狂です!双方ともがんばってください!」

花子「やっぱり、200mは長いし」

アナウンサー「赤組第四コーナーに入りました!おっと、白組も先ほどから赤組に近づいていってます!」

花子「逃げ切るしーー!!!」

みさき「逃げ切って!!」

未来「がんばれー!あとちょっとだよー!!」

こころ「がんばれー!!」

アナウンサー「赤組最後の直線です!」

アナウンサー「白組も第四コーナーを曲がり切りました!」

櫻子「あっかぐみ!あっかぐみ!」

花子「赤組頑張るし―!!」

みさき「がんばって!!」

アナウンサー「今赤組がゴールテープを切りました!」

みさき「よし!」

花子「ここからは後何秒白組が遅れてくるかだし!」

みさき「1,2」

アナウンサー「ただいまゴールしました!白組もただいまゴールしました!」

アナウンサー「赤組白組対抗リレーの勝者は赤組ですが、最終結果は点数で発表します」

花子「び、微妙なところだし!ぎりぎり0.5秒たってなかったかもだし」

みさき「ドキドキ」

櫻子「勝ってるといいな!花子」

花子「そ、そうだし」

アナウンサー「では、結果発表です」

アナウンサー「まず、100点台から」

アナウンサー「赤組は6、白組も6です」

アナウンサー「次は1点台です。赤組が1、白組が6です」

アナウンサー「最後に10点台です。赤組が7,白組が7です」

アナウンサー「ということで、今回の勝者は白組です!おめでとうございます白組の人たち」パチパチ

アナウンサー「惜しくも赤組の子達は負けてしまいましたが大健闘でした!」

みさき「負けちゃったね」

花子「まぁ、仕方ないし」

未来「やったー!こころちゃん!私達が勝ったよ」ピョンピョン

こころ「やったねー!!」

撫子「まぁ、みんなよく頑張った!」

櫻子「今年は花子の組は負けかー来年に期待だな!」

第136話 花子の運動会 12 終わり


342:1 ◆Y79ev7DOE0Zd:2013/03/08(金) 22:07:26.34 ID:PLvGF3M4o

以上で花子の運動会編は終わりです


関連記事

■コメント

 [名無しさん]

運動会ネタは本編でも見たいぜ

 [名無しさん]

借り物競争のお題が「好きな人(家族的な意味で)」であたわたするみさきち見たいし
■コメント


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