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櫻子「私の家でお泊り会?」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:09:06.83 ID:8Vv2Svuw0

ちなつ「私だけかな、櫻子ちゃんのおうちまだ行ったことないんだー」

櫻子「うーん、大丈夫かな?」

向日葵「いいじゃない。私の部屋は楓がいますし……」

あかり「お泊りきっと楽しいよ?」


櫻子「うん! たぶん大丈夫だと思うけど、今日聞いてみるよ♪」

あかり「やったぁ♪」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:12:33.53 ID:8Vv2Svuw0

ちなつ「えへへ……あ、でも向日葵ちゃんってもしかしてしょっちゅう櫻子ちゃん家にお泊りしてたりする?」

向日葵「!?」

櫻子「うわっ、汚っ! 吐くなよ?」

向日葵「は、吐きませんわよ!」

ちなつ「もしそうだったら、今回ちょっと新鮮味無いかもだけど……ごめんね?」

向日葵「ぜ、全然大丈夫ですわ! そんなにしょっちゅう泊まってるわけでもありませんし……櫻子の家なんて」

櫻子「なんてってなんだよー!」

向日葵「あ、今のはちょっと撫子さんと花子ちゃんに失礼でしたわね」

櫻子「私を入れろ!」


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:16:53.23 ID:8Vv2Svuw0

あかり「なでしこさんとはなこちゃんって?」

向日葵「櫻子のお姉さんと妹さんですわ。二人ともとてもいい人ですのよ」

ちなつ「へー櫻子ちゃん真ん中だったんだー!」

櫻子「ま、まあね」


あかり「この前行ったときは会わなかったかなぁ……櫻子ちゃんにそっくり?」

向日葵「外見は……まあ似てますわね。中身はまるで別人のように違いますわ。 すごいしっかり者で、なんで櫻子だけこんな風になってしまったのかと疑うくらい……」

櫻子「まるで私がしっかりしてないみたいな言い方だな」

向日葵「いやだからそう言ったんですわよ」

ちなつ「わー早く会ってみたーい♪」

あかり「楽しみだねぇ♪」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:21:35.45 ID:8Vv2Svuw0

あかり「ついに……」ワクワク

ちなつ「やってきた……」ワクワク

櫻子「そ、そんなに楽しみだったの?」

ちなつ「そりゃもう!」

櫻子「ふ、ふーん……/// じゃ、向日葵は楓呼んできちゃって?」

向日葵「ええ」

あかり「? どういうこと?」

ちなつ「楓ちゃんって……向日葵ちゃんの妹さんだよね?」

櫻子「そうそう。今日は向日葵がいないと楓一人になっちゃうから、楓もうちに来させるの」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:25:07.32 ID:8Vv2Svuw0

あかり「あ……な、なんか向日葵ちゃんに悪いことしちゃったかな……」

櫻子「いやいや、話したら楓の方から来たいっていっててさ。気にすることないよ。よくあることなんだ」

ちなつ「そ、そう?」

向日葵「じゃあ、私はここで……」

あかり「あっ、うん。また後でね~♪」

ちなつ(ほんとに家隣同士なのか……)


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:28:29.05 ID:8Vv2Svuw0

櫻子「ただいまー」

ちなつ「お、おじゃましま~す……///」

撫子「お、きたね」

あかり・ちなつ「!」


撫子「初めまして。櫻子の姉の撫子です」

ちなつ「あっ、あの、はじめまして! 櫻子ちゃんのお友達の吉川ちなつです!」

あかり「お、同じくお友達の赤座あかりです!」


櫻子「あー上がって上がって。私の部屋上ね」

ちなつ「すみません今日はいきなり……」

撫子「いや、気なんて使わなくていいからさ。ゆっくりしてってね。櫻子お茶淹れてやんな?」

あかり「おじゃましま~す♪」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:32:28.56 ID:8Vv2Svuw0

パタン

櫻子(なんかねーちゃんちょっとカッコつけてない……? そういえば向日葵以外の子を泊めるのは初めてだっけ……)

