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あかり「向日葵ちゃんの家にお泊りするよぉ!」

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あかり「寝不足だよぉ…」の続きです。


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 21:40:47.70 ID:nC2xynsO0

櫻子「ふう、やっと終わったー!」

向日葵「最後の授業くらいちゃんと受けなさい…」

櫻子「別にいいじゃん!うるさいおっぱいだな!」

向日葵「…勉強、教えるのやめるわね。」

櫻子「そ、それだけはやめて!」

あかり「あはは…」

ちなつ「飽きないねえふたりとも…」

櫻子「さ、明日は休みだしのんびりしようっと!」

向日葵「生徒会の仕事が残ってますわよ?」

櫻子「げぇっ!」

あかり「あ、あかりもお手伝いするよぉ!」

ちなつ「それじゃあ遅れるって結衣センパイに伝えておくね」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 21:42:28.98 ID:nC2xynsO0

あかり「向日葵ちゃん櫻子ちゃん。あかりもお手伝いするよぉ!」

向日葵「あかり…大丈夫ですわ、大した量じゃないですし…」

櫻子「いいじゃん!ここはあかりちゃんに甘えちゃおうよ!」

向日葵「でも…」

あかり「大丈夫だよぉ、あかりは二人のお友達だもん♪」ニコッ

向日葵「そうですわね…それじゃああかり、お願いしますわ。」

あかり「うん!任せて!」

櫻子「あかりちゃんは優しいね!」

向日葵「櫻子はもう少し悪いと思いなさい…」

あかり「まぁまぁ…」アセアセ


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 21:44:02.20 ID:nC2xynsO0

千歳「ごめんなあ赤座さん、わざわざお手伝いしてもらって」

あかり「大丈夫です!いつもお世話になってますから!」

綾乃「ありがとう赤座さん。それじゃあここの書類整理をお願いね。」

あかり「はい!」

向日葵「あかりのためにも早く終わらせましょう。」

櫻子「早く帰りたいしね!」

綾乃「大した量じゃないから頑張ればすぐ終わるわ。始めるわよ!」

  『はい!』



京子「あかりはお人好しだなあ…」ジー

京子「ま、そこがあかりのいいとこなんだけどな!」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 21:46:15.31 ID:nC2xynsO0

櫻子「杉浦センパイ!プリン食べたいです!」

綾乃「それは楽しみにしてるの!ダメよ!」

櫻子「プリン食べたいー!お腹減ったー!」

向日葵「櫻子…今度作ってあげるから迷惑かけないの…」

櫻子「本当だな!?絶対だぞ!」

綾乃「ふう…助かったわ古谷さん。ありがとう。」

向日葵「櫻子には後で言っておきますから…」

綾乃「プリン作るんでしょう?それならこっちのプリンあげるわ。」サッ

向日葵「…いいんですか?」

綾乃「私にもプリン食べさせてね。」

向日葵「…はい!」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 21:47:39.04 ID:nC2xynsO0

あかり「あかりもプリン食べたいなぁ…」

千歳「ええか赤座さん、イメージするんや…綾乃ちゃんと古谷さんを!」

あかり「イメージ…?」


綾乃「古谷さんのプリン、甘くて好きなのよね…」

向日葵「私は杉浦先輩のプリンが好きですけど…」

綾乃「それでも大きいのが私は好きなのよ…」

向日葵「…一緒に大きいの、作ります?」

綾乃「古谷さん…!」

向日葵「杉浦先輩…」


あかり「だ、だめぇ!」ブンブン

千歳「イメージできたみたいやね…そうや、これがヴァン」

綾乃「千歳!赤座さんをからかわないの!」ビシッ

千歳「あいたっ」


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 21:49:36.46 ID:nC2xynsO0

あかり「///」プシュー

櫻子「あかりちゃんがショートしてる!」

綾乃「ちょうど終わったからよかったけど…千歳!」

千歳「ごめんなあ赤座さん、ちょっと調子乗りすぎたわあ」

櫻子「終わったー!ほら帰るよ向日葵!あかりちゃん!」ダッ

向日葵「あっ、ちょっと櫻子!?」

あかり「んー…あっ、待ってよぉ二人とも!」


部室

あかり「ねえ、帰る前に部室行ってもいいかなぁ?」

櫻子「いいよ!」

向日葵「ええ、行きましょうか。」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 21:51:16.62 ID:nC2xynsO0

