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なでかの短編 『創聖のなでかのEVOL・あなたと合体したい』

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400:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:21:14.27 ID:s7tpwwY30

 私は撫子さんの彼女である。大人の事情により、名前はまだない。
 氏素性はおよそ平凡そのもの。心身ともに特記事項なし。
 かろうじて人様より豊かな胸も、自慢するほど大層なものじゃない。
 そんな私が誇れることといえば、撫子さんに愛されているということくらいだ。
 しかし常に撫子さんがリードしてくれる現状に甘えていてはいけないと思ったりもする。
 ここはひとつ私もアグレッシブに、二人の関係を深めていきたい。

 そんなわけで、私は撫子さんを連れて馴染みの喫茶店にやってきたのだった。


401:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:22:01.49 ID:s7tpwwY30

 落ち着いた、シックな雰囲気の店内。
 ゆったりとした静かな時間が過ぎていく中、コーヒーの良い香りが漂う。
 二人で初めて訪れてから、お気に入りのデートスポットだ。
 実際はデートというほど気構えしたものではなく、時間と気分(と懐の余裕)次第でたまにコーヒーを飲みに来るのだ。

 撫子さんはコーヒー。私はカフェモカ。定番のオーダー。
 目に留まれば、セットでケーキを注文したりもする。
 この日は旬の苺を使ったショートケーキがあったので、二人で食べることにした。


402:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:22:48.23 ID:s7tpwwY30

「ふむ」

 ぱくりと一口頬張った撫子さんが、満足げに頷く。

「撫子さん、美味しい?」
「うん」

 端的に肯定し、撫子さんはもう一口分を切り分け──────そのフォークを、私に向けて突き出した。

「え、えっ?」
「あーん」

 まったくいつもと表情を変えずに、口を開けるよう要求する撫子さん。
 えっと、これはあれですよね?
 撫子さんが咥えたフォークで、食べさせてくれるってことですね?


405:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:23:36.76 ID:s7tpwwY30

「……あーん」
「はい」

 私が口を開くと、素早く、でも優しく、ケーキを食べさせてくれる。
 金属質なフォークの質感に、どこか撫子さんのクールさを見出してみたりして、ちょっとどきどきしたり。
 フォークがそっと口から引き抜かれ、私はケーキを丹念に味わう。
 ふわふわのスポンジの食感。苺が持つ強めの酸味を殺さない程度に、しかしスイーツとしての自己主張を忘れないよう感じられる生クリームの甘味。
 それらが見事に溶け合って、ひとつの芸術作品のように私を魅了する。

「お、美味しい……!」
「それはよかった」


406:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:24:41.41 ID:s7tpwwY30

 正直、高校生には少々腰が引ける値段ではあったのだけど、それでも損はないと思える味だった。
 うん、注文してよかった。
 ほくほく顔でケーキを食べる私。
 そして、はっと気づいたときには、私ばかりが食べていて、撫子さんは頬杖を突きながらそんな私を眺めていたのだった。

「あっ……ご、ごめんね撫子さん! 私ばっかり食べちゃって……」
「ん、いいよ」
「でも……」
「いい」

 それまで眉ひとつ動かさなかった撫子さんが、ふっと頬を緩めて言う。

「食べてるときの顔、かわいかったし」


407:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:25:31.91 ID:s7tpwwY30

 かぁっと顔が上気したのが分かる。
 反則。それは色々と反則です撫子さん。
 薄く微笑んだ表情も、優しい声色も、確かに愛を感じる視線も。
 たったその一言で、私のハートはノックアウトされてしまう。

「あぅあぅあぅあぅあぅあぅ……」
「私も、もう一口もらうね」

 熱が篭ってオーバーヒートしてきた私にも動揺することなく、撫子さんはマイペースにケーキを口にする。
 ゆっくりと味わって、一言。

「うん、美味しいね」


408:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:26:19.15 ID:s7tpwwY30

 今度は胸が高鳴る。
 ストレートな撫子さんの言葉は、それだけに偽りなく、まっすぐに心に届く。
 ただケーキが美味しいという、それだけのことなのに、それを共有し共感できることが嬉しい。
 撫子さんは、本当にずるい人だ。
 はぅ……と、私がときめいている間に、撫子さんはケーキを食べ終えてしまった。

「また次も、よさそうなケーキがあったら食べようか」
「は、はい! そうですね」

 私たちは今日も満足して──────ってそれじゃダメだ。
 危ない危ない、すっかり撫子さんに主導権を握られて、それに満足してしまうところだった。
 確認。
 今日の目標、私が撫子さんを攻める!


409:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:27:10.16 ID:s7tpwwY30

「撫子さん!」
「ん?」

 私は覚悟を新たに、いつもより大きな声で名前を呼んだ。
 撫子さんは「どうしたの?」と言いたげな視線をこちらに送りつつ、コーヒーを飲んでいる。
 すぅっと大きく息を吸って、言った。



「あなたと、合体したい!」



 撫子さんが盛大にむせた。

「ぶっ……ごほっげほっ……!!」
「だ、大丈夫撫子さん!?」

 慌ててお手拭で撫子さんの口元を拭い、背中をさする。
 しばらく苦しそうにしていた撫子さんは、数度深呼吸をして、呼吸と表情を整えた。


431:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:46:02.67 ID:s7tpwwY30

「……合体?」
「はい!」
「私、別にロボットじゃないんだけど」
「そ、そうじゃなくて……」

 少し恥ずかしくなって、もじもじしながら説明する。

「なんて言うんでしょう? フィジカルな意味で?」
「いや、全然分からない」

 手振りを交えて否定する撫子さん。
 どうしたら伝わるのだろう。

「例えるならそう……局部同士のドッキングってことです!」
「……………………」


437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:49:52.10 ID:s7tpwwY30

 今度は噴き出すことも、表情を変えることもない。
 ただ、カップを持つ手がぶるぶると震えていた。
 やや俯き気味に、撫子さんは声を絞り出した。

「……ごめん。こういうとき、どんな顔をすればいいか分からない」
「わ、笑えばいいと思う!」
「ぶふっ!!」

 また噴き出した。これは笑ったうちに入るのだろうか。
 カップを置いた撫子さんは、頭に手を当てて考え込む。

「えっと。その、フィジカルなドッキング?」
「はい!」
「……なんで?」
「はい?」

 なんで、とはどういうことだろう。
 首を傾げる私を見て、撫子さんはため息をついた。

「いや、どうしてそんな発想に至ったのかという経緯を訊ねてるんだけど」
「あ、はい」

 私はこほんとひとつ咳払いをして、言った。

「撫子さんを押し倒したいなって思ったので」
「……………………」

 私の目を見て、冷静にその言葉を受け止めた撫子さんは、涼やかに微笑んで答えた。


448:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:55:53.09 ID:s7tpwwY30

「別れよう」
「ええええええええぇっ!!?」

 予想外の返答に思わず立ち上がった私は、興奮して撫子さんの肩を掴んでがくがくと揺さぶった。

「どど、ど、どうしてですか!? 私、何か撫子さんの気に障るようなことを!?」
「まずひとつ。首が痛い」
「あ、はい」

 前後に揺さぶられながらも冷静に指摘され、我に返る。
 撫子さんは首筋を揉み解しながら、もう片方の手でキメ顔ピースを……あ、違う、ただの「2」でした。

「キメ顔もしてない。とりあえずそれ二つ目」
「あぁん」
「三つ目」

 三本目の指を立て、撫子さんは言う。

「私を押し倒すとか、立場が逆なんじゃない?」

 あ、地雷踏んだ。
 いつもは優しくてクールな撫子さんの背後から、女王様オーラが立ち上るのが見えた。
 これはひたすら静かに攻められ、いや、責められるフラグ。
 こうなると、私に逆転の目はないわけで。
 大人しく、撫子さんの怒りが過ぎ去るのを待つしかないわけで──────


452:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 00:58:59.07 ID:s7tpwwY30