ちなて「お姉さんかっこいい人だねー!」

あかり「うん! でもやっぱり櫻子ちゃんに似てる~」

櫻子「そ、そうかな」

ちなつ「うんうん、すごく綺麗~」

あかり「今高校生?」

櫻子「そーそー高3。ちょっとお茶淹れてくるねー」


ちなつ「あー私なんかよくわかんないけど凄く楽しくなってきちゃったかも~♪」

あかり「あ、お菓子あるよ~」

キャッキャッ……


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:36:08.74 ID:8Vv2Svuw0

―――

ちなつ「ちょっとトイレ借りるね~」



ちなつ「~♪」

ガチャ

向日葵「お邪魔しますわ」

ちなつ「あっ、向日葵ちゃん来たね」

楓「あっ……えっと……///」

ちなつ「ん! この子が楓ちゃん?」

向日葵「ええ、そうですわ。楓、こちら私のお友達の吉川さん」

ちなつ「よろしくね~」(すごい向日葵ちゃんにそっくり……)


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:39:51.05 ID:8Vv2Svuw0

撫子「あ、ひま子も来たんだ」

向日葵「お世話になります撫子さん」

撫子「いいよいいよ。楓、もう少ししたら花子帰ってくるから、待っててな?」

楓「はいなの!」


ちなつ(………なんか、あったかいな)



向日葵「遅くなりました」

櫻子「おーきたか」

向日葵「はいこれ、クッキー作って来ましたの」

あかり「わっ! あっか~い」

櫻子「わーお作りたて!? やったー」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:43:01.00 ID:8Vv2Svuw0



ちなつ「そういえば、向日葵ちゃんってお姉さんに『ひま子』って呼ばれてるんだね~」

向日葵「ええ、まあ……」

あかり「わっ、意外~。ひま子って可愛いねぇ」

櫻子「いつからひま子なんだっけ?」

向日葵「さぁ……気づいたときにはそうでしたし」

ちなつ「じゃあ、今日一日は向日葵ちゃんのことをひま子ちゃんって呼ぶことにしない?」

あかり「わぁ、それ楽しいかも!」

向日葵「そっ、そんなの恥ずかしいですわ……///」

櫻子「ひま子ークッキー取ってー」

向日葵「ちょっと!///」

ちなつ「あははははは……」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:46:07.77 ID:8Vv2Svuw0



あかり「そういえば、おゆはんどうする?」

櫻子「あっ、やば。 考えてなかったなー」

ちなつ「あ、じゃあ皆で作らない? せっかくだしさ」

向日葵「今日の当番は誰なんですの?」

櫻子「……私だ」

向日葵(それなのに考えていなかったって……)


ちなつ「櫻子ちゃん家、当番制なのっ?」

櫻子「んーそうなんだよねー、面倒でまいっちゃうよ」

ちなつ「でもそれならちょうどいいよ! みんなで作ろう!」

あかり「おー♪」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:50:24.38 ID:8Vv2Svuw0



ちなつ「やっぱり皆で作るといったらカレーだよねー♪」

向日葵「ええ。手軽にたくさん作れますし」

櫻子「カレーが手軽……だと……!?」

向日葵「……普通の人からしたら手軽な部類なんですわ」

櫻子「私なんていつも大変な思いして作ってるってのにさ……」

向日葵「花子ちゃんが嘆いてましたわよ。櫻子は野菜ひとつまともな大きさに切れないって」

櫻子「う、うるさいな!///」

ちなつ「あれ? そういえば花子ちゃんは?」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:53:46.32 ID:8Vv2Svuw0

「ただいまー」

櫻子「あ、噂をすれば……」

ガチャ

花子「櫻子ー? かえ……」

ちなつ「こんにちはー♪」

あかり「わぁ♪ こんにちはー」

花子「あっ、こんにちは……///」(いっぱいいる……)