櫻子「誰もいないね…」

向日葵「まあ、結構遅くなりましたからね…」

あかり「うーん…ちゃんと伝えておけばよかったかなぁ…」

向日葵「そうですわね…まあ仕方ないですけど。」

櫻子「仕方ないことだしね。それじゃ、帰ろ!」

あかり「うん!」

向日葵「明日は休みだし、何しよっかなー…」

あかり「あかり、向日葵ちゃんのお家にお泊りしたいなぁ」

櫻子「お、面白そうじゃん!」

向日葵「ちょっと櫻子!?」

あかり「ダメ…かなぁ?」

向日葵「…いい機会ですし、そうしましょうか。」

あかり「ありがとう向日葵ちゃん!」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 21:53:11.34 ID:nC2xynsO0

あかり「おねえちゃん、行ってきます!」

あかね「はい、行ってらっしゃい♪」

あかり「うん♪」



ピンポーン♪

向日葵「はい。」

櫻子『来たぞ、向日葵!』

向日葵「私が呼んだのはあかりなんだけど…」

櫻子『まあまあいいじゃん!ご飯食べたりとかするだろ?』

向日葵「はあ…入って。」

櫻子『おう!』

向日葵「あなたも泊まるの?」

櫻子「どうしようかなー」


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 21:54:16.92 ID:nC2xynsO0

櫻子「とりあえずご飯だな!」

向日葵「はあ…」

アッカリーン☆

向日葵「はい。」

あかり『ごめんね向日葵ちゃん、今来たよぉ!』

向日葵「待ってましたわ、あがってください。」

あかり「うん、お邪魔します!」ガラッ

櫻子「わあ!」

あかり「ひゃっ!?」

櫻子「へへ、驚いたでしょ!」

あかり「もう、脅かさないでよぉ!」プンプン

向日葵「こら櫻子!」ゴンッ

櫻子「いってえ!」


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 21:56:15.71 ID:nC2xynsO0

あかり「とりあえず、なにしよっかぁ?」

向日葵「時間も時間ですしご飯にしましょうか…」

櫻子「よし、頑張れよ向日葵!」

あかり「もう、櫻子ちゃんもお手伝いしないとダメだよぉ」

櫻子「えー?めんどくさいじゃん!」

向日葵「まあいつものことですから…気にしないで。」

あかり「向日葵ちゃんたちの仲が羨ましいなぁ…」

櫻子「あかりちゃんだって大事な友達だよ!」

向日葵「そうですわ、もっと仲良くなれたらいいと思ってますわ。」

向日葵「…船見先輩たちのようなもっといい仲にでもなれたら。」

あかり「向日葵ちゃん…?」

向日葵「さ、夕飯作り始めましょうか。」

あかり「うん!」


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 21:59:18.72 ID:nC2xynsO0

櫻子「あかりちゃんってどんな料理作るの?」

あかり「お母さんのお手伝いだから…いろいろだよぉ」

向日葵「あかりは何か、食べたいものはあります?」

あかり「うーん…お味噌汁かなぁ?」

櫻子「私はご飯!」

向日葵「櫻子には聞いてませんわよ…まあ、無難ですわね。」

あかり「向日葵ちゃんは何かあるのかな?」

向日葵「なんでも構いませんが…お肉…でしょうか。」

櫻子「向日葵はタンパク質がおっぱいに行くんだな!」

向日葵「夕食抜きにしますわよ?」

あかり「それじゃああかりはお肉切ってるねぇ」

向日葵「ええ、お願いしますわ。」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:00:39.41 ID:nC2xynsO0

