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ちなつ「雨上がりのその後に」

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60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 14:33:49.48 ID:sJM53n6T0

~ごらく部~


ちなつ「まだ降ってますね」

結衣「そうだね」


降り始めから三十分ほど経ったけれども、しとしとと降り続く雨は未だ止まない。


ちなつ「………」

結衣「………」


先日に梅雨入りしただけあって、最近は雨続きだ。
今日の天気予報は快晴だったのにご覧の有様で、TVに八つ当たりの一つでもしたくなる。


ちなつ「………」

結衣「………」


現在、部室に結衣先輩と二人きりになっている。
普段ならはしゃいでいるところだが、この天気とあっては、会話も途絶えて沈黙がちになる。


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 14:36:11.05 ID:sJM53n6T0

ちなつ「………」

結衣「………」

ちなつ「いい音ですね、コンクリートとは違って、音が柔らかくて」

結衣「確かに、土の臭いも仄かにして、趣深いね」


耳を優しく叩く音は、いつもの状況では体験できない貴重なものでもある。
空気がじめじめしているのは気に食わないが、それでも発想の転換で少しでも楽しみたい。
後ろ向きなコトばかり考えては気が滅入る、前向きでいるのが私のスタンスなのだ。


ちなつ「雨、止みそうにないです」

結衣「天気予報も、案外嘘つきなものだから」

ちなつ「………」

結衣「………」


ゆったりとしたテンポで会話をしながら、お茶を少しずつ飲む。
時間の流れがいつもより緩やかで、こういう静かな空気も悪くない。



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 14:38:30.34 ID:sJM53n6T0

結衣「このジャスミン茶、すごく美味しい」

ちなつ「お口にあって良かったです」


今日は冷ましたジャスミン茶を用意してみたけれど、どうやら正解だったようだ。
茶葉自体がジャスミンの花の香りを吸着しているため、冷めても花の香りがするのが特徴だ。
雨の日には、何となく渋みよりも甘味を堪能したくなるのは、私だけだろうか。


ちなつ「………」

結衣「………」

ちなつ「……置き傘、もう一本くらいしておけばよかったかな」ハァ

結衣「次は私が全員分、用意しておくよ」


置き傘は一本しかなくて、そしてそれを使って京子先輩は出かけた。
……涙目なあかりちゃんを引っ張って。



66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 14:41:30.16 ID:sJM53n6T0

ちなつ「京子先輩とあかりちゃん、大丈夫でしょうか」

結衣「京子は濡れることも気にせずに、雨の中をダッシュしている気がする」


傘一本でも雨は防げるが、京子先輩が身を寄せ合って使っているとは思えない。
想像するだけでも、あかりちゃんの悲鳴が実際に聞こえてくるようだ。


ちなつ「何もお茶菓子のために、こんな天気の中、買出しに行かなくても……」

結衣「京子はともかく、あかりはそう思ってるだろうね」ハァ


京子先輩は、お茶菓子を求めてスーパーへ向かった。
止める隙すらないほど、鮮やかにあかりちゃんを連れ去って。


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 14:43:58.71 ID:sJM53n6T0

ちなつ「結衣先輩とのんびりできることは嬉しいですけど、風邪を引かないか心配です」

結衣「ちなつちゃんも、京子の前でその優しさを見せてあげればいいのに」

ちなつ「いやです、あの人はすぐに調子に乗っちゃいますから!」プンプン


結衣先輩の優しい瞳がこそばゆくて、つい反発してしまった。
今の言葉は単に、そう、風邪を移されると厄介だから警戒している、そういう意味合いなのだ。

自分が優しいなんて決して思わないし、優しさを自負する人間なんて虫酸が走るだけだ。


ちなつ「まぁ、あかりちゃんに無茶苦茶なことはしないと、信用はしてますけど」プィ

結衣「あれで、あかりには気を使ってるからね」アハハ


京子先輩はあかりちゃんをいじる時も、まぁ一応限度を考えているようだ。
あえてスルーしてツッコミをさせてあげたり、逆に話題を振ってあげたりと、
少々過保護な嫌いがある。