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 22:57:25.80 ID:8Vv2Svuw0

楓「あっ! 花子おねえちゃんおかえりなのー!」

花子「おお、楓! 会いたかったぞー」ぎゅーっ

楓「えへへ……」


花子「へへ…………はっ!」

ちなつ「あ、あはははー……///」

あかり「仲良しさんだねぇ♪」

花子「っ///」ボン


花子「わ、私の部屋いこっか楓……///」

楓「うん!」とてとて

あかり「花子ちゃんも櫻子ちゃんにそっくり~」

ちなつ「うんうん、目がすごい可愛い」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:00:51.59 ID:8Vv2Svuw0

櫻子「おーこれ玉ねぎいい感じじゃない?」

向日葵「じゃあちょっこ小麦粉を……」

櫻子「カレーに小麦粉なんて使うの?」

向日葵「コクが出ますし……とろみも出ますわよ。ただ小麦粉もちゃんと炒めないとですけど」

櫻子「全然知らんかった……」


ガチャ

撫子「あ、やってくれてるの? 悪いねー」

ちなつ「いえいえ、楽しいですし」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:04:00.11 ID:8Vv2Svuw0

撫子「櫻子こんな良い友達がいたんだね。ひま子につきっきりなのかと思ってた」

櫻子「そんなわけあるか! 友達くらいいっぱいいるわ!」

撫子「みんないつもごめんね。櫻子迷惑かけてるでしょ?」

あかり「そんなことないですよぉ。櫻子ちゃん明るくて面白いからいつも楽しいですし」

櫻子「わーありがとーあかりちゃん!」ぎゅっ

向日葵「ちょっと! カレーから離れないで下さる!?」

櫻子「うるさいなー向日葵は……おにばばー」

向日葵「なんですって?」ぷにー

櫻子「ひはいひはい!ふいまへんへひは!」

ちなつ「だ、大丈夫? カレー焦げないようにね?」

撫子「ふふふ……」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:09:17.99 ID:8Vv2Svuw0

イタダキマース

櫻子「うおっ! うめえ!」

花子「こんなまともなカレー久しぶりに食べたし……!」

楓「おいしいの!」

ちなつ「よかったぁ♪ やっぱり皆で作ると美味しいねぇ」

あかり「でもちょっとあっついかも……」

向日葵「この真夏に熱いカレーですからね……」

撫子「まあまあ、それもまた一興」


花子「これで少しは櫻子のカレーがおいしくなるといいんだけど……」

櫻子「大丈夫! もう大丈夫! 次からもたぶん作れるよ!」

向日葵「まずレパートリーを増やしなさいよ……」

ちなつ「あっはははは!」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:12:32.53 ID:8Vv2Svuw0

撫子「あー、いいなーこういうの。」

あかり「?」

撫子「いやさ、こんな大勢で食べることって、
ないから。またいつでも来てね?」

ちなつ「はい! 櫻子ちゃん家楽しいですし!」

向日葵「ここなら櫻子も自分の部屋ですし、気を引くものがありませんから勉強も集中せざるを得ませんしね」

櫻子「失礼な!」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:15:35.62 ID:8Vv2Svuw0

花子「楓、美味しい?」

楓「うん!」

あかり「楓ちゃん、こぼれてるよ? ……はい」

楓「あっ、ありがとうなの。 あかりおねえちゃんっ」

あかり「わっ! もう名前覚えてくれたの?」

楓「おねえちゃんの大事なお友達なの!」ニコッ

あかり「うっうっ……あかり感激だよぉ……」

ちなつ(泣くほど!?)


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:19:17.01 ID:8Vv2Svuw0

―――

向日葵「あっ、洗い物やりますわ」

ちなつ「私も手伝うね」

あかり「おいしかったね~」


櫻子「そうだ! アイスでもかってこようか!」

撫子「いいね。私ICE BOXね」

櫻子「だめー! こういうときはジャンケン!」

向日葵「また変なことを始めましたわね……」

花子「花子もやるの……?」

撫子「私が花子と楓を兼ねるよ。負けても私が行くし」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:22:25.32 ID:8Vv2Svuw0