向日葵「櫻子は楓の面倒を見てて。」

櫻子「分かったよ、おーい楓ー!」

楓「むにゃむにゃ…あっ、櫻子お姉ちゃんなの。」

櫻子「私と遊ぶぞー!」

楓「はいなの!」

あかり「向日葵ちゃんって妹居たんだねぇ」

楓「楓っていうの、お姉ちゃんの名前は?」

あかり「赤座あかりだよぉ、よろしくね楓ちゃん!」

楓「よろしくお願いしますの!」

向日葵「妹が二人いるような…ふふっ…」

櫻子「楓、あかりちゃんはご飯作ってるから邪魔しちゃだめだぞ!」

向日葵「…ある意味3人ですわね。花子ちゃんのほうがお姉さんしてますわ…」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:02:14.41 ID:nC2xynsO0

あかり「ふんふん~♪」トントン

向日葵「楽しそうですわね。」

あかり「向日葵ちゃんと一緒にお夕飯作りだもん、楽しいよぉ♪」

向日葵「ふふっ、私もあかりと一緒で嬉しいですわ。」

あかり「お肉さんをとんとん~♪」

向日葵「…♪」

あかり「とんとん…いたっ!」プシュ

向日葵「あかり!?」

あかり「大丈夫だよぉ向日葵ちゃん。これくらい…」

向日葵「櫻子!救急車を呼んで!あかりが!」

櫻子「なんだよ急に…ってあかりちゃん!?」


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:04:24.15 ID:nC2xynsO0

あかり「ふたりとも落ち着いて!あかりは大丈夫だよぉ!?」

楓「お姉さん、こういう時はこうするの!」

チュー

あかり「あっ、楓ちゃん…」

楓「こうやって、血を吸い出すの」チューチュー

あかり「うん…ありがとう楓ちゃん///」

楓「どういたしまして、なの!」

向日葵「…」

あかり「向日葵ちゃん?」

チュー

あかり「ひゃっ!向日葵ちゃん!?」

向日葵「…」チューチュー


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:06:33.21 ID:nC2xynsO0

あかり「ひ、向日葵ちゃん…///」

向日葵「…」チューチュー

あかり「…///」

楓「お姉ちゃん、もう十分なの!」

櫻子「そっ、そうだぞ向日葵!もういいって///」バッ

向日葵「…はっ!?」

あかり「大丈夫向日葵ちゃん?」

向日葵「…ああ、大丈夫ですわ。」

あかり「よかったぁ…いきなり吸い付いてきたからびっくりだよぉ」

向日葵「…ごちそうさま、あかり。」ペロリ

あかり「///」

櫻子「向日葵、えろいな…///」

楓「お姉ちゃんは女たらしなの!」


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:08:12.16 ID:nC2xynsO0

向日葵「あかりは二人と遊んでて。残りは私がやりますわ。」

あかり「大丈夫だよぉ向日葵ちゃん、お手伝いするよぉ」

向日葵「ゆっくり寛いでて?ちょっと罪悪感が…」

あかり「でも…」

向日葵「…まだ指、吸われ足りません?」

あかり「あ、あかり、休んでるねぇ///」

向日葵「ええ、ごゆっくり。」ニコッ

アカリチャンデアソボー! エエー!?

向日葵「あかりは確か…オムライス、作りましょうか。」

向日葵「…!」トントントントントントントントントン

向日葵「ふう、ざっとこんなもんですわね。」

-その間、わずか45秒。まるで4人で無尽蔵の手を振るうようだった-


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:10:01.17 ID:nC2xynsO0

向日葵「はい、出来ましたわ。」

あかり「わぁ…向日葵ちゃん凄い!」

楓「楓の自慢のお姉ちゃんなの!」

櫻子「さ、食べよ食べよ!」

あかり「向日葵ちゃん、いただきます♪」

向日葵「ええ、召し上がれ。」

櫻子「やっぱり向日葵のご飯はおいしい!」

あかり「うん、おいしいね♪向日葵ちゃん凄いなぁ!」

楓「おいしいのー!」モグモグ

向日葵「そう言われると嬉しいですわ。どんどん食べてくださいね。」

櫻子「」ガツガツ!バクバク!