「はぁ」

 ふっと、撫子さんが張り詰めていた気を緩める。
 同時に、女王様オーラも霧散した。

「あ、あれ? 怒らないんですか?」
「あのね」

 怪訝に訊ねた私に、撫子さんは一口、コーヒーを啜ってから答えた。

「私は、どうしてそう思ったのか、理由を訊ねたんだよ」
「え、あ……」
「ちゃんと答えて」

 撫子さんの手が、そっと私の頭に伸ばされて、



「あなたのこと、もっと知りたい」



 優しく、撫でられる。
 見た目の印象より、ずっと温かな手。
 怒られるかも、と硬くなっていた体が、それだけで解れる。
 柔らかくて、ふわりと気持ちよくなるのに、胸の奥だけがキュンと切なくなる。


456:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:02:52.19 ID:s7tpwwY30

 ああ、ダメだ。
 やっぱり私は、この人に優しくリードされるのが、大好きだ。
 でも。
 でも、だからこそ──────

「わ、私……」
「うん」
「撫子さんに優しくしてもらうの、好きです……」
「ありがとう」
「でもっ」

 膝の上で手をぎゅっと握りながら、私は搾り出すように言った。

「私……その、不安なんです……」

 撫子さんは何も言わない。
 ただ、ちゃんと聴いているということを示すように、じっと私の目を見つめている。

「撫子さんは、いつも私に優しくしてくれるのに……私、何もお返しできないから」
「……そう?」
「はい……」

 撫子さんが微笑みかけてくれても、私は曖昧に頷くだけ。
 優しい言葉をかけてもらっても、恥かしがって俯くだけ。
 そっと触れられただけでも、私の身体は固まってしまう。


457:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:06:16.21 ID:s7tpwwY30

「な、撫子さんは、いい人だから……私なんかにも優しくしてくれるけど……でも、いつかは飽きちゃうんじゃないかって……」

 私は、つまらない女の子だから。
 何かしてもらっても、それに応えることができない。
 撫子さんだって、いつかは愛想を尽かしてしまうんじゃないか。
 そんな不安が、拭えない。

「ふーん……」

 撫子さんは、表情を変えない。
 いつもどおり。
 大抵のことは軽く受け流してしまう彼女は、私の告白にも「なんだ、そんなことか」と言わんばかりの態度で構えている。
 通じただろうか。それとも、呆れられてしまっただろうか。
 ざわざわと波立つ心を鎮めるように、ぎゅっと胸襟を握り、撫子さんの反応を待つ。

「行こうか」
「……えっ?」

 唐突に、それまでの流れを断ち切るように、撫子さんは席を立った。
 気づけば、彼女は既にコーヒーを飲み干していた。
 彼女の言いたいことが理解できずに動揺する私に、撫子さんは言った。

「場所変えよう。私の部屋でいい?」


459:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:11:28.25 ID:s7tpwwY30

「どうぞ」
「おじゃまします……」

 撫子さんの部屋に入るのは、初めてじゃない。
 友達同士でだって部屋に上がるくらいはするのだから、そこに遠慮する必要はない。
 だけど、「部屋に行く」のと「部屋に誘われる」のは、かなり気分が違う。受けと誘い受けくらい違う。
 特に、今回はどうして呼ばれたのか分かっていないから、なおさらだ。

「あの」
「ん」
「場所変えたのって……」

 カフェではしづらい話なのだろうか。場所を変えようって、なんだか言われると緊張してしまう。
 もしかして、さっきの「別れよう」について……とか?
 まさか撫子さん、本気……なのかな。
 やっぱり、私なんかじゃダメなのかな。