ちなつ「何人がいくの?」

櫻子「んー、じゃあ負け二人ね!」

あかり「皆で行くって選択肢は……?」

櫻子「いっくよー! さーいしょーはぐー!」

―――

櫻子「…………」

向日葵「…………」

撫子「見事なストレート負けだね」

あかり「じゃ、じゃあよろしくね~」エヘヘ

ちなつ「私バニラ~」

花子「花子と楓はアイスの実!」

櫻子「どうしてこうなった……」

向日葵「なんで櫻子と……」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:25:33.54 ID:8Vv2Svuw0

櫻子「くそー!なんで向日葵もチョキ出してんだよー!」

向日葵「しょ、しょうがないじゃないそんなの……」

櫻子「私のはこの前テレビで『人は何も考えてない状態でジャンケンをするとパーを出す確率が一番高い』ってやってるの見たから、それを考えに入れた上でのチョキだったのにー!」

撫子「私も同じのを一緒に見てたってのを忘れんじゃないよ。 私はそれを考慮に入れてこうして勝ったんだから」

向日葵「というか今回パーが一人もいなかったんだからその情報あてにならないじゃありませんの」

櫻子「 ∵ 」

花子「大室家に生まれたからにはなんの考えも無しに拳を突き出すなんてことは許されないし」フン

ちなつ「花子ちゃんかっこいいね~」

櫻子(じゃあ花子もやれよ……)


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:28:42.44 ID:8Vv2Svuw0

撫子「ほら、粘ってないで行って来な」シッシッ

櫻子「ちっくしょー……ほら、向日葵行くぞ!」

向日葵「ええ。ちょっといってきますね?」

あかり「お願いね~」


ちなつ「ほんと面白いですね。櫻子ちゃん家」

撫子「そう? なら良かった」



撫子「そうだ、面白いもの見せてあげるよ」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:33:16.90 ID:8Vv2Svuw0

あかり「おもしろいもの?」

撫子「この前掃除してたら出てきたんだよね。えーっと」

ちなつ「??」

撫子「あ、これこれ」

あかり「DVD?」

撫子「昔撮ったやつを移したやつだけど……よいしょ」ピッ



「さーちゃーんくっきーできたよー♪」

「わーひまちゃんすごーい!」


あかり・ちなつ「!!」

撫子「誰だと思う? これ」


あかり「ひ、向日葵ちゃんと……」

ちなつ「櫻子ちゃん!?」

撫子「正解」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:38:17.24 ID:8Vv2Svuw0

「えっとね、いっしょにおこうちゃもいれてみたの!」

「美味しそうだね櫻子」

「ん~いーにおい!」ぱあっ


撫子「あ、撮ってるのが私ね。カメラワーク良いでしょ」

花子「すごいな。ほんとにひま子ねーちゃん楓にそっくりだ」


ちなつ(いやいやそんなことより……)

あかり(こ、この二人……)


あかり・ちなつ「すっごい仲いい!!」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:43:16.25 ID:8Vv2Svuw0

「わっ、あっつ!」

「あっ、ひまちゃんだいじょーぶ!?」

「あらら、指やけどしちゃったっ?」

「うっ、うぅ……」

「! ひまちゃんなかないで? こんなの……」かぷっ

「あっ……///」

ちなつ(指○ェラ!?)

あかり「わ、わぁぁ……///」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:46:41.47 ID:8Vv2Svuw0

「…………っん、どう? なおった?」

「うんなおった! さーちゃんありがとう!」だきっ

「えへへへ……///」

「優しいねー櫻子は」アハハハ



撫子「懐かしいなー」

花子「あれ花子は?」

撫子「アンタはまだこの時はお母さんに抱っこされてたよ」

花子「ふーん……じゃあ楓はまだ生まれてないのかな」

楓「おねえちゃんも櫻子おねえちゃんも可愛いの!」


ちなつ(仲良いってレベル通り越してない!? っていうか呼び方!)

あかり(さーちゃんひまちゃんって呼んでたんだぁ……)


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:49:53.37 ID:8Vv2Svuw0

「うん、おいしー!」ニコニコ

「あっ、さーちゃんほっぺついてるよっ?」

「ん? どこ?」

「たべてあげる!」

ぱくっ


あかり(ひゃー!!///)

ちなつ(今のもうキスだよねどう見ても!?)