向日葵「櫻子…」

あかり「あはは♪」


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:12:04.45 ID:nC2xynsO0

あかり「ごちそうさま、向日葵ちゃん♪」

向日葵「はい、お粗末さま。」

楓「今度はお姉さんのご飯が食べたいのー!」

あかり「次はあかりが作るから楽しみにしててねぇ!」

櫻子「ふう、ご飯も食べたし満足満足!」

ピンポーン

向日葵「はい、古谷です。」

花子「ひまお姉ちゃん、櫻子いる?」

向日葵「ええ…ご飯食べて満足そうにしてるけど。」

花子「あいつ!今日は櫻子が当番なのに!」

櫻子「あっ、忘れてた」

あかり「櫻子ちゃん…」


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:14:27.38 ID:nC2xynsO0

花子「櫻子、早く帰るんだし!撫子お姉ちゃんが言ってたし…
  『花子。当番を裏切った櫻子を自宅へ連れ戻せ』とか。」グイグイ

櫻子「だあー!痛い!痛いって!」

向日葵「ごめんなさいね花子ちゃん…」

花子「ひまお姉ちゃんは悪くないし!」

あかり「え、えっとぉ…」

花子「お姉ちゃんたちのお友達?」

あかり「赤座あかりって言います、よろしくね花子ちゃん!」

花子「いつもバカの櫻子がお世話になってますし!」

櫻子「バカだとー!?」

あかり「あんまり櫻子ちゃんを責めないでね…」ニコッ

花子「櫻子とは全然違う…お姉ちゃんみたいな人が姉に欲しかったし…」

櫻子「おいー!」


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:16:50.48 ID:nC2xynsO0

花子「それじゃ、お邪魔しましたし!」グイグイ

楓「またね、花子お姉ちゃん!」

あかり「今度はお話しようねぇ!」

向日葵「また遊びに来てね。」

櫻子「痛い!痛いってば!」

ガチャン

向日葵「…まるで嵐みたいでしたね。」

あかり「あかり、花よりお男子の曲しか知らないんだよねぇ…」ウトウト

向日葵「…歌手じゃなくて、櫻子のことですわ。」

あかり「あっ!わぁ、間違えちゃったよぉ!」ブンブン

向日葵「…もしかして、寝ぼけてる?」


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:18:25.25 ID:nC2xynsO0

向日葵「もう20時ですか…結構早いような。」

あかり「あかり、21時には眠っちゃうんだぁ」

向日葵「それじゃあ、お風呂入っちゃいましょうか。」

あかり「うん!向日葵ちゃんからでいいよぉ!」

向日葵「いえいえ、せっかく来てくれたものあかりが先に…」

楓「こういう時は、みんなで入ればいいのー!」

あかり「え、えぇー!?」

向日葵「一緒にお風呂!?」

楓「楓はみんなで入りたいの!」

あかり「そうだねぇ、一緒に入ろ!」

向日葵「…ええ、そうしましょうか。」


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:20:12.34 ID:nC2xynsO0

カポーン…

あかり「楓ちゃん、狭くないかなぁ?」

楓「大丈夫なの!大きいお風呂だから!」

あかり「よかったぁ…あかり邪魔になっちゃうかなぁって…」

向日葵「そんなことありませんわ。今は大きいことに誇りが持てましたわ。」

あかり「うん、大きいといいよねぇ」

あかり(大きい…あっ…///)

向日葵「…あかり?顔が赤いように見えますわよ?」ドーン

あかり「ううん!大丈夫だよぉ!」ブンブン

楓「身体も洗ったから先に上がるのー!」

あかり「おやすみなさい、楓ちゃん!」

楓「おやすみなさい!」


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:21:45.90 ID:nC2xynsO0

カポーン…

あかり「あかり、身体洗うねぇ」

向日葵「ええ、わかりましたわ。」

向日葵(こういう時は背中を流したりするのが普通だったかしら?)