「あ……あの……撫子さん……」
「ん」
「わ、私……なんの取り柄もなくて、ダメダメなのかもしれないけど……」

 声が震えている。
 怖い。
 撫子さんに嫌われるのは、怖い。


462:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:12:51.98 ID:s7tpwwY30

「それでも私……撫子さんのこと、好きだから……!」
「ん」

 嫌わないで欲しい。
 愛想を尽かしたり、しないで欲しい。
 わがままかもしれないけど、私のことを、好きでいて欲しい。

「私、頑張るから……だから、私のこと……!」
「ん」

 必死に言葉を紡いでみるが、撫子さんの反応は淡白だ。
 何か変だな、と思って俯き気味だった顔を上げてみる。

「ん」

 撫子さんは、私のほうを向いて目を瞑り、唇を突き出していた。

「……撫子さん?」
「ん?」
「それは……その……えっと、なに?」

 遠慮がちに訊ねると、撫子さんはようやく普通に話してくれた。


465:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:15:22.69 ID:s7tpwwY30

「押し倒すんじゃなかったっけ?」
「えっ……」
「いつものお返し、してくれるんでしょ?」

 そう答える間も、目は閉じたまま。
 それだけ言うと、再びそっと唇を差し出す。
 私を、待ちうけるように。

「な、撫子さん……」
「ん」
「し、しちゃいますよ……?」
「ん」

 そっと、撫子さんの肩に手を置いて、つま先立ち。
 つんと突き出した唇に狙いを定めて──────口付けた。

「……………………」
「……………………」

 私の唇の動きに合わせて、撫子さんも受け止めてくれる。
 それが嬉しくて、さらに求める。
 そんな風に、長いキスをして、名残惜しくも唇を離す。


470:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:19:18.48 ID:s7tpwwY30

「あ……撫子さん……」

 甘くて、頭の奥がとろんと蕩けるような感覚がする。
 うっとりと彼女の名を呼ぶと、

「ありがとう」

 求めてくれて、ありがとう。
 そう言いながら、撫子さんは、私の頬に軽く口付けた。

「大好きだよ」

 私は──────
 私はもう、我慢の限界だった。

「あ……ありがとうございま好きだぁー!」
「おっと」

 緊張が解けたのやら、興奮やら、嬉しいやらで泣きながら、私は撫子さんを押し倒す。
 転んで打ったりすることのないよう、撫子さんはしっかりと私を受け止めてくれた。

「撫子さん……私……私っ……!」
「わかってる」

 このもどかしい気持ちを伝えようとする私の唇を、彼女の長い指がそっと塞ぐ。

「わかってるから。言葉はいらない」


472:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:22:02.53 ID:s7tpwwY30

 どきどきと、心臓が高鳴る。
 逆のパターンは、何度も経験している。
 だけど、本当に私が押し倒すことになるとは、思わなかった。

「も、もう止まりませんよ……?」
「うん」
「今の私、アグレッシブビーストモードですから」
「強そうだ」

 撫子さんは挑発的に笑って言った。



「期待させてよね」



 今度は言われるまでもなく、その口を自分の唇で塞いだ。
 なるほど、確かに今日はいつものように部屋に上がらせてもらうのとは、違ったらしい。
 今日の撫子さんは、攻めでも受けでもなく、誘い受けだった。


476:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/08(日) 01:23:30.85 ID:s7tpwwY30

 私は撫子さんの彼女である。大人の事情により、名前はまだない。
 氏素性はおよそ平凡そのもの。心身ともに特記事項なし。
 かろうじて人様より豊かな胸も、自慢するほど大層なものじゃない。
 そんな私だけど、誇れることがひとつだけある。
 私は撫子さんに愛されていて……同じくらい、私も撫子さんのことが大好きだっていうこと。
 撫子さんに頼ることはたくさんあって、周りから見れば対等とは言えないのかもしれないけれど──────そんな関係も悪くないよね、撫子さん?
 私は今、とっても幸せです。




      おしまい


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■コメント

 [名無し]

なでかの読むたびに思うんだが
今後本物のなでかのが登場して、それがもし関西弁なキャラだったらどうすんだろね

 [名無しさん]

その時はその時やで~

 [名無しさん]

ただ涼宮ハルヒの憂鬱のキョンみたいに名前が出ない事に不自然さがない所がよかった。名前を呼ばないってのは現実じゃ不自然だしね。
個人的には撫子は大学生のような気がする。高校生って言ってるけど。
大人の事情でもなんでもないから

 [名無しさん]

※1
妄想のネタが広がるのでそれもまた良し!やで!

 [名無しさん]

この彼女さんはめぐみに近いかなぁ
■コメント


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