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:53:01.89 ID:8Vv2Svuw0

「ん……あまーい」

「えへへ……ひまちゃん、あしたもおかしつくってくれる?」

「うん!」

「じゃあやくそくね? はい!」

「ゆーびきーりげーんまーん……」


撫子「あれ? ここで切れてるみたい」

花子「久しぶりにクッキー食べたくなったし」

楓「楓も今度おねえちゃんにおかし作り教わるの。 そしたら花子おねえちゃんにあげるの!」

花子「ありがとなー」なでなで


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 23:56:34.57 ID:8Vv2Svuw0

ちなつ「…………///」

あかり「…………///」

撫子「意外だった?」


ちなつ「わぇっ!? あっ、あの……はいっ……///」

撫子「あの子たち、どうせいつも学校でもいがみ合ってるんでしょ? 昔はこんなだったのにねぇ……」

あかり「こ、こんなに仲良しだったなんて……」

撫子「ま、もしあの子たちがケンカしてたらさ、こんな時もあったのになーって思い出しながら笑って見てやってね」

あかり「あ、あはは……///」

ちなつ(もう二人が普通に見れない!!)


ガチャ

撫子「あ、帰ってきたな」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:00:55.60 ID:dIOoL7zV0

櫻子「ふぃー……あっつー」

楓「おかえりなの!」

向日葵「はい楓、花子ちゃん」ガサガサ

楓「わぁい♪」

あかり「わぁい雪見だいふく♪」

撫子「あっ、グレープはグレープでもグレープフルーツでしょ普通……」

櫻子「それしかなかったの!」キーッ


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:04:20.81 ID:dIOoL7zV0

ちなつ「向日葵ちゃんたちは何にしたの?」

向日葵「白くまですわ」

櫻子「えっ!? それ私のだぞ!?」

向日葵「……? 何言ってるんですの?」

櫻子「いやいや私が自分の分の白くま二つ買ったんだって!」ガサガサ

向日葵「えっ……てっきり櫻子が私の分も買ってくれたのかと……」

櫻子「そんなわけないだろー!? わー超ショックー……」バタッ

撫子「つーかあんただけ二つが許されると思ってた意味がわからないよ」

花子「自分勝手すぎるし……」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:08:27.94 ID:dIOoL7zV0

向日葵「……わかりましたわよ。それはあなたが二つ食べればいいでしょ」フンッ

櫻子「いいよもう! ほら食え!」

向日葵「ひゃっ、つめた! 何しますの!?」

キャーキャー……


ちなつ(なんでこの二人はあそこからこんな風になったんだろ……何かあったの?)


ちなつ(幼馴染みかぁ……)


あかり「楓ちゃん美味しい?」

楓「ちょうどいい溶け具合なの!」

あかり「あ。アイスの実は口の中で優しく潰れるくらいがいいよねぇ♪」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:11:55.88 ID:dIOoL7zV0



櫻子「お風呂ジャンケン大会ー!」イェーイ

撫子「私先にチビたちと入っちゃうから順番決めてな」


櫻子「今度こそは負けられん……」ムムム

ちなつ「どうやって決めるの? 流石に時間的に今から一人ずつ入るわけにもいかないし、グループでわけるよね?」

あかり「ぐっぱー?」

櫻子「いや、それじゃつまんない! 一番勝ちが好きな人を指名して入るの!」

向日葵「な、なんだか勝ったら勝ったで恥ずかしいですわね……」

櫻子「いくよー! さーいしょーはぐー!」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:17:18.16 ID:dIOoL7zV0



あかり「ど、どうしよう!? まさかあかりが勝っちゃうなんて!」

櫻子「……いや、勝ったんだから、ばしっと決めちゃって!」

あかり「でっ、でもぉ…………」

ちなつ(確かにあかりちゃん誰かを選ぶとかって一番苦手っぽそう……)


あかり「ん、んん~………」

あかり(あ、あんなの見ちゃった後だもん……///)



あかり「あ、あかり、ちなつちゃんがいい!」ぐっ

ちなつ(やっぱり……)