向日葵「…よかったら背中を流しましょうか?」

あかり「いいの?ありがとう向日葵ちゃん!」

向日葵「ええ、お安い御用ですわ。」

ゴシゴシ…

向日葵「こんな力加減で大丈夫でしょうか?」

あかり「大丈夫だよぉ、問題ないよぉ」

ゴシゴシ…

向日葵「…」


106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:23:27.21 ID:nC2xynsO0

向日葵(あかりの前も洗えと、神が言ってるような気がしますわ…)

ゴシゴシ…

あかり「っ、前は自分でやるから大丈夫だよぉ」

向日葵「あら、そうでしたわね。」

あかり「うん、だから今度はあかりが背中を洗ってあげるねぇ」

向日葵「お願いしますわ。」

あかり「よいしょ、よいしょ…」

ゴシゴシ

向日葵(あんまり力が入ってませんわね…でも、心地いい感じ…)

あかり「どうかなぁ向日葵ちゃん、気持ちいい?」

向日葵「ええ、心地よくて落ち着きますわ。」


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:25:54.83 ID:nC2xynsO0

ザー… カポーン…

あかり「身体洗ったあとのお風呂も気持ちいいよねぇ…」ボーッ

向日葵「ええ…わかりますわ…」

あかり「うーん…」ウトウト

向日葵「半分寝てますわね…っ!?」

ボフッ

あかり「うーん…あっ…向日葵ちゃん!?」

向日葵「あかり、大丈夫ですの!?」ムニッ

あかり「あっ、大丈夫だよぉ!」///

向日葵「そう、よかった…」


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:27:41.93 ID:nC2xynsO0

あかり「ねえねえ、向日葵ちゃん…」

向日葵「なんですの?」

あかり「ど、どうしたら向日葵ちゃんみたいに大きくなるのかなぁ?」

向日葵「…あら、意外な質問をしますのね…」

あかり「あかりも向日葵ちゃんみたいにおっきくなりたいなぁって…」

向日葵「うーん…私もそんなに意識してるわけじゃないし…」

あかり「お願い!何か秘訣とか教えて!」

向日葵「それじゃあまずは…」

フニッ

あかり「ひゃっ!?」

向日葵「ふふ…素直な反応をしますわね…」フニフニ


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:29:41.59 ID:nC2xynsO0

あかり「ひ、向日葵ちゃん!?」

向日葵「普段のあかりならここまで驚きませんもの。」フニフニ

あかり「やっ、やぁ…恥ずかしいよぉ…///」

向日葵「かわいい…」フニッ

あかり「だ、だめぇ!お、おっぱい禁止だよぉ!」ブンブン

向日葵「あらあら…」

向日葵「そうですわね…こういう時は…あかり。」

あかり「な、なにかなぁ///」

向日葵「えいっ。」ガシッ

ムニッ

あかり「!?」


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:31:38.45 ID:nC2xynsO0

向日葵「実際に触ってみて、どんな感じ?」

あかり「あ、あわわ…///」ムニムニ

向日葵「いきなりじゃ無理もないですわね…」

あかり「ひ、向日葵ちゃんやめてぇ…///」モミモミ

向日葵「だってあかりがまじまじと見てるんですもの…ふふっ。」

あかり「ダメだよ向日葵ちゃん、あかり、おかしくなっちゃうよぉ…」トローン

向日葵「そうですわね、ちょっとおいたが過ぎましたわね。」

あかり「もう、向日葵ちゃんのいじわる…」

向日葵「…あかりがかわいいから、ですわよ。」

ギュッ

あかり「ふ、ふぇぇ…///」

向日葵「あかりのお姉さんや船見先輩たちが羨ましいですわ…」


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:33:17.09 ID:nC2xynsO0

向日葵「さあ、21時過ぎてますし寝る時間ですわよ。」

あかり「うん…」フラフラ

向日葵「一緒の布団で大丈夫ですの?」

あかり「うん…向日葵ちゃんと一緒に寝たいから…」

向日葵「わかりましたわ…それじゃ、電気消しますわよ。」

カチッ

あかり「えへへ、お布団から向日葵ちゃんの匂いがするよぉ」

向日葵「あかりに言われると恥ずかしいですわね…///」

あかり「さっきのお返しだよぉ」ニコニコ

向日葵「さっきのはやりすぎましたわ、ごめんなさいね…」

あかり「それじゃあ、あかりのお願い聞いてくれるかなぁ?」

向日葵「お願い、ですの?」


121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:34:34.05 ID:nC2xynsO0