コロコロと表情を変えるあかりちゃんが面白いから、という理由な気もするけれど……。



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 14:46:42.90 ID:sJM53n6T0

ちなつ「………」

結衣「………」

ちなつ「不思議な関係です」

ちなつ「引っ張っているのは京子先輩に見えて、精神的な支えはあかりちゃんの方、なんて」

結衣「……京子はああ見えて、臆病な子だから」


まぁ、何となく脆そうな人ではある。
結衣先輩の保護下にいる限り、変な輩に目を付けられることはないだろうけど。
きっと京子先輩も、本来は心穏やかな優しい人なのだろう、絶対に口に出して言わないが。


ちなつ「臆病な割に、いろいろな人にちょっかい出すのはどういう理由なんでしょうね」ハァ

結衣「あれで対象は選んでいるはず……多分」

ちなつ「本能でかぎわけているんですかね、大丈夫な人を」

結衣「たまに調子に乗って失敗してるけどね」クスクス


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 14:50:02.87 ID:sJM53n6T0

ちなつ「調子に乗って羽目を外すくらいが、あの人らしいですよ」フフッ


京子先輩のノリに慣れると、今更大人しくされてもこちらが困る。
ちょっとくらいやんちゃな方が、女の子は可愛いというものだ。


結衣「……ちなつちゃんはいい子だね」ニコッ

ちなつ「へっ、そ、そうですか?」テレテレ


結衣先輩に褒められるとくすぐったくて、柄にもなくご機嫌になってしまう。
この有様を見た京子先輩やあかりちゃんからは、腹黒のそしりを受けたけれど。
まぁ実際に腹黒なのだから、返す言葉もない。