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:22:05.67 ID:dIOoL7zV0

ちなつ「うん。私もあかりちゃんがいいな」

あかり「ほっ、ほんと!?」


櫻子「……あれ!? ってことは……」

向日葵「私と櫻子が一緒に……」

櫻子「ああ、そっか!? くそっ……その可能性を予想してなかった……」

向日葵「…………」もじもじ

櫻子「はーっ……いいよ。向日葵先に一人で入れ! 私後で一人で入るから」

向日葵「えっ……」

あかり「そっ、そんなのダメ!」

ちなつ(わっ……)


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:26:11.13 ID:dIOoL7zV0

あかり(あかりにはよくわからないけど……二人を一緒にするためにちなつちゃんを選んだようなものなんだから……!)


あかり「こっ、これはジャンケン勝った人の命令! 絶対一緒に入ること!」

櫻子「ど、どしたのあかりちゃん……」

ちなつ「ほら、私たち後でいいから、次もう二人で入っちゃってね」

向日葵「よ、吉川さん押さなくても大丈夫ですわ……///」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:30:11.27 ID:dIOoL7zV0



撫子「へー、あんたたちが一緒か」ふきふき

櫻子「っさいなー……」

向日葵「あ、後がつかえるからすぐ出ますわよっ」

楓「お風呂はちゃんと入った方がいいの。」

撫子「そうだよ。あんたら一緒に風呂入るの久しぶりでしょ?」

花子「……へー、一緒に入ってたんだ」


櫻子「っ!/// そんな昔のこと覚えてないし!」

撫子「じゃあ尚更いい機会だね。ひま子、櫻子に背中流してもらいな」ケラケラ

向日葵「そ、そんな……///」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:33:37.63 ID:dIOoL7zV0

―――

ザーッ……

櫻子「なんか今日皆ちょっとおかしいよ……」ブツブツ

向日葵「…………」

櫻子「ジャンケンには勝てないし……ほんとあのテレビなんだったんだろ」

向日葵「…………」わしゃわしゃ

櫻子「なっ、何してんの!?///」

向日葵「……背中、流してあげますわ。白くまのお礼」

櫻子「いいよそんなのっ……!」

向日葵「うるさいですわねっ、こっちの方が早く終わるんだからいいでしょう。あなたも手を動かしなさい」

櫻子「むむむ……///」わしゃわしゃ


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:36:45.90 ID:dIOoL7zV0

しゃわー

向日葵「………はい、終わりましたわ」

櫻子「…………っ」


櫻子「か、代われよ……しょうがないからやってやるっ」

向日葵「……あら、どうも」

櫻子「今回だけなんだからね!」

向日葵「…………」(ふふ……)

向日葵「意外と優しい手つきですのね」

櫻子「……強くすんぞ? 真っ赤になるくらいに」

向日葵「やめて頂戴」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:42:46.29 ID:dIOoL7zV0

―――

撫子「ごめんね、気使ってくれたの?」

あかり「いえ……せっかくだから、この方がいいって思っただけです」

ちなつ「うんっ♪」


撫子(ほんと、いい友達だね……)


撫子「…………」スッ

あかり「??」

撫子「今後とも……あの子たちをよろしくお願いします」ゲザァ


ちなつ「おっ、お姉さん!? どうしたんですか!?」

あかり「顔を上げて下さいっ!」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:46:00.05 ID:dIOoL7zV0

撫子「あの子たちは……二人だけだと上手く歩けない。バランスを崩して壁にぶつかっちゃうことがある」


撫子「誰かがちょいちょい道を修正してあげたり、道を作ってあげたりしないと、どう転ぶかわかんないんだ」


撫子「きっと、これからもたくさん迷惑をかけるけど……どうかあの子たちと一緒に居てあげてくれませんか」


ちなつ「そ、そんな……私たちだっていっぱいあの二人には助けてもらってます!」

あかり「あの二人のおかげで、毎日楽しいですし……今日だって、こんなに……!」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:50:41.62 ID:dIOoL7zV0