あかり「…あかりにき、キス、してほしいなぁって…///」

向日葵「き、キスですの!?」

あかり「向日葵ちゃんに指吸われたりおっぱい触られたり…///」

向日葵「あ、あれは気の迷いで…///」

あかり「あかり、さっきからどきどきしてて止まらないの…」

あかり「なんでかなぁ?おっぱい触られた辺りからもっとどきどきするの…」

向日葵「そうですわね…原因はわからないけど解決する手段はありますわ。」

あかり「本当なの!?教えて、向日葵ちゃん!」

向日葵「私があかりに、キスすることですわ。」

あかり「そっかぁ、キスかぁ…ってえぇぇぇ!?」

向日葵「さっき自分で言ってたのに…」

あかり「で、でもぉ…改めて言われたら…///」


122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:35:36.68 ID:nC2xynsO0

向日葵「私はあかりとキスなら是非したいところですけど…」

あかり「向日葵、ちゃん…?」

向日葵「だって、私にとってあかりは大事なお友達ですもの…」

向日葵「幼なじみではないですけど、深い絆で繋がれたらいいなと思っていますわ。」

あかり「向日葵ちゃん…」

向日葵「だって私、あかりの事が…大好きなんですもの!」

あかり「向日葵ちゃん…!」

向日葵「私は…もっとあかりと仲良くなりたいですわ!」

あかり「…向日葵ちゃん!!」

チュッ!


125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:37:30.61 ID:nC2xynsO0

あかり「…」

向日葵「…」

あかり「えへへ、キス、しちゃったね…」

向日葵「ええ…」

あかり「お友達同士のキスって普通だったんだね…」

向日葵「…それ、誰から聞きましたの?」

あかり「ちなつちゃんだよぉ?」

向日葵(ガチ…吉川さん…)

あかり「でも、向日葵ちゃんとならもっとキス、したいかなぁ…」

向日葵「…あら?」

あかり「あかりは向日葵ちゃんのこと、もっと好きだからかなぁ?」

向日葵「あかり…!」

チュー


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:39:16.97 ID:nC2xynsO0

あかり「えへへ…♪」

向日葵「ふふっ…♪」

あかり「向日葵ちゃん、大好きっ♪」

向日葵「ありがとう、あかり。」

チュー ガラッ パシャッ

楓「お姉ちゃんたち、らぶらぶなのー!」パシャッパシャッ

あかり「」ピクッ
向日葵「」ピクッ


登校日。

あかり「~♪」

京子「今日のあかりはご機嫌そうだな!」

結衣「楽しそうだね、何かいいことあった?」

あかり「うん…だって今日はねぇ…」

オーイ!アカリチャーン! アカリ!


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/02(木) 22:40:48.55 ID:nC2xynsO0

京子「おっ?なんだなんだ?」

結衣「大室さんと古谷さんだね。」

櫻子「おはよう、あかりちゃん!」

向日葵「おはようございます、船見先輩、歳納先輩、あかり。」

結衣「珍しいね、二人が私たちと一緒になるなんて。」

あかり「あかりが一緒に登校しようって誘ったんだぁ!」

京子「なるほどな。どうせだし日課にしようか!」

向日葵「賛成ですわ。一緒に登校したいですから。」

あかり「あかりも、大賛成だよぉ!」



だってあかりは…向日葵ちゃんが大好きだから!




おしまい。


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■コメント

 [名無しさん]

ひまあかいいな
櫻子の場合は向日葵そっちのけになるけど
向日葵なら両手に花的に櫻子もカバーできそうな気がする

 [名無しさん]

楓さんマジパネェっす!

 [あかひまに…!]

まさか、ちなつ…\アッカリーン/したのか!?

 [名無しさん]

果てしない違和感

 [名無しさん]

いい感じなんだけど楓の性格にだけ違和感

 [名無しさん]

うーん。何かな…何かが違う…

 [名無しさん]

恋人というかお姉ちゃんっぽいのかも

 [名無しさん]

楓や花子のキャラって難しくね?
違和感はある意味仕方ない

 [名無し]

向日葵の「あかり」って呼び方に違和感

 [名無しさん]

作中だと「赤座さん」だからなぁ
まあええんでないの

 [名無しさん]

あかりのような心の綺麗な子は現実にいない
■コメント


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