結衣「こっちにおいで」ポンポン

結衣「膝枕してあげるから」

ちなつ「はい!」トテトテ


これは普段いい子にしていたチーナへのご褒美ですか。
そうですか、ありがとうございます。



72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 14:52:30.61 ID:sJM53n6T0

ちなつ「し、失礼します」ゴロン

結衣「よしよし」ナデナデ

ちなつ「ぁ……」


結衣先輩に髪を撫でてもらえて、とても気持ちいい。
結衣先輩の太もも、服越しでもすべすべな気がするなぁ。


ちなつ「んんっ……」


始めは固まっていた体も、しばらく撫でられているとリラックスして。
いつの間にか、結衣先輩の太ももに頬を擦りつけていた始末である。


結衣「ちなつちゃんは猫に似ているなぁ」ナデナデ

ちなつ「…そうですかぁ?」トローン


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 14:55:06.90 ID:sJM53n6T0

結衣「そうやって、気持ちよくて喉を鳴らしそうなところとか」クスッ

ちなつ「これは結衣先輩だけ、ですから…ぁっ……」カァ///


流石にちょっと恥ずかしくなってきた。
盛りの付いたメス猫じゃないんだから、しっかり意識を保ちたい。


結衣「美味しいお茶をいつもありがとう」ナデナデ

ちなつ「喜んでもらえてなりよりです……」ゴロゴロ

結衣「いつもお疲れ様、感謝してるよ」ナデナデ


結衣先輩の言葉に、胸が暖かくなる。
マッチ売りの少女の見た幻覚もかくやというレベルじゃないかな、これ。


ちなつ「その言葉だけで、チーナは幸せです……」エヘヘ


何かもう、ずっと梅雨でもいいかも。




74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 14:58:52.27 ID:sJM53n6T0

結衣「雨、止んだね」


そんなこんなでいちゃいちゃしている間に、雨は上がった。


ちなつ「雨上がりの虹が見えたらいいですね」


虹は大気中の水滴がプリズムの役割を果たすことで現れる。
つまり、光の屈折を引き起こしやすい雨上がり後は、虹を観察できる可能性が高くなるのだ。


結衣「体を動かしたいし、虹を探しに行こうか」

ちなつ「はい!」パァァ



結衣先輩と外にお散歩まで出来るなんて、今日はラッキーだ。

傍にいられなくても、振り向いてもらえなくても、
こうしてのんびりと一緒にいられるならば、ただそれだけで私は満足なのだ。


結衣「どこがいいかなぁ」ウーン

ちなつ「花壇で綺麗な空気でも吸いませんか?」

結衣「それ、いいね」ウン


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 15:01:30.78 ID:sJM53n6T0

ガラッ


雨が空気中の埃や塵を叩き落としたようで、外に出た私たちを清浄な風が迎える。
湿度はどうしようもないが、それでも太陽に照らされた地面はいつもより綺麗に見えて。
気分も爽やか、気力も満タンである。


結衣「水溜まりが出来てるから、注意してね」

ちなつ「はい」


水溜まりは天空を映す鏡のようで、まるで空が地面に落ちてきたみたいだ。
それはウユニ塩湖のように透き通ってはいないけれど、私にはこれくらいが丁度いい。


結衣「開放的な気分」ンー

ちなつ「雨もいいですけど、やっぱり晴れが一番ですね」


ありふれた幸せを、景色を、青春を、謳歌していたい。



78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 15:03:49.15 ID:sJM53n6T0

~花壇~


雨上がりの花壇は、いい匂いだけれど、カオスなくらい色々な匂いが混ざっている。
落ち葉、木、土、花、空気、水、といったくらいだろうか?
これだけの匂いが混じれば喧嘩しそうなものだが、けれども匂いというのは基本的に足し算で。
例えば一種類だけでは不快な臭いも、混ぜてしまえばいいアクセントになることもあるそうだ。


ちなつ「………」スゥー

ちなつ「………」フゥ


胸いっぱいに吸い込んだ新鮮な空気は、頭をすっきりと爽快にさせてくれる。


ちなつ「結衣先輩~!こっちです」

結衣「元気一杯だね、ちなつちゃん」

ちなつ「今までのんびりしていて、体に体力が有り余ってますから」エヘヘ

結衣「見せたいものって、やっぱりこの…」


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 15:06:23.27 ID:sJM53n6T0

ちなつ「はい、ピンクの紫陽花です!」ジャーン


紫陽花は雨の中でこそ上品に輝くと言われる、そんな珍しい花だ。
でも私は、雨が上がったあとの紫陽花が一番魅力的だと思う。


結衣「綺麗……」ワァ


雨の中では寂しそうに項垂れているように見える紫陽花。
けれども雨が上がった後の紫陽花は、
まるで待ち焦がれていた夜明けのような、海中から見上げた空の眩しさのような、
そんな説明し難い美しさを持っているのだ。


ちなつ「お気に召していただけて幸いです」エヘッ


とにかく、紫陽花についた雨の雫に光が反射して、それはそれは綺麗なのだ。
好きな花を結衣先輩と一緒に見て、感動を共有したい、そう思ってここに付き合ってもらった。



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 15:09:15.76 ID:sJM53n6T0

結衣「確か、紫陽花は土によって色が変わる、だったかな」

ちなつ「流石結衣先輩、博識です」ポッ


紫陽花の色は土壌の酸性度に影響を受けていて、土を調整することで色をある程度左右できる。
酸性なら青に、アルカリ性なら赤になると言われているから、ここの土はアルカリ性なのかもしれない。