撫子「……毎日見てて心配だった。それでも、時間に流されて変わることは仕方ないって」


撫子「でも時々、本当に壊れそうになることもあった。ボロボロになるまで泣いてた時もあったんだ」


撫子「気のおけない子達なんだ。……でも今日はやっとわかった。あの子はいろんな人達に支えられてる……」


撫子「今日初めて会ったのに、いきなりこんなこと言ってごめん……でも、どうか……」

ちなつ「…………」

あかり「…………」


撫子「私たちだけじゃ足りないところまで大きくなった。あの子達がもし道を違えてたら、突き飛ばしてでも元の道に戻してやって欲しい……」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:56:41.44 ID:dIOoL7zV0

あかり(な、なんのことなんだろう……)


ちなつ「……わかりました。約束します」

あかり「!」

ちなつ「………私たちもこれからもずっと、友達でいたいもんね」

あかり「……うっ、うん!!」


撫子「…………ありがとう」

ガチャ

櫻子「ふぃー出たよー……ね、ねーちゃん何してんの……??」

ちなつ「あ、あはは……それじゃ、ちょっと失礼しまーすっ」

向日葵「撫子さん?」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:03:02.37 ID:dIOoL7zV0

撫子「……ああ、ちょっと気を張りすぎて疲れたんだ」

向日葵「そ、そんな……大丈夫ですか?」

撫子「大丈夫大丈夫。この体制が一番楽なんだ。しばらくほっといてくれていいから」

櫻子「なんじゃそりゃ……あ、向日葵、布団敷かなきゃ。手伝って?」

向日葵「え、ええ……それじゃ撫子さん、お休みなさい」

撫子「ああ。お休み」


撫子(ふふっ……顔が……上げらんないや)ごしごし


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:07:05.06 ID:dIOoL7zV0

――――――

あかり「ちなつちゃん……さっきのおねえさんのお話、どういうことなのかなぁ……」

ちなつ「………ん、まあ、そのまま……」


ちなつ「これからもずっと友達でいてねって、言ってたんだと思うよ」

あかり「うん……」


ちなつ「私ね、ちょっと親の都合とかでいろいろ大変なときがあって、いわゆる『幼馴染み』っていないの」

ちなつ「だから、あかりちゃんや結衣先輩、京子先輩のことを羨ましいって思ったり……今日も向日葵ちゃんと櫻子ちゃんのこと、いいなーって思ってた」


ちなつ「さっきの話……私にはないからわかるというか……まあ感覚になっちゃうんだけど」

ちなつ「なんとなく、わかったの。幼馴染みにしかない大変さみたいなものが」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:10:44.40 ID:dIOoL7zV0

ちなつ「この家に来てからずっと感じてた、ある種の暖かさというか」

ちなつ「大切なものほど気づきにくくて、意外と壊れやすいってこと……みんな表には出さないけど、それを頑張って守ろうとしてること……」


あかり「……ちなつちゃん」

ちなつ「ん?」

あかり「ずっと……友達でいようねっ??」


ちなつ「……うん」

あかり「……うっ……ううう………」ポロポロ

ちなつ「泣かないでよ……私泣いてる人見ると泣いちゃうんだからさ……」


ちなつ「今日遊びにきたのに……おかしいね……あはは」キュッ

ザーッ……

ちなつ(冷たいシャワーが……気持ちいい……)


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:14:54.87 ID:dIOoL7zV0

――――――

櫻子「布団四枚は初めてだなー」

あかり「ベッドはいいの?」

向日葵「ええ。一人特別ってのも変ですし……」


櫻子「いくよ! さーいしょーはぐー」

ちなつ「え、待って!? 何のジャンケン!?」

櫻子「寝る場所! 勝った人から好きなとことってってね」

向日葵「これも恥ずかしい……」

ちなつ「ま、待って待って! あの……私に案があるの」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:19:27.28 ID:dIOoL7zV0