結衣「たまたま園芸の本で読んだだけ、買い被りだよ」クスッ


またまた、ご謙遜を。
意外と結衣先輩は女の子らしい知識を沢山持っている。


ちなつ「でも、こんなに綺麗なのに、花言葉は移り気、高慢なんて酷いのばっかりなんです」

ちなつ「もっとも私みたいな女にはお似合い、そう言えるかもしれませんが」ショボン


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 15:12:02.47 ID:sJM53n6T0

結衣「それはどうかな?」

結衣「紫陽花には、ひたむきな愛情という花言葉もあるんだよ」

結衣「だから私は、ちなつちゃんによく似合う、素敵な花だと思うよ」ニコッ

ちなつ「結衣先輩……」


どうして結衣先輩は、こんなに私に優しくしてくれるのだろう。
これでは、期待してしまいそうになってしまうじゃないですか。

結衣先輩は私のことを好いてくれるのではないか、そんな夢を。


結衣「咲き始めから色を変えていくから移り気、なんて言うけれど」

結衣「それはきっと心変わりじゃなくて、精一杯美しくあろうと努力しているんだよ」

結衣「だから、紫陽花はちなつちゃんみたいな努力家なんだろうね」

ちなつ「あうぅ……///」モジモジ


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 15:14:20.25 ID:sJM53n6T0


真っ赤になったまま、言葉も発せないくらい顔がにやけて、どうしよう。
微笑む結衣先輩がすごく素敵で、胸がドキドキして苦しい。
でも、結衣先輩に何か返事を返さないと、何か、えぇと……。


ちなつ「……ゆ、結衣先輩は、梅の花みたいに綺麗な人です」ボソッ

結衣「何か言った?」

ちなつ「な、なんでもありませんからっ」アタフタ


何を口走っているのだろう、私は。


ちなつ「そろそろ部室に戻りましょうか」

結衣「京子も戻ってきてるかもね」


綺麗な空気も、紫陽花も、もう十分過ぎる程に堪能した。
これ以上、こんな空気を味わっていると、私の心臓が先に参ってしまう。



87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 15:16:55.62 ID:sJM53n6T0


空は晴れて、本日は快晴。
雨は上がり、太陽が雲を割って顔をのぞかせた。


ちなつ「あっ……」

結衣「……綺麗な虹だね」


いつの間にか、私たちの頭上には虹が出ていて。
空に架かる七色の虹は、おとぎ話にでも出てきそうなくらい幻想的だ。


結衣「……さっきの雨、狐の嫁入りだったのかな」

ちなつ「じゃあ、この虹は急な雨のお詫び、みたいなものかもしれないですね」クスッ

結衣「何だかロマンチックだね」


慕うものに恩恵を、裏切りに牙を。
お稲荷さんはどちらかというと、人に近い性質を持っていると思う。
敬われて、又恐れられてもいるのは、その不安定さが人の心のそれだからじゃないかな。



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 15:19:07.13 ID:sJM53n6T0

ちなつ「めぐり合わせに、感謝ですね」



この素晴らしい景色を見せてくれた全てに、感謝したい。
結衣先輩との出会いをくれた全てに、感謝したい。

それが偶然でも、必然でも、気まぐれでも、親切でも、オカルトでも、自然現象でも、何であろうとも。
単にひねくれて考える人であるよりも、その方がきっと、よっぽどいい。



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/27(日) 15:21:40.17 ID:sJM53n6T0

結衣「手を繋いで帰ろうか」

ちなつ「はい!」


結衣先輩の差し出した手をそっと握る。

今はただ、このままを楽しんでいたい。
この想いを秘めていられる限り、結衣先輩の隣で。




おわり


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■コメント

 [名無しさん]

詩人かよこいつら

 [名無しさん]

素敵なふいんき(

 [名無しさん]

詩人と言うより、ちなつの女の子らしい繊細な気持ちが伝わってくる感じやな。
結ちなはどことなくロマンチックな雰囲気あるから、この文章はぴったりや。

 [名無しさん]

ちな結はちょっとおさえるくらいがちょうどいい

 [名無しさん]

結ちなはこれぐらいの雰囲気が良いよね

 [名無し]

詩人かよの米で吹いちまった
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