ちなつ「こうして……頭を中心にして、×の字になって寝るの!」ヨイショ

櫻子「ほーすげー」

あかり「ぎりぎり収まったねぇ」

向日葵「でもこれだと互いの顔が近すぎませんか……?///」

ちなつ「いいのいいの! 四人集まったらこの寝方ってのは常識だよ?」

向日葵「はぁ……初めて知りました」


櫻子「わっ、私どこでもいいけど、向日葵の反対側がいい」

ちなつ「ふふ……じゃあ私ここ。そしたら自動的にあかりちゃんがそこだね」

あかり「もうこんな時間かぁ……あかりすぐ寝ちゃいそうだよぉ」


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:23:02.94 ID:dIOoL7zV0



櫻子「なんか面白いなーこれ」


ちなつ「それで……皆で手を繋ぐの」

向日葵「手を……??」

ちなつ「ひとつの輪になるように……隣同士の人と」

櫻子「あはは……いいねーなんか」

向日葵「はっ、恥ずかしいですわ……」

ちなつ「いいのいいの……シンクロの世界なら基本型だよ?」

向日葵(どういうこと……?)


あかり「zzz……」

ちなつ「あかりちゃん寝ちゃったかな……」


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 07:12:34.61 ID:dIOoL7zV0

ちなつ「今日はありがとね。すっごい楽しかった」

櫻子「そ、そう?」

ちなつ「うん……本当に来て良かった」


ちなつ「こんなにあったかいお家、初めて」


ちなつ「また来てもいい?」

櫻子「うん、まぁ……///」

ぎゅっ

向日葵(!)

櫻子(ちなつちゃん手の力強い……)

ちなつ「約束して欲しいことがあるの」


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 07:18:11.88 ID:dIOoL7zV0

向日葵「な、何を……??」


ちなつ「これから先……どんなに時間が経っても、変わらずに友達でいようね」


櫻子「う、うん……///」

向日葵「それは、もちろんですわ」


ちなつ「この夜に誓って」

ちなつ「私たち……四人だけは……」


ちなつ「…………」


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 07:21:59.01 ID:dIOoL7zV0

櫻子「…………」

向日葵「…………」


櫻子「あ、あれっ?」

向日葵「寝てしまったようですわ……」

櫻子「な、なんか途中っぽかったのに……」

向日葵「ええ……でも」


向日葵「いつまでも、一緒にいたいですわね」ぎゅっ

櫻子「そんなの……当たり前じゃん」


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 07:25:06.72 ID:dIOoL7zV0

向日葵「私も久しぶりに泊まれてよかったですわ。ありがとう櫻子」

櫻子「なっ……!/// べ、別に隣同士なんだからいつでもこれるじゃん……」

向日葵「ええ……それでも」

向日葵「なんだか今日は、良かった」


櫻子「…………」

櫻子「いつでも……来なよ」

向日葵「!」

櫻子「向日葵だけじゃない……あかりちゃんもちなつちゃんも……」


櫻子「もっと……ずっと……」


櫻子「…………」


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 07:29:24.64 ID:dIOoL7zV0

向日葵「…………」

向日葵(…………あらあら)

向日葵(……私が最後とは)


向日葵「私たちだけは、一期一会ではありたくないですわね」

ぎゅっ

向日葵「大切な……お友達……」

向日葵「このまま……変わらずに………」


向日葵「…………」




~fin~


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 07:55:38.35 ID:dIOoL7zV0

<omake>


あかり「……んっ…………」

あかり「朝……」

あかり(あ……)

櫻子「…………」スゥスゥ

向日葵「…………」

ちなつ「…………」ムニャムニャ

あかり(一晩中手繋いだままって……すごいな)


グッ

あかり「!」

あかり(……そっか)

あかり(離れそうになったら、離れないようにしてくれてたんだ)

あかり(ふふふふ……)

あかり(じゃあ、みんなと二度寝しちゃおっかな……)


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■コメント

 [名無しさん]

一年生,Sのお泊り会はいいね。
今春なのに設定は夏とは
正直羨ましいです

 [名無しさん]

一年組いいぃ;;

 [百合豚]

>向日葵「私たちだけは、一期一会ではありたくないですわね」
ここが一番キた

 [名無し]

向日葵と櫻子はほんとに幸せ者だな

 [名無もり]

ある意味ゆるゆりと大室家のクロスSSとも言